水耕栽培装置の自作と実験

10月のトマト

はい。 選挙も終わり10月も後半となりました。
トマトは順調に成長しております。 超大型台風の影響もほとんどありませんでした。
それでもあまり順調でない収穫。実の育ちが芳しくなく病気がち。さらに加えて害虫の大発生。今まであまり経験したことがない状況です。
特に雨が当たっての割れが目立ちます。 本当に天気が良くない。
今年は環太平洋地域で火山の噴火が多発し日本も含めて海底火山が海水温を場所によっては5度も押し上げているとか。南米のそうしたラニーニョ現象も激しくなって寒冷化が心配。
加えて火山灰やガスの上空えの影響から雲が大量に発生、日照不足になってきました

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赤くなった第一果。割れています。

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いつもと変わらないように見えますがいつもの年より2か月以上の遅い収穫になりました。

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実付きはまあまあ。でも写真でわかるように一面にクモの巣のようなものが。

さらには上の枝でヨトウムシの害。

今回はたまらす売薬のお世話になりました。

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それでも取れる実は被害の跡。

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なんともおぞましい。

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今のところ一日に3個ほどの収穫かな。いつもの年とは比べられませんね。

台風一過のトマト

18号台風は無事やり過ごした感じだ。
強い雨風は2時間強で終わった。そのおかげで余り大きな損傷はなかったようだ。
それよりも台風前の一時期天気が良くなって日が照ったおかげで花も実も一気に出てきた。
太陽の力と実力に脱帽。 太陽の光は偉大だと思い知らされる。頭でわかってはいるのだが目の前に見せつけられると。
10月の初めごろには最初の収穫がありそうだ。

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Imgp4740 全体的にも成長の遅れを取り戻しつつある。あとは台風や天候不順が続かないように祈るのみ。

今年の冬はどうなるのか。零下5度は勘弁してほしい。いくら液肥の温度を上げてもそれだけでは対処不能だ。冬トマトは温室に頼らなければ無理となってしまう。例の光合成細菌の力でもそこまでトマトを強くできるか疑問だ。

実際前回の冬は気温だけでなく放射冷却のせいもあって葉っぱが青いままフリーズドライになっていたのにはビックルした。

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今のところ虫の害や病気は何とかなりそうだ。

話は変わって今の日本の現状だがわかっていなかった点に気付かされた。「しってはいけない」の本を読んで今の日本に起きているひどい奴隷状態が戦後(二次大戦)の継続だとばかり思っていたら違っていました。

朝鮮戦争は休戦中でありいまだに集結はしていないという事実に気付いておりませんでした。それ故に安保条約の下では日本はいまだ戦時中。皇居のど真ん中でも必要なら軍事基地を提供しなければならず日本人の命、基本的な人権が保障されない現実があるのです。

それ故に小渕総理が亡くなったときに総理府も首相官邸も米軍に包囲され警備の警察官は銃で撃たれて追い出されてもニュースにならなかった。それだけでなく自衛隊もやってはこなかったその法的根拠が明確に分かったのです。

その現場にいて日本人で唯一現場で抗議したのは私一人だったのです。その事実は当然ニュースにならなかった。それ以後日本の主権は終戦直後と何ら変わらない現状にあるわけです。

核兵器禁止条約に被爆国でありながら核の傘などという非現実的な理由でアメリカと共に反対に回った現実。これだけでも今の現状を理解できませんか。

9月のトマト

 9月に入りましたが、あまり芳しくありません。
あまりに日照がなかったせいでしょうか。
成長もそれほどではなく花芽もあまり出てきません。
もともと私はトマトを見てきた経験則によって温暖化は信じておりません。
植物は正直です。
たまにとてつもなく暑い日があったとしてもそれが温暖化の証拠にはなりません。
今年に関してはまさにそのことがはっきり表れているように思います。
温暖化を言う人たちは原発推進派からお金をもらてデーターのねつ造までしているのではないかと疑ってしまいます。
前回文末に挿入した漫画は今の日本の真実の姿です。このことをほとんどの人たちが知りません。日本は独立国だと思い込んでいますがよく考えてみれば主権侵害に関して何もできないのが事実であり。そうした意味ではフィリピンや戦争に負けたフセイン以後のイラクより主権を持っておりません。
日本の教育ももちろんマスコミも今までこのことに関して国民に何も教えてこなかった。
それと同じように原発事故もその後の汚染の真実も何もかもです。本当のことを言ったり行動したりすれば下手をすると命はありません。
愚痴はこれまでにしてトマトですが。この日照不足を補うためには光合成菌の助けを借りようと思っているところです。
一個目のトマトの写真です。

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雨に当たって割れが出ています。これ以後今日は9月の七日ですが一個も球がありません。

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去年作ったたなのたかさにはとうたつしています。

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もともとの茎から出ていた枝はほとんど枯れました。新たに出てきた脇芽の育ったものが今の位置まで伸びました。

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やっと花芽がまとまって出だしています。

そう、最後に言っておきましょう。この漫画が挿入されている本の紹介です。

現代の日本人が知っておくべき基本中の基本知識ですので身に着けてください。

 

知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書) 新書 – 2017/8/17

 

ベスト1000レビュアー2017年8月25日
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8月のトマト水耕栽培

もう8月もお盆前。暑い日が続いております。
いつもならたくさん収穫できている時期ですがなっているのは一個でそれも小ぶりです。
例年これからしばらくはベランダ特有の高温でトマトもぐったりの時期。
しばらくはトマトの樹の成長を見守ることに。
今回はわき目を伸ばし放題に伸ばすことにしました。
トマトは生命力が強く今回のようなやっつけでもしっかり成長しております。

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もう上のネットに届きました。脇芽のもう一本も。

脇芽を伸ばしている理由の一つに定植するときに根をいっぱい切ってしまったので今伸びている枝を育てている根を切ってしまったことになるからです。

新しく伸びだす脇芽はみな新しい根が伸びたその支配下の枝であるからです。

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この時期は病気も出やすいのでようちゅうい。

生っているトマトの状態は次の写真。

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これ一個だけで花が咲いても実がつかない状況が続いております。

やはり9月以降のちょうどよい気温の時期までおあづけのようですね。

90になる叔母がやっと施設に馴染んでくれているようなので一息つけています。

ドームの製作も急がねばと。

日本人の思考力の低下に歯止めがつかなくなっているような。

そんな事件や事故が多発。

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4意味が分かりますか?

やっと再開するトマト水耕栽培

皆さん大変ご無沙汰となりました。 ごめんなさい。
毎月見に来てくささっている方がたくさんいらっしゃるのにコメント一つ残せないのが気になってしょうがありませんでしたが肉体的にも精神的にもいっぱいいっぱいの状況が続いておりました。
その理由は不明な点も多く今はまだお話しできませんが、いま世界は激変しておりそのうちにほとんどの人がはっきりと理解できる形でその理由の姿が見えてくることでしょう。
今は何とか命もつないでおりますので。希望を捨てずに頑張っていきたいです。
水耕栽培の再開がなんと7月14日になってしまいました。Imgp4715

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今回はユニディーで購入した桃太郎の苗を使いました。購入したのが5月でプランターの上にそのまま放置で2か月。伸びた根をぶつぶつぶった切って水で洗いそのまま溶液にセット。
随分と今回はやっつけ仕事になりました。
これも一つの実験と思って今回どうなるかを見ることにしました。
この記事は25日に書いていますのでこの写真よりは元気になっています。成長も始まりました。
今回はこれまで。
 

12月のトマト

 さあどうしよう。
今年はあといっか月しかない。
 
今年も一年早かった。
思うようには物事進まない。
なんと11月に雪が積もるなど想定外のことも起こった。
今年は日照が少なく農家もだいぶ被害が出て野菜が高騰するなど異常な状態が続いた。
我が家の水耕トマトも例外なく影響が出て不作が続いた。
それでも息を吹き返したトマトの成長は現在順調だ。いかに太陽そのものの影響が大きいかがうかがい知れる。気温だけでなく太陽光線を浴びることがどれだけ植物に重要かがよく分かった一年だった。
現在12月で雪も降ったりしたが収穫も始まっている。トマトの樹の勢いも写真のとおりだ。

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実の成長も順調で次の写真で見られるとおりだ。

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実際に食べてみたが若干皮の部分が夏のトマトよりちょっとだけかたいかなぐらいで味も悪くない。むしろ味は濃いめかな。

どの程度の大きさかは写真で参照。

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大きいのからちいさいもの。

どれが早く赤くなるかはわかりません。10センチを超えてもまだ成長しそうなものから手のひらに乗る6センチ程度のものもあって面白いです。

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12月からお正月にかけてかなりの数が収穫できそうです。

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11月のトマトたち

さあいよいよ今年も大詰め。もう11月になってしまいました。
叔母が老人ホームに入居するために援助などいろいろと忙しい日々を送っております。そんな中でもトマトは順調に成長。まるで初夏の季節のようになってきました。
もともとあまり手を入れない栽培を目指しておりますのでトマト任せの状況が続いております。
豆粒ぐらいだった小さなトマトももう5センチぐらいにはなりましたし、もともとついていた実は10センチ越えになってきました。順調です。

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日照がない時期に育ったトマトは色艶ともいまいちでしたが、現在育っているトマトはお日様をいっぱい受けて色艶よく育っています。

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咲く花も多くなってきましたし花の大きさも大きくなってきました。

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大きな花からはやはり大きな実がつきます。

全体の成長状況は下の写真のようになりました。

この調子だあればクリスマスプレゼントとしてたくさんトマトを収穫できそうです。

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今回は去年より冬対策をしっかりする必要がありそうです。どうなりますか。

10月後半の現状

10月ももう後半過ぎている。
気温も10度以下になる日が出てきた。今日も11月末の気温とか。
それでもトマトはお日様さえ当たっていればご覧のように元気いっぱい。いかに太陽の恵みが偉大かがわかる現状。
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花もいっぱい咲いて小さな実がいっぱい付きだした。
前回の画像と比べてみてほしい。いかに一気に成長が始まったかがわかると思う。

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これから枝の処理をどうしたものか。今回の栽培棚も手狭になってしまった。最も本来は長手方向の長さで真四角になるぐらいが適正らしい。かなり無理してベランダに合わせなければならないようだ。

花も今までのうっ憤を晴らすかの如くで密集して咲き始めてしまった。

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そして小さな実も。

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まだ病気の脅威がなくなったわけではないのだがそれを追い越すように成長している。

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今の時期はだいぶお日様も低くなってきて木漏れ日が気持ちよくさわやかそのものの気分を味わえる。

これも一つの収穫かも。

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10月のトマト

 10月になりあっという間に15日です。今年もあと2月ちょっと、早すぎだよね。

今年の水耕栽培トマトは残念な結果になりそうです。原因は第一に天候の問題。気温が高いだけで日照がない。不思議な状態。いろいろ説明されているがいまいちピンとこない。

第二に病害虫の発生。本来の土耕栽培ならもう根扱ぎにして新しいなえに植え替えていたはず。この栽培は実験の意味が大きいのでそのまま放置して本来のトマトの生命力を確かめた。

8月中は葉っぱがほとんどなくなる状態までになったが9月から復活が始まった。

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この写真が9月の21日となっている。この時期いくらか日照があって元気をとりもどしつつあった。このままいくかなと思ったら連続台風接近となって日照がまた怪しくなってしまった。

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現在のトマトの成長具合。日照不足による病気の再発が葉の下の方に見えている。それに葉っぱばかりで花が咲かない現状。わずかに咲いて実がなり始めている写真は下。

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日本でも温暖化があまり声高ではなくなってきているが、今年の冬はどうなるのでしょうか以前のように冬越しトマトが食べられるのか見まもっていくとしましょう。

さてお話は変わって東京の放射線量なのだが芳しくありません。鼻血の話題が一時期盛んでしたが。驚いた!はなじが変換されない。

それだけでなく過去の放射線量の画像が閲覧できないようにされています。このサイトの自主規制のようですね。いやはやハナジが変換候補に出てこないことにびっくり。

そういう時代だとはっきり認識すべきですね。国民の健康より誰のためかわからない経済優先の現実かもね。

かもね!

9月になりました

 いろいろと大きな変化がありましてご無沙汰いたしました。

トマトの方も7月後半から8月後半まで病に侵され葉っぱが枯れてしまう事態に。

さらには与党虫の被害で新芽がすべて食われてしまうことになり成長が止まっておりました。

それが9月に入ってから新芽が噴出し再生し始まったのです。やはりトマトの生命力はすごい。

これからどうなるのかしばらくまた様子見になります。

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上の写真は7月の初めごろのもので成長は遅めだけれど病気は見えませんでした。

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7月後半では収穫はできていましたが後ろの方に見える葉っぱが茶色くなってきています。

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これがさらにエスカレートして葉っぱがすごいことに。

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葉の状態がこのようになり花も咲かず実もならずで現在に至っております。

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