水耕栽培装置の自作と実験

7月のトマトと時事

 月半ばのトマトは思うほど成長が進まない。何が原因かはわからないのだが今回入手している液肥が本物の正規品なのかと心配になってきた。前回のものと切り替えたとたんに状況が悪くなったからだ。
最近は安いからと単純に選んでいるとトンデモないものをつかまされることがよくある。今度は大塚に代えてみようかな。

ミニトマトの方はもう収穫が始まります。今のところは一日一人分ぐらいだが花の咲き方を見ているとこれからは家族で消費しきれなくなるかも。

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大玉の方はまだ先になりそうだがそれでもかなり大きくなってきた。

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かたちもいいね!

 ところで話は変わります。本当に教育とは恐ろしいものでそれは一時的なマインドコントロールなど足元にも及ばない大きな力だと最近思うようになってきた。

多くの国民は東大生を始めとして現在の教育によって徹底的に弱体化させられている。製造業に関しても昔は常識だったことも失われて簡単に壊れるものを作ってしまったりしている。応力集中などあることは知っていてもそれは頭の中の知識。想像力の欠如と思考力の低下によって現物に投影できないでいる。この現象は航空機製造や新幹線、あるいはロケット部品などあらゆるものに表れているようだ。

私はニュースの中に出てくるたった一言からその真実性や裏に隠れた真実を見抜く訓練をしてきた。そのため若い時からマスコミ嫌いで知られていた。あまりにもその中に嘘が多いことを知っていたからだ。

学生の頃皆が研究室を選んで自分の進路を決める時期になった。私はフォンブラウン博士がかつて語った新しい効率的な機関の話を見逃さなかった。それは明らかに重力機関のことを意味していた。そこで皆さんがよく知っているあのノーベル賞を取った教授にお願いした。


できれば重力機関関係を研究している研究室に入りたいと。一般レベルの人はそんなSFまがいのような物があるはずがないと。それが教育による常識だ、確かに日本にはなかった。


その教授の答えは笑いもせず真顔でこう答えた。
「きみね、その手の研究は日本では禁止されているんだ。」「アメリカが絶対に許さないんだよ」

その場にいたほかの教授も真顔でうなづいていた。


この話を疑う人は多いだろう。でもこの国の真実をそれなりに理解している支配者層はだれも疑わない。

みなさんはイギリスのメイ首相が就任早々に温暖化対策庁なる役所を廃止したことをご存知ですか。その意味することをさっと理解できましたか。そこが問題です。

アメリカの国務長官の重要発言。日本に横暴な発言をするある国に語った一言「日本は一晩で核武装できる国だよいいかげんにしときな」。この一言は日本国民が等しくひっくり返るほどの大きな意味を持っているが誰も気づかないんだろうね。


ある自民党議員が国会で名指しである官僚を追求した。地震兵器だなんだとSFまがいの話を吹聴している官僚がいると、それに対するその官僚の答弁は「地震兵器並びに気象改変兵器の開発研究は世界の常識です」

国会議員でもお花畑の平和ボケが大勢いることは本当に嘆かわしい。


私は日本の大学に失望し大学は卒業せず。資格は高卒だが大卒でもほとんどとれない資格と身分は持っている。それは学校の勉強を一切せず自分の勉強ばかりして真実を追い続けたからに他ならない。



 

7月初めの水耕トマト

 もう7月になりますね。もう一年の半分が終わりました。早すぎて思うようにことが進められていないような感じを強く持っています。

 まるで狂った世界の渦に時間まで巻き込まれて加速しているような。

 さて、トマトのことですが。今のところ何の問題も起きていません。順調に育っていると思います。

 大玉トマトの方はパイプの下から白い根が見えるようになってきました。ミニトマトとの二本立てになっていますがともに順調です。もう天井に着きそうなほど縦に伸びましたのでこれからは横に広がるように誘導しようと思っています。

 これがベランダではなく温室か何かの中なら誘導せずに自由に広がらせるのですがそうはさせてあげられません。残念ですがベランダという悪条件の中での成育になります。

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 これを見る限り根の長さは80センチを超えていることがわかります。この事実から液肥は十分筒の中でトマトに水分と肥料を与えて空気も取り込んでいることがわかります。このことがふかふかの柔らかな肥沃な土と同じような環境を作っていることになりましょう。

 

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最初の一粒をしっかり実らせると後は順調に花が咲き実がつきます。花芽が最初なかなかつかなかったので心配になりましたが今は順調に花芽がついています。

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トマトだけではなくイチゴもこの方式の応用でトライするつもりです。その為の原資となるイチゴ苗も育てています。

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ここのところの強風にも耐えていますので7月中はおいしい採りたてにあずかれそうですね。

 日本は今平和ボケのお花畑。それで済むうちはそれで一向にかまわないのですが、そう問屋が卸してくれるでしょうかね。大本営発表に安心していると東京大空襲や広島長崎の犠牲者と同じになっちゃうよ。



6月のトマト 順調なり

今のところ新しい装置での成長は順調です。
もうミニトマトの方は実をいくつも付けていて花も順当に咲いています。

今回の栽培で注意しているのは液肥の濃度をどれ位にしたら良いかを見定めることです。最初は低めでトライしています。

大玉トマトの方はやっと花芽が出てきた段階で樹勢が強く茎も太く高さも高くなっています。

今回もう一つ考えているのは味を良くするために土耕栽培では水やりの調整や肥料の調整を行いますが、私の装置では空気に根をどれだけさらすかの調整でそれを行うことにしました。

今のところ変化させても見た目の変化はありません。装置がタイマーで自動でON OFFするようにして実際に動作を確認している段階です。

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さらに今回は雨にさらされて実が割れるのを防ぐ目的でブルーシートの白色のものを伸ばしたり巻き上げたりできるようにして設置しました。

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前回の不織布はほとんど役立ちませんでしたので今回は本格的なものにしてみました。それでもどれだけ持ってくれるかは疑問がありますが。何しろ放射線量は半端ない状態で養生用のプラダンは半年でグズグズ。粉のようになってしまいました。現在私たちはそんな環境下で生活しているのですよ。

米朝会談などで私たちは中東情勢から目をそらされていますが本当はそちらの方が注意が必要な情勢になっているように私には見えます。

またそれに絡んで原油価格の高騰は金融の世界でも不穏な情勢にあることがわかります。皆さんも表の情報ばかりに気を取られて状況判断を間違わないようにお勧めします。

はっきりいって今の官僚も政治家も何もわかっていないように思うからです。今頃になって種子法の問題に気付き始めた様ですが法案を廃止してしまってからでは遅いでしょう。まあ全然問題にしないよりは救いがありますが。

そろそろ皆さんも私の警告してきたことを本気でとらえてくださいな。


新方式の設置

さてさて、世の中何やら不穏な状況になっているようですが私の方は新方式の水耕装置に移行です。
新方式といってもそれほど変わったことでもないのですがとにかく液肥の大量接触と酸素の大量供給をいかに簡単に成し遂げるかが目標となっております。

今回は直径100ミリの塩ビ管(排水用)を利用して重力を使って液肥の移動と酸素供給の拡大を図ることにしました。実際に思惑道理になるかはわかりませんが趣味でやっている気楽さで冒険をすることにしました。

新方式などと大袈裟ですが800ミリの長さに切った塩ビ管に苗をセットし上から液肥を流すだけの話なんです。

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メイン材料の塩ビ管です4メートルものをかっとしました。

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比較対象に一本を土耕栽培にします。

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設置前の苗の状態です。手前が買ってきた苗で後ろが種から育てた苗です。

この時点でははるかに小さかった種からの苗がほぼ同じ大きさまで追い上げています。

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買ってきた苗は左側。種からの苗は明らかに成長が早く、最初から水耕用の根を伸ばしていることが有利に働いていることがわかります。本日はこれまで。

仮設置の成長

 仮設置でセットした種からの苗が急成長をしている。
買ってきた苗と同じほどに大きくなってきた。今までと同じでもいいかなと思ってしまうほど成長が早い。

前回の写真と見比べてもらうとよく分かるのだが本当に成長が早い。今回はただ成長や収穫個数だけでなく味にもチャレンジしてみようと思っての挑戦だ。

現状の写真はこんな状態だ。

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比較するために置いてみた購入した苗。

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どのように配管するか少し迷っているのが現状だ。材料はほとんどそろっている。

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直径10センチの塩ビパイプを使用する。大玉トマトにミニトマト、そしてイチゴもこの方式でチャレンジしてみようと考えている。
水耕栽培は以上のような状況だ。それにしてもこの国の状況は微妙なことになってきましたね。
Uチューブを見ていたらとんでもない事実を知ることとなった。
苫米地さんという脳科学の研究者でオーム事件の洗脳解除の実績もある人だが表向きトンデモのふりをしている。

彼が見つけた情報でサンフランシスコ講和条約の最近公開された英語原文の内容だ。それによると条約正文は英語フランス語スペイン語で書かれていて日本語訳は正文ではないこと。
そして日本語訳には記載のない内容があった。詳しくは

【苫米地英人】劇的に人生が変わる禁断の洗脳術!※繰り返し聞いて下さい※を見てください。
結論を一応書いておくと日本は独立国になっていなかったという驚くべき内容。おそらく国会議員も官僚たちもほとんどが知らない事実でしょう。
ご自分で御確認を。

5月のトマト

 やっと気温も春らしいものになってきました。時折トンデモ気温にはなりますがサスガニ零下になったりはしなくなりました。
そのようなわけで水耕栽培装置のセッティングを本格的に始めることにしました。
購入した新しいポンプのテストを行いいろいろテストしましたが結局水漏れの心配ない水中設置に決定。まずは種から育てたトマト苗をせっち。購入したミニトマトの苗は新方式の設置装置の完成までそのままにしておきます。

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今回のポンプは今までよりかなり大型になります。見るからに頼もしい形です。

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この段階から水中に。だんだんシンプルに変更。

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苗は発泡材の真ん中をくりぬいてスポンジ部分を挟み込みセット。小さめにあけた穴に大きめのスポンジをねじ込む感じで止めてあるだけです。

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ところでイチゴが一つだけ大きな実をつけました。他にもあったかもしれないのですがサクランボで来るようになった鳥たちのえさになっている気がします。もうサクランボは一つもありません。

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4月末のトマト苗状況

 4月もあと数日、予定よりかなり遅れ気味だが去年よりはよい状況だと思う。
今年はどんな細工を施すかを思案中だ。
女房殿の希望もあってミニトマトとの2本立てを試してみようかと思っている。

水耕栽培のかなめであるポンプも新しい大きめのものに変更する。メカ的にはそれほど大きな変更はないがいろいろ考えることがあって今回は大きなシステム変更をしようと思っている。

素人の実験だから突飛なことが行える。金銭的な問題を引き起こす危険がない立場。だからこそできる冒険をしないでおくのはもったいないでしょう。一個も取れなくても生活に何の支障もきたすことはないのですから。

実際今回までいろいろ試してきたデータが積みあがってある結論が出ている部分があるのです。水耕栽培で土耕栽培のような高品質のトマトを栽培するには液肥だけではないある要素が大きくかかわっていることがわかってきたのです。それは意外なことといえるかもしれません。「奇跡のリンゴ」の木村さんにつうづることがあるかもしれませんね。


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やっと種からここまでになりました。可愛いですね。情が移ります。
水盤の中は藻でいっぱいになっていますがこれは前回の液肥の影響です。あまり良い状態ではありませんね。でもこの状態で大きく環境を変えてしまうのは危険なのでしばらくこのまま様子を見ます。

そろそろ装置を組み立てなければなりません。こうご期待。

ところで別件ですが当家のサクランボがすごいことになっています。
鳥たちに散々食われても何のその人間様にも分け前が十分回ってきています。

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ピンぼけご容赦。女房殿が軒先から恐る恐る手の届く範囲で取れた量がボールいっぱい。

食べてみるとなかなかおいしい。ジャムを作るなどと言っているがどうなりますか。

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樹の下に三脚を立てろと誰かさんが騒いでおりますがその先がこちらにお鉢が回ってくることが見え見えなので右から左に聞き流しております。

さあ再開です。

 さてさて再開はいいが準備が進まない。
せっかくトマトの種を発芽させたら桜が咲いているのに雪が降る寒さ。一発でアウト。その次は強風でアウト。今度は三度目の正直。
世の中もトラブル続きだが水耕栽培トマトの出だしも災難続きだ。
世界金融支配層は何が何でもシリアとロシアを屈服させたいらしい。イラクのフセインやガダフィー大佐を殺したように自作自演の毒ガス事件でまた侵略をしようと考えているように見える。いつまでこんなことを世界中の人々は許しておくのだろうか。とうとうトランプもお仲間入りのように見えるがどうなのだろうね。
というか日本の現状もそれ以上に最悪だ。法治国家都とは名ばかり下々のものには法律をごり押ししておきながら支配層はやりたい放題。マスコミはほんの一部しか報道しないからこの国の実態はみな知らない。
地元のタケノコの販売が今日から中止になった。理由の説明はない。
でも想像は付くけどね。もううちでは三回ももう食ってしまったけどね。どうしようもないね。
世界を見れば自然現象もおかしくなってイヌイットの長老たちが真剣にNASAに報告したそうだが太陽の出る場所が移動してしまった。星の位置もおかしい。と訴えている。かれ等は猟をするときに地形と太陽や星の位置で自分の位置を確認するらしい。それができなくなって命にかかわる問題になっているようだ。
人間の活動による温暖化などどうでもいいレベルになってきているようだ。悪いダニや寄生虫を地球が振り払おうとしているのでなければいいが。かつての文明もそうして滅んだ形跡があるからね。

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世の中なるようにしかならないからあまり心配しないで穏やかにくらしていきましょう。

今希望として田舎にタイニーハウスを建ててひそかにくらしたいと思っている。もちろんドームを多用してオフグリッド生活を送るつもりだ。エネルギーは一切を自前で賄う。

ロードオブザリングのホビットハウスが理想かな。

  

1月のトマト

  今年は挨拶抜きで始まりです。
 
事情は言いません。
それにしても本当に寒い。これが温暖化なら辞書の説明を変えろと言いたいほど。さすがにトマトもチジミ上がっております。
 
枯れずに今のところ耐えてはいるようですがいつまでもつか。まだ一か月も寒さはつづくはず。殆んどの葉はしおれたり枯れたりになってしまいました。

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零下5度の中で青い葉が残っているだけでもすごいことです。温室ではないただのベランダ。

 

今回の雪もやり過ごしたわけですから。  ほんとに偉いやっちゃ。

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この写真はまだ降り始めで雪の量は大したことがないのがわかるはずです。だいたい28センチ前後でしょうか、この辺は。借りている駐車場から動いた車はうちの2台だけでした。
 
東京は雪に弱いねー本当に。行政も何もせず。都内の国道が雪で覆われたままになっている場所がある状態。もう4日も経ったのに。

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こんな中でもちゃんと収穫もしていますよ。わずかな量ですけれど。

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この時期のトマトは味が濃く実がしっかりでリンゴを食べているような食感。

かなりしっかりした歯ごたえになってます。

今年はどうゆうことになるのでしょうか。

トマト栽培今年最後の報告

今年もあと二日。
皆さんお元気ですか。よいお年をお迎えになりますようにお祈りいたします。
さて、私のトマトも何とか年を越えられそうです。相変わらずの小鳥たちの襲来。
こればかりは彼らの生きるための戦いですから止められませんね。
今年の12月はやはり寒冷化の方が正しいことを示しているのでしょうか。もう何度も氷点下を記録しております。最初はビニールを少しばかりたらしましたが間に合いません。そこで霜よけになるという不織布のシートをかぶせることにしました。

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それでも一部は霜にやられています。

一度でも凍結するとやはり蘇ることは難しいようです。もう少し早くかぶせてやればよかったなと反省。自分で寒冷化を言っていながらゆだんしました。

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この写真でわかる通りです。今日の寒さでも全体は何とか平常を保っております。

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この写真は見てのとおりで小鳥たちの食害ですが、こんな小さな身にまでつつくようになってきました。

散々つついて落としてしまった赤くなったトマトを食べやすい位置に置いてみました。

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早速争いながら食べているようでした。室内で彼らの争う鳴き声を聞いていました。

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さらにもう一個追加です。

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こんな時期ですが花も咲き小さな実も付いています。

この小さな実がこの冬を越せるかどうかこの状態で。

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