日記・コラム・つぶやき

私証説

たんなるお話ではない。

じっさいに起きた事件を基に書いている。

 

雷に打たれた。

 

文字道理に。

 

一瞬頭をパンとはたかれたような衝撃を受けた。

 

わたしにはそれが大音響の雷鳴によるものだと思った。

 

周りにいた者達に「今の雷近くに落ちたみたいだったね」と語りかけると。

 

恐ろしげにこちらを見ながら「君の頭の上に落ちたよ」

 

周りにいたもの達が皆異口同音にそういう。

 

 

みな気を取り直したようにその場から歩み寄り私の上から下までを不思議そうにじろじろと見まわす。「なんともないの?」と聞かれてただ「うん」と答えた。

 

この事件が私にまつわる不思議な出来事の始まりだったように思う。

 

 

 

私のことをちょっとだけ紹介しておこう。その頃の私は武士の子と何かにつけて言われて育っていた。その頃は日本刀も本身のものが家にあり実際に手にして振り回すこともあった。また本物の銃を所持していて庭で実弾射撃もしていた。さらに毎日のように叔父から柔道の受け身を徹底的に訓練されていた。そんな変わった家だった。

 

私の家はこの国にあって特権階級に属する家柄だったことがのちに判明するのだが現在の天皇陛下を親戚の銀座能楽堂にこけらおとしのためにお迎えすることになる日まで、(その時はまだ皇太子で有られたのだが、)私は自分の身分のことなど何も理解していなかった。

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小学生時代の5年生頃のことだったと記憶しているこの落雷事故とほぼ時期を同じくして交通事故にあうことになった。友達とふざけっこをしていて遊びに夢中になり勢いで後ろ向きのままで表道路に飛び出してしまった。その刹那通りかかったハイエースの2トントラックにノーブレーキで跳ね飛ばされてしまったのだ。

 

本人の感覚では友達に首の骨が折れそうになるほど強く後ろから突き飛ばされたのだと思った。足が宙に浮きそれが地面につくと今度はその足を支点にうつぶせにアスファルトにたたきつけられた。前受け身でショックを和らげおなかでアスファルト上を滑っていくと後ろから急ブレーキのけたたましい音がした。

 

私は車にひかれては大変と素早く立ち上がって前に走って難を逃れた。後ろを見ると前を大きくへこませたトラックが目に入った。「うわ、やっちまった」その時の私の正直な感想がそれだった。私のほうは前受け身で地面を強くたたいた手のひらが痛かったぐらいで擦り傷もおってはいなかった。

 

トラックから運転していたおじさんが飛び出してきた。「だいじょうぶか」の声に私は「車が壊れちゃった」と答えると「車はどうでもいいよそれよりどこか痛いところはないの、けがはないの」と体じゅうをなで回された。まわりでは友達がわんわん泣いていたりして騒然としていた。わたしは「だいじょうぶなんでもないから」と言って車は心配しなくていいというおじさんの気持ちが変わらないうちにとその場を取り繕って家に逃げ帰ってきてしまった。当時はトラックでも高額資産だったのだ。

 

私が姿を消したあと現場では大騒ぎになってしまっていた。調布警察から大勢の警察官が動員され私の捜索活動が展開されていた。理由は警察官が来て現場検証したところブレーキ痕の長さから運転手が主張した40キロではなく50キロ以上と推定したのだ。

 

50キロの速度でノーブレーキではねとばされ地面にたたきつけられた子供が無事なわけがないという判断だったそうだ。もしかするとその辺の草むらに倒れて死んでいるのではないかそう遠くへ行けるはずがないと思っていたようです。

 

私が見つからないため小学校の校長や担任にまで連絡がいって大騒ぎになりどうしたものかと議論になっていたようです。子供が見つからないのに親にどう説明して連絡を入れたらいいのかと。親からの捜索願が出るのを待とうかなどとの話し合いがなされたのだとか。そんなことになっているとはつゆ知らず。何事も無かったように晩御飯にありついていました。7時ごろだと思うのですが調布警察から家に電話がありました。

 

「お宅のお子さんはまだお帰りになっていないと思うのですがご心配ではありませんか」父が電話に出て「何のことですか、うちの子なら今目の前で食事してますが」「えー!本当ですか、ほんとうですねー!よかったー」という調子だったようです。

 

そのあと事情を知らされた父親からこっぴどく叱られたのは言うまでもありません。

 

その連絡があってから念のためと言って確認に警察の方が訪れ、私に合わせるようにいうのでその方の前に立つと「えっ!この子がはねられた本人ですか、もっとゴッツイ子かと思いましたら普通のお子さんじゃないですか」。

 

私はその日父から下手をしたら明日冷たくなっているかもしれないなどと脅されて真剣に死の恐怖と対峙していました。その日本当に死について真剣に考えることになりました。

 

本気で神様に死なないように祈ったことを覚えております。

 

翌日朝目が覚めた時はよかった生きていたと安堵し喜んだことを覚えています。学校に行くと迷惑なことに昨日のその話で持ち切り状態でした。

 

その後なんともなかったかというとそうではありません。その当時まだむち打ち症などという言葉もない時代でしたので頭がボートしたり集中力が保てなかったりの症状にだいぶ悩まされていたのですがそのままになってしまいました。

 

何の治療も受けることなく今日に至っております。

 

 

私の波乱万丈の人生の始まりはこんな具合だったのです。

 

 

あの雷は何だったのか。

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原発問題と行政の対応に疑問

 今回の放射線量アップの問題ですが本当にこの国の将来を心配せねばならない状況になってきました。

私なりに調べつくした結果、たんなる一部のこの国の権益を持つ役所や官僚の問題ではなくもっと複雑な事情が透けて見えてきました。

今回の事態はおそらく選挙が終わればもっと実態に即した情報が出てくるでしょう。あの極端な高線量状態がおさまり始めた途端,NHKからニュースが出てきました。四日間で井戸から90倍のセシュウムを検出、さらに増加との内容でした。

しかし東電からは当たり障りのない状況説明があっただけで真実は藪の中。あのNHKでさえその説明に疑問を投げかけるような内容でした。

この報道も後で問題が生じた時にほらあの時ちゃんと報道しましたよとのアリバイ作りに放送されたのではと勘繰りたくなる内容で終わりました。

まあ選挙中ですから特定の原発反対勢力に利する内容を報道できないとの政治判断もあるのでしょうが。国民の生命と健康にとっては取り返しのできない状況を作り出してしまった可能性もある事になります。

やはり3.11のあの時と同じなのです。あの時もスピーディーの情報は知らされませんでしたが今回も全く同じこと。

空間線量の急激な上昇はなかった事にされてしまったように思えます。

しかし。しかしです。

問題はそれほど簡単ではありません。

今回の事件の前と後では3.11の前と後で世界が変わってしまったようにわれわれに大きな問題を投げかけてくる恐れが多々ある事を述べて筆を置きます。

今はもう住む世界が違う可能性がぬぐえない事を覚悟してください。

追伸です。

この問題で政府や東電を責めても何もなりません。

もはや国民すべてが現実を直視していかにすべきかを協力し合う段階なのだと申し上げておきます。日本国民すべての問題であり将来あるこどもたちのためにも。いや人類すべてにとっても。

そうしなければ太陽からの火のパブテスマをもって解決しなければならなくなってしまうかもしれませんよ。

放射線量急上昇中キケン

 本日7月9日午前8時30分現在東京は世田谷のはずれにある我が家の2階において放射線測定器がけたたましい音で鳴り続けています。

この測定器は1.20μシーベルト以上で警報が鳴るようにセットされております。

今現在で8.01μシーベルトを表示中。一昨日の晩に振り切った写真が次のもので9.99μシーベルトを超えて上限は測定不能。

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測定限界内の平均でも5マイクロは下らないのでこのまま一年間浴びると131ミリシーベルトを超えます。この数値は大問題で原発推進派の考え方でも健康被害は確実になります。

参議院選挙や原発再稼働問題を推進したい政府にとって今のこの現状は国民に知らせたくない不都合な真実なのでしょう。

東電からも国からも何の報道もありませんん。それとも測定器がいい加減なものだからだと言い逃れをするのでしょうか。

大手マスコミも御用メディヤでしかない事を国民はもう忘れたでしょうか。

以下は転載情報です。

 

20132月  20133

 

18680  →  2316 

 

 

一気に、約10分の一になりました。福島の放射線降下量です。

 

 

測定ミスじゃないのかと思えるくらいのあまりの数値の差に、びっくりです。

 

どういうことでしょうか?

 

単に風向きのせい?

 

それとも、

 

途中で、測定容器内に降り積もった降下物をキレイふき取り、お掃除したとか?!!

 

よく分かりません。

 

 

福島第一原発や環境中に、新たな改善事項があったようにも思えませんが。。

 

ただ、これが事実なら、減ってよかったと思います。

 

これからも、減ってくれればいいのですが。。。

 

 

 

では、次に、今回セシウム降下が検出された都県の数値を、見やすいように、去年の12月からの分と比較して見てみましょう。

 

(セシウム合計数値だけ抜き出し)(順不同)

 

 

 

 

    2012.12   2013.1 2013.2 2013.3  2013年内の総量倍率

 

福島県  12930  28890 18680 2316 0.08

栃木県  16    14.5 22   36 2.5倍

群馬県  14.1     4.7 16.8 32 6.8倍

埼玉県  8.3    6.3 36 22.7 3.6倍

茨城県  7.8     14.2 16.2 89 6.3倍

千葉県  7.1   4.1   8.7 14.1 3.4倍

東京都  5.4   8.6 39 64 7.5倍

神奈川県 4.1      2.09   3.8 6.7 3.2倍

山形県  3.3   2.02 2.48   8.6 4.3倍

岩手県  1.07  1.07 2.88   4.88 4.6倍

長野県  0.77  1.01 3.7  0.72 0.71倍

静岡県  0.46  0.285 0.5   0.57 2.0倍

山梨県  0.23     0.14 0.52  0.71 5.0倍

 

青森県 0.086   ND  ND 0.325

秋田県 0.07  ND  ND 0.287

石川県 0.061  0.065 0.065 0.058

新潟県 ND  0.076 0.077 0.18

三重県ND ND 0.19 0.042

岐阜県ND ND ND  9

富山県ND ND ND 0.039

 

 

まず、驚くのが、茨城。

 

12月に比べて、5倍強~6倍強に増加しています。

 

去年201212月と比べると、なんと10倍の激増です。

 

怖いくらいです。

次に、首都東京。

 

こちらも、去年の12月と比べると、10倍強になっています。

 

その他も、おおむね、2倍くらいに増加してます。

 

 この時期、スイスの拡散予測を見ていると、福島からの放射性物質が、頻繁に、関東地方へ飛散していましたので、この結果は、頷けますがここまで多いとは、驚きです。

 

そして、今まで降下がなかった岐阜や富山にも、セシウムが降下しています。

 

 

強い北風で、福島のセシウムが、ここまで流されたということでしょうか。

 

それとも、事故当初、山々に降り積もったセシウムの再飛散でしょうか。。。

 

 

 

ところで、よく見ると、

 

福島以外では、ほとんどが増加しています。

 

 

 

なぜ、福島だけが、10分の一にまで激減しているのでしょうか?

 

 

 

不思議ですよね~。

 

 

 

福島の数値、なんだか、あやしぃ。

 

 

 

そう思うのは、私だけ?

 

 

 

追記:

 

暗黒大陸・宮城県は一体いつになったら、従来の測定方法で、

 

観測してくれるのでしょうか?

 

予想される数値が半端無いから、怖くて出来ない?!!

 

 

 

いずれにしても、セシウム降下は、2年経っても、やむどころか、ますます増えているようです。

 

数値が多い地域や、数値が気になる方は、風が強い日の外出の際は、マスクをして、外出から戻ったら、服や、体に付いたセシウムを洗濯やシャワー・お風呂で洗い流して、極力、家の中に入れないようにしましょう。

 

また、窓は出来るだけ開けずに、洗濯物や、布団の外干しは、控えた方がいいかと思います。

 

 

どうか、お気をつけて。

 

自己防衛を!

 

 

 

ブログ管理者によるコメント

 

 

現在東京は放射線測定器が時々振りきれるほどの線量が三日以上続いています。これはいったいどうゆう事なのでしょうか。東電や政府からの発表は何もありません。

 

 

現実問題として原発再稼働のもくろみやオリンピック招致、又無理やり景気をあげて消費税導入などをもくろむこの国の指導者たちの不都合となる事実は公表されないと覚悟すべきでしょう。

 

自分の身は自分で守れが原則です。

 

危険ワクチン・ストップ宣言

危険ワクチン・ストップ宣言(22.6.24

子宮頚がん予防ワクチンは「民族根絶やしワクチン」です!(緊急アピール)

 英国の製薬会社グラクソ・スミスクライン株式会社は、民主党の鳩山内閣が発足後まもなく、子宮頚がん予防ワクチン「サーバリックス」を平成211016日に日本国内で製造販売承認を取得し、1222日から日本で販売を開始しました。

 しかし、ワクチン接種に一人当たり約5万円程度費用がかかるため、接種が進んでいませんので、欧米諸国(約5年前より接種が始まっています。)のように公費でワクチン接種の費用の全額ないし一部を補助しようという運動が全国で起こっています。しかも、不思議なことに、これが承認される前から周到に先行販売的に活動が始まっているのです。強制的に接種させることまでも視野に入れてこの運動がされています。これを推進しているのは、「新日本婦人の会」(共産党系の団体)、創価学会・公明党、野田聖子を中心とする自民党婦人部、そして、鳩山政権発足後に、その陰で操っているのが民主党です。民主党と自民党の政策集(マニフェスト)でもこれを推奨しています。

 

 子宮頚がんとは、100パーセントHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染によって起こるとされています。ほとんど、性交渉によって人から人へと感染するものです。性交渉のない女性にはHPVはありません。

 

 がんは、基本的に定期健診で早期発見して治療すべきものです。子宮頚がんも同じことです。これも突然にできるものではありません。まずは異形成という前がん状態となり、5~10年かかって、徐々にできるもので、可変的な病変ですから50%は自然に直るものです。

 

 ところが、この子宮頚がん予防ワクチンは11歳~14歳の女性を中心に接種しようとするものです。まだ成熟する前のつぼみの状態の子供に、「子宮」の病気のワクチンを集団接種するというのは、どう考えても異常な行為です。

 

 しかも、このワクチンにはアジュバンド(免疫賦活剤または免疫増強剤)が添加されています。アジュバンドとはもともとペットの去勢・避妊薬として開発されたもので、これを人間に与えますと、一切妊娠ができなくなり、以降妊娠したくとも一切不妊治療ができなくなるものです。完全永久不妊症となるのです。

 少し前にパンデミックの大騒ぎをした(マスコミの過剰報道で、世界で日本だけが大騒ぎであったことが最近分かりました。日本は大量に買わされただけでした

 新型インフルエンザワクチンにもこのアジュバンドが入っています。これも断種ワクチンであると指摘されてきましたが、マスコミもこれを全く隠蔽してきました。そして今度は、さらに強力な断種ワクチンとして女性に接種させるものとして開発されたのがこの子宮頚がん予防ワクチン(サーバリックス)なのです。

 つぼみの状態の若い女性にこのようなワクチンを集団接種することは、狂気の沙汰です。まるで、日本民族根絶やしの方策と言って過言ではありません。

 

 ワクチンでがんが予防できるならば、一見素晴らしいことのように思えます。しかし、決してそうではありません。万能な予防薬のような製薬会社の宣伝に乗らされているだけです。必要のない薬を売りつけたり、危険な薬を安全なものであると騙して治療に使ったりすることは、医療の目的を逸脱した、いわゆる「詐欺医療」なのです。

 これを政治家、官僚(厚生労働省)、製薬会社、医療機関がそれぞれの利権と謀略のために推進しているのです。三種混合ワクチン問題や薬害エイズ問題で、あれほど副作用とか薬害の危険性が指摘されてきたのに、今度の左翼政権は、確信犯的に、この断種ワクチンの危険性をひたすらに隠し通そうとするのです。  注記;政権ではなく官僚と製薬会社だと思います

 

また、医学上、以下のような問題点もあります。

 既にワクチン接種が数多く行われている海外で、接種を原因とする死亡例につき、何件も報告があります。

 ワクチンを接種してもデータ上、子宮頚がんになる可能性を全く否定できません。実は、製薬会社の説明書にもそのように載っています。つまり、サーバリックスには「劇薬」の表示がなされ、しかも、その添付文書には、「抗体価と長期間にわたる感染の予防効果及び子宮頚癌とその前駆病変の予防効果との相関性については現時点では明確でない。」として、副作用が大きく、病気予防の効果効能を保証できないとしているのです。

 学術論文では、若年女性で子宮頚がんと関連のある前がん病変を減らすデータはあっても、子宮頚がんにならない、というデータは全くありません。

 既感染の女性からウイルスを除去することはできません。それどころか、ワクチン接種で、既感染の女性にがんを発症させた例が海外で報告されています。

 5年程度抗体を保持する効果はありますが、それ以上は保障されていません。多大なリスクと費用を払いながら、この程度であります。

 

 米国では、上層階級はワクチンを一切接種しないのに、ワクチン接種を拒否した一般庶民の親が逮捕された事例があります。誰が考えてもおかしなことです。

 

乱れた性交渉でウイルスに感染しますので、このワクチン接種を進める際に、「これを接種すれば、誰と性交渉しても大丈夫」というような、行きすぎた性教育が小学生、中学生にされています。こんなことは、純潔教育をされるべき若年の女性の心を汚し、性道徳の乱れを助長する行為です。

 

 この子宮頚がん予防ワクチンの接種推進は、日本民族を根絶やしにしようとしている、外国の勢力の策動がその根本にあります。そして、共産党系の女性団体が推進していることからわかりますように、女性の性の解放、自由な性交渉を推進するジェンダーフリーや男女共同参画推進派の動きと連動したものです。

 

 また、このワクチンに関し、すべて助成しようとしますと全国で約1800億円以上かかります。どこの地方公共団体も財政難であえいでいる時に、このようなワクチンの助成をする余裕はどこにもありません。にもかかわらず、不思議なことに、全国の多くの議会で賛成多数で公費助成が可決され、実施されています。

 しかし、これを助成するということは、国や自治体がこの危険性に目をつぶって国民を危険にさらさせることを推奨し、果ては民族を根絶やしにして絶滅をさせようとする組織的犯罪を行うことになります。これに対しては命を賭けて阻止し、この謀略を断じて許してはなりません。

 

 日本人はだまされています。今、この一刻、一刻でも、次々と幼子がワクチンによつて潰され続けています。直ぐにでも目を覚ませてたちあがらなければなりません。

 この断種ワクチンには子宮頚がんの予防効果も保証されず、完全永久不妊となり、さらに死亡その他の副作用のある高額のワクチンを女児のみならず女性全員に接種してはなりません。

 

 日本民族の危機をもたらし、製薬会社の儲けに加担するだけの公費助成を阻止し、そして、このワクチンを含め、新型インフルエンザワクチンなどのアジュバンドで組成されたすべてのワクチンの薬事承認を取り消させて国内から一掃し、日本の子供とその未来を守りましょう。

 

平成22年6月24日

 

日本の子供の未来を・守る会  代表       北田  智子  

 

       顧問 弁護士     南出喜久治

関連情報

「新型インフルエンザ・ワクチン」は断種ワクチンだった!

 

この物質「アジュバント MF-59(Adguvant MF-59)」の祖先は、そもそもペットを不妊にすることが目的で作られた「1998年のペット用ワクチン」に仕込まれた「アジュバント-9」であったという。このペット用の「アジュバント-9(Adguvant 9)」を人間用に開発したものが「アジュバント MF-59(Adguvant MF-59)」である。

 

この物質の副作用の詳細は分かっていないが、ワクチン接種した動物を永久に不妊症にすることだけは確かであるようだ。

 

注意書きにあるように、このワクチンを接種している最中に何かの化学物質に汚染すると今度はそれが引き金となって炎症が起こり最後には腫瘍化するのである。

 

このことから、どうやら最近世界中で「モルゲロンズ病[外部リンク]」という謎の炎症や腫瘍の皮膚病が流行っているらしいが(例えば、「レン・ホロウィッツ博士の「聖なる螺旋の海賊」」)、この原因の1つがこの「アジュバント」のせいかもしれない。

 

そんなわけだから、子供に優先的に「新型豚インフルエンザワクチン」を接種するというのは、実に考えものである。確実に両親にこの事実を伝えた上で承諾してからにする他ないだろう。実際には、「アジュバント MF-59」の他にも、例えば水銀などたくさんの危険物質が入っているのは確かだから、ノバーティスのワクチンを接種しないようにするのがベストであろうが、大手や権威(実際には偽権威)のいうことなら何でも信じたり、信じさせるのが日本の権威たちであるから、欧米のNWOの思うがままだろう。

 

もしこのノバーティスのワクチンを接種した場合にはその人たちの「追跡調査」が必須であろう。一種の生体実験なのだから、その人々が”どうなるか”見守る他ないからだ。将来不妊になるのか、変な皮膚病になるのか、知能が劣ることになるのか、こういう調査が必要である。さもなくば、後で何か起こった時に損害賠償請求できないからだ。ところが、日本政府はノバーティス製品で問題が生じても訴追しないという契約を結んでしまったのだから驚く。これでは損害賠償請求はノバーティスではなく結局日本政府へということになり、結局我々の血税があてられ日本人が損するだけのことである。ふんだりけったりの政治である。目も当てられない。困ったことである。

 

ちなみに、アレックス・ジョーンズもこの問題を報じている。

さて、ついでに付け加えておくと、今現在では欧米のイルミナティー企業が作るものにはすべて「毒」が入っている。それは寿命を縮めたり不妊にすることが彼らのアジェンダ(長期計画)に入っているからである。例えば、「飲料水」にはフッ素、「スポーツ飲料」にはアスパルテームやアセスルファムカリウムなどの人工甘味料[外部リンク]、ワクチンには有機水銀やアジュバントMF-59などの物質、食肉には成長ホルモンやプリオン、遺伝子組み換え作物には不妊遺伝子などなど。このことからもこういったことが偶然に起こっていることではなく、用意周到に考えられて行われているということは明白だろう。

 

そこで不況に喘ぐ日本企業はこれを逆手に取るという方法が考えられる。いわゆる従来の自然農法や自然の恵みなどを利用した無害の自然水やブドウ糖や砂糖やしょ糖ベースの自然のスポーツ飲料、そして無農薬野菜や自然牧畜の食肉などこういったものを”売り”にして高品質のブランド化可能だということである。同様に、製薬品に関しても、有害保存料を使わない、不妊の危険性のないワクチンやタミフルなどを生産するのだ。こうすれば、「安全性」を”売り”にして世界中に高品質の安全な製品を売ることができるだろう。

 

世界中の心ある人々はイルミナティー企業の横暴にはうんざりしている。そういう人々は高品質の日本製品を必ず買ってくれるはずである。何事も現実をつぶさに分析し、弱みを強みに変えて行けば良いわけである。今後の努力を期待したい。

 

「馬鹿は死ななきゃ治らない」ではなく、「馬鹿は子孫を残せない」の時代に入ったということだ。

 

世界保健機構(WHO)は、陰謀家たちの請負機関です。
 
イギリスとカナダを裏で操ってきた“権力者たち”は、長い間ずっと、“大衆をワクチン接種で子どもができないようにするプログラム”を擁護してきました。
 
それはキッシンジャーがニクソン政権時、とホワイト・ハウスのメンバーだったころ以来、ずっと擁護されてきた計画でもあり、政府内部文書、SSM-200のことです(Secret Security Memo 200 ※)。

 

SSM200:ヘンリー・キッシンジャー作成の『米国の安全保障並びに海外権益と世界人口増加との関係』と題された文章。

 「海外の希少資源を貧困層に使用させないために、大規模な人為的な人口減少政策が必要である。」

と書かれています。

19741210、フォード大統領(副大統領はネルソン・ロックフェラー)によって署名され“発効”し、現在も有効です。

 http://www.population-security.org/28-APP2.html

 

子宮頚がんワクチンには問題視されている副剤としてMF-59が含まれています。

 

インターネットの世界ではこのMF-59に対する非難に対してデマであるとか陰謀論だとの書き込みも多くみられたが、結果がどちらが正しかったかを物語る。特に気になるのがデマ説を唱えたのが著名な権威者たちであり、かつ用いられた資料は正式な製薬会社の資料であったり公的機関の公式見解のものだった事である。

 

この緊急アピールがなされたのは平成22年であったのだが残念なことに国民がこのワクチンの危険性を知らされるようになったのはかなり悪い結果がはっきり出てきた3年後の平成25年の今日であった。それまでNHKなどではワクチン接種を奨励こそすれど危険性には何の報道もなかった。それがどうだろうここ数日この問題を繰り返し報道している。

 

さて、デマだとか陰謀論とか言われた少数派の意見と大多数の権威者たちの意見とどちらが正解だったかを考える時。今日の原発問題や放射能の影響を危険と唱える人々、デマや陰謀論と非難されて冷や飯を食わされている人々が正しいか、大多数の安全を唱えている権威者や公的機関が正しいか、よく自分で考えてみるべきだろう。マスコミも権威者やスポンサーである大手製薬会社の不祥事は体制側である限りにおいて報道したがらない。

 

そして核心犯である時に責任逃れの文章が正式な公的資料の中に見出される。今回もそれはある。擁護派はMF-59 には不妊効果などはなく主材の効果を促進する副剤にすぎないと主張します。しかし副作用に「自己免疫作用を強化することがある」とあります。この一点で私自身は結論を確定していました。非常に危険な物質であると。

 

分からないであろう人に聞きます。コーヒーとコーヒー飲料の違いを知っていましたかと。別にそんなこと知らなくても命に別条ないと言われますか、全くそのとおり。

 

しかし。しかしです。免疫作用と自己免疫作用の違いは命にかかわるのです。これ以上は自分で調べてください。頭を使って考えてください。「馬鹿は死ななきゃ治らない」ではなく、「馬鹿は子孫を残せない」の時代に入ったなどと言われないように。

 

*注記とアンダーラインや色文字はブログ管理者の強調と意見であります。

北朝鮮の拉致事件。

北朝鮮拉致問題の真実とは

どのような形で拉致事件は行われていたのか

私は若い時にその時代の大きな転換点とも言えるような事件に何度か遭遇しています。

今日はその一つについてお話ししておきましょう。

今でもその問題は解決できずにあり北朝鮮に関して必ず出てくる問題です。それはそう拉致問題です。

私がまだ二十歳になるかならないかのころ。友人の紹介で店舗デザインの会社にアルバイトで行っていたころのことです。

ある日その会社の社長から『公安警察』からお前のことをあれこれ聞いてきたぞと言います。お前、学生運動かなんかで何かやらかした事でもあるのかなどと言われていました。

その数日後だったと思います。

『公安』からの依頼だという仕事だとのことで、江戸川沿いの土手にあたる住所に呼び出されました。最初から土手だと分かったわけではありません。仕事柄どこかのお店だろうとその近くを何件も回って探していましたが該当する住所の近くにお店はありません。 

どうしてもその場所は土手になってしまいます。

それに『公安』からの仕事っていったい何なのだろうと不思議に思ってその場所に立っておりました。

対岸の方をそれとなく眺めていると後ろから坊主頭の痩せた男が私の前に回り込んできました。そしてその顔を私の顔にくっつけんばかりに付きだしてきます。

気持ちが悪いのでお前はなんなんだよと言いながら手を突きだすとその手を素早くかわしてさらに迫ってきます。戸惑いの気持ちからおされぎみになりのけぞるような格好になったその時。その坊主頭がいきなり本気のパンチを私のみぞおちに。

普通の人はそこで動けなくなるか女の子であれば失神してしまうのでしょうが鍛えていた私にはききません。

いきなり殴られてこちらも本気の戦闘モードへ。今度は本気のパンチを繰り出します。

しかしその坊主頭はカンフーのつかい手の様で右に左に私のパンチをかわしてガードをしています。

それならばと、私はそのガードごと粉砕してやろうと強烈なパンチの一撃を一発。

相手はその一発で「いて」と一言顔をしかめると恐ろしい顔で反撃をすると見せかけフェイントをかけて私の脇をすり抜け逃走。

逃がすものかと私も土手下の道路へ追跡開始。

私が道路に差し掛かったその時小型の乗用車が坊主頭を擁護するように私めがけて突進してきました。

私はとっさに飛び上がって車を避け後部屋根にドスンと。相手も急停止。

あきらかに私にめがけて走ってきたので怒って後部ドアを開けようとしますがロックがかかっていて開きません。

中には4人の男たちがいます。私が車の屋根を平手で叩いて出て来いと言っても無言で無視しています。

そこで私は車を横転させてやろうと床下に手をかけて持ち上げ始めました。中の男たちはあわてて車を出せと叫んでいます。ところがどっこい。もうタイヤが浮いていくらエンジンをふかしても車は前に進みません。猛烈な勢いでタイヤは空転するだけです。

中では「何をやっているんだ早く出せ」「ダメだ後輪が浮いて動かない」「おれたち4人も乗っているんだぞ」などと叫んでいます。

私の方もさすがに横転させるほど高くは持ち上げられません。そこでタイヤの回転が最高になった瞬間にいきなりドスンと車を落としました。

いきなり駆動力を得た車はすごい急発進。中でみんな鞭打ち状態。ガクンガクンとノッキング状態で停止、中で叫んでいます。「作戦中止だ」「えっ本当にやめるの」「誰があんなじゃじゃ馬の世話をするんだ」「おれたちが殺されちゃうぞ」などと叫んでいます。

私がさらに追い打ちをかけようとその車に向かって走り出すと急発進してあっという間にいなくなってしまいました。逃げ出した坊主頭ももう見当たりません。

これが私の経験した一部始終。

後日です。何日ぐらい後かはもう覚えていません。偶然見ていたテレビにあの坊主頭が映されています。その姿はあの時と同じよう。違うのは腕を白い布で吊っていてあきらかに腕を骨折しているようように見受けられる。

北朝鮮の工作員で拉致事件の犯人ではないかとのコメントがあったように思います。

そうです。私は間違いなく拉致されそうになっていたわけです。

ここで問題です。何で公安がこの事件に絡んでいるのかです。犯人がだれもつかまらないのは公安が絡んでいる事件だからでしょうか。ありえない。それが常識。

しかしそれ、その常識が現在の非常識。

もう一つ『公安』がらみの話。

新宿で紀伊国屋書店に行こうとガード下をくぐろうとした時、『公安』に呼び止められた。

チョット待って免許証を見せてと言われ素直に差し出すと今日はもうここから帰ってくれと言う。

免許証を見ながら君はいいところの御曹司だから教えてあげるねと言う。

今日はこれから向こうで大きな事件が起こるんだ。

その事件に巻き込まれると一生を棒に振るような事になりかねない。

だからおとなしくこのまま帰ってくれと。

公安警察がそこまで言うならと私は引き下がった。

そのあと起きたのが『新宿騒乱事件』だった。

この時は公安警察に助けられたが気になる事がある。なぜ公安は事件が起きるのを事前に知っていたのか。そして普通のデモ事件ではなく騒乱罪が適用されて一生を棒に振った連中がいた事実だ。

後日談だが私のアルバイト先には銀座の有名百貨店からの仕事が社長が約束を守った見返りだろうか、「作戦」は失敗だったがしかるべきところから入ったようだ。

この事実をとんでも話だと思うのは勝手だ。しかし事実は小説よりも奇なりの言葉が真実であることを証明している。そう考えた方がいいと思いませんか。

自分はそんなこと関係ない。そう思うのは勝手だがあなたが政治的な理由で痴漢犯人にされる事はなくても、屋躯坐の資金稼ぎに痴漢犯人にされることだってあり得るんだよ。おれおれ詐欺よりずっと古い美人局の現代版だよね。くわばらくわばら。

法が遵守されなくなった時代はいつの時代もその国が滅ぶ時。いやもう日本は国とは言えない状態なのかな。首都上空の制空権もないのだから。

横田空域のことですよ。

最近思った事

生命は宇宙から「情報」として到来:新説

地球上の生命は、地球外のウイルスの断片(新しい生命を生み出すのに十分な情報は含んでいたもの)によって「種まき」されたものかもしれないという説が発表された。2010.11.15

カナダにあるHerzberg天文学研究所の研究者Paul Wesson氏の説明では、生命体の遺伝情報は、DNAのヌクレオチド配列でコード化されている。この情報は、コンピュータ処理と同様に、ビットで測ることができる。たとえば大腸菌のようなバクテリアは、そのDNAにおよそ600万ビットの情報を所持している。これに対して、ランダムに分子をシャッフルした場合は、5億年以上にわたってシャッフルを続けたとしても194ビットの情報が生じるだけであり、簡単な細胞を生み出すことすらできない、とWesson氏は言う。

このパラドックスを回避できるひとつの考えは、地球の生命は、すでに大きな遺伝情報を持つ生物学的分子によって(たとえ生体自身は死んでいても、宇宙空間を生き伸びてきた情報によって)、遺伝情報を「種まき」されたということだ。

Wesson
氏は、情報から生物がどのように生じたかについてはわからないと認めながらも、情報を運んできた可能性のある候補としてウイルスを例に挙げる。ウイルスは基本的に、タンパク質と、時には脂肪の被膜に入っている遺伝子からなる。ウイルスは約10万ビットの遺伝情報を持っており、他の分子や特定の遺伝情報の支援を必要とすることなく、タンパク質の要素から自分自身を集めると見られている。

[ウイルスは、他の生物の細胞を利用して、自己を複製させることのできる微小な構造体で、タンパク質の殻とその内部に詰め込まれた核酸からなる。生命の最小単位である細胞をもたないので、生物学上は非生物とされている]

005

上記の文章を読んで多くの若者はネットから新しい情報を得たとして表題の「生命は宇宙から「情報」として到来」したのかもしれないと記憶する。その結果自分は新しい知識を得たのだと考えるのである。そして少し理解が深い人でその役目をウイルスがしているらしいぐらいに考える。確かに間違いではない。でも重要な情報を理解したとは言い難いのだ。何が違うのか。

こんな例えで説明しておこう。あなたは目の前に○○チョコレートを置かれたとしましょう。あなたはそれを初めて目にしたとします。あなたは確かにそれが○○チョコレートであると包装紙を読んで記憶しました。しかしそれをごみ箱にそのまま捨ててしまいました。さて、あなたは○○チョコレートの何を知り味わう事が出来たのでしょうか。

今の若者たちが受けている教育の実態はこんなものなのだ。そしてネット上でやり取りされる議論では「ソース」なるものが必要でこうした文章がその証明とされるのだが。上記の様な理解ではその議論に何の意味もなくなるのではないだろうか。

チョコレートは実際に食べてみなければ味も甘さも分かりはしない。それと同じようにこの文章もなぜこのような新説が出てきたかの理由が分からなければなんの意味もない。しかしその説明はこの文章の中に一言「このパラドックス」と書かれているだけなのだ。

そのパラドックスとは、地球の年齢がわずか46億年にすぎないのに5億年で194ビットとして単純計算してもウイルスでさえ500億年以上もの時間が必要であるのに地球上にはもっと高度で複雑な生命が無生物から発生し進化しているという事。この矛盾を回避し説明するのにウイルスが宇宙のかなたからやってきたのだと言っているのだ。

お分かりになっただろうか。言い方を換えれば無生物から生命が発生する事はあり得ないことだ、それがこの文章から読み取れる結論なのです。なぜなら簡単な生命でさえ、偶然に頼れば宇宙年齢すら超えた年数が必要になり、それは絶対にあり得ない事だからなのです。

では実際にある生命情報はいったいどこからもたらされているのだろうか。これには最近の物理学情報でこの宇宙にあってわれわれが認識できている物質世界は宇宙全体のわずか4パーセントにすぎない。後の96パーセントがダークエネルギーとかダークマターと呼ばれる存在だと言う。

次にヒントとなる物理情報は東京大学と中央大学の共同研究で「情報をエネルギーに変換することに成功」これによって極小のナノデバイスを作る事が出来るとのこと。

これによりダークエネルギーから情報が物質世界に送りこまれて生命が誕生したと考える事が出来ないでしょうか。そうした考えから私たちは96パーセントのエネルギー世界が実態であるのに、わずか4パーセントの認識できる物質世界が全てであるように思って生きている事になりませんか。これはあのマトリックスという映画の世界観に近いかもしれませんね。

マトリクスは分かりづらいので私たちの存在をプロジェクターで映しだされたスクリーン上が物質世界でプロジェクターがダークエネルギーの世界だとすると分かりやすでしょうか。ほとんどの実態が映し出された映像の中ではなくプロジェクター側にあって光によって双方が結びあわされている事が似ているような。光が無くなればそれは死を意味するような事になるのかも。この場合ほとんどの情報がプロジェクター側に残る事も意味深な感じがします。

このような考え方に近い事を最近苫米地さんという脳機能学者さんが唱えているらしいので調べてみようと思っています。

アメリカ発TPP交渉の実態リーク情報

TPP協定の内容がリークされた    公開日2013/02/26

リーク草案によると、米国で営業する外国企業は重要な国内規制について国際法廷に持ち込む事が出来ます。その裁定は国内法に優先され違反とされたものに対しては罰則を課すことができます。しかしリークされた草案はオバマ大統領の選挙公約に反しています。2008年の公約では「環境や食の安全や国民の健康が守られなかったり」「外国の投資家を優先する貿易交渉はしない」ことになっています。

リークされたTPP草案には著作権の保護を強化したり医薬品のコストを押し上げる規定もあります。この件に関して通商代表部は出演を断り声明を送ってきました。「TPPの投資関連の提案には」「交易保護のための正当で非差別的な政府規制をさまたげるものはない」

となっております。この文言では「正当で非差別的」ではないとの判断がなされた場合においては政府規制を妨げる可能性がある事になります。

市民団体パブリック。シチズンのウエブサイトにおいてこのリーク文書は公開されました。

リーク草案でわかったTPPの正体とは一体どのようなものなのでしょうか。

表向きは「貿易協定」ですが実質は企業による「世界統治」なのです。加盟国には例外なくすべての規定が適用され国内の法も規制も行政手続きもTPPに合わせなければなりません。全26章のうち貿易関連は2章のみとなっており、他はみな企業に多大な特権を与え各国政府の権限を奪うものなのです。

当サイトに掲載したTPP投資条項によれば外国の投資家がTPP条約を盾に政府に民事訴訟を起こし国内規制が原因で生じた損害の賠償を請求できるのです。国内の企業はみな同じ規制を守っているのに対してです。これでは国庫の略奪になります。

極秘に進行するTPP交渉には議会も不満を申し立てています。約600人の企業顧問には情報に対するアクセス権があるのに米国の議員でさえアクセス権がありません。上院の貿易委員会委員長であるワイデン氏でも蚊帳の外です。

このような酷い内容をリークで知ることになるとは驚きです。内容がひどいだけでなくこれは「1%」の強大な資本家が私たち「99%」の生存権を奪うツールなのです。

交渉は極秘で行われました。暴露されるまで2年半も水面下で交渉していた。TPPを監督する立場のワイデン委員長でも草案にアクセスできない。たまりかねた委員長が監督責任のある協定の内容を知る権利があるとする法案を提出するにいたった有様です。

ワイデン氏は情報委員であって核関連の機密も知る立場にあるのに貿易協定という名のTPP『企業の権利章典』は見る事が出来ない、じつにみごとな「トロイの木馬」なのです。通りのいい看板の裏に表に出せない恐ろしい内容を仕込んであるのです。

そして製薬大手の特許権を拡大する条項も入手しました。これは医薬品の価格を急騰させることになります。TPP情報の分析や行動へのお誘いが当サイトにあります。

TPPはいわばドラキュラです。陽に当てさえすれば退治できるはずです。米国やすべての交渉国で市民の反対運動が起きます。企業の権利の世界的な強制なんて私たちは許さない。民主主義と説明責任に反していると言います。

この発言を遮るように米国通商代表部から届いたコメントが読み上げられました。オバマ政権は「TPP交渉経過には高い透明性を確保してきた」「議員たちと協力し関係者を毎回の交渉に招き」「説明会や個別交渉によって透明性と市民参加を高めてきた」この件に対しての意見を求められて話をそらされる。それに対して。

透明性といっても市民には映らない一方だけを向いた鏡の様なものです。説明会で意見を言う事は出来る、でも公益団体の意見は何も草案には反映されていない。信仰団体や環境から消費者労働者まで公益は何一つ反映されていない。国民を全く無視した過激なまでの強硬策なのです。

金融制度の安定のため各国が施行する金融規制にすらこの草案は反対しています。そこには国民の意見が全く無い。過去の貿易交渉は全草案が各国にて公開されましたがTPP交渉は3年目ですが一行たりとも公開しない。おまけに締結後は4年間は非公開との密約までありました。正常な秘密の上に守秘義務契約を強制するのです。

この交渉はセメントの様なものであることも問題です。一度固まったらおしまいなのです。利害関係が相反するすべての参加国が同意しない限り変更できない仕組みなのです。

しっかり重要なポイントを押さえてください。

TPP交渉の狙いは貿易ではありません。リーク草案の示唆するところによると問題の一つに「司法の2重構造」があります。

国民は国内法や司法によって権利を守り保護を求めますが、企業は別建ての司法制度を持ち国民の利益に相反する企業のお抱え弁護士たちが国際法廷と称するインチキ裁判に加盟国の政府を引きずり出し勝手に決めた3人の弁護士により政府に対して無制限の賠償を命じる事になります。

国民の健康を守るための国の規制で生じた費用を弁済しろとか不当な扱いを受けたとかの理由で国内では同業の国内企業が同じ規制が一律に適用されて何も言えないのにです。

NAFTAにも似た制度があり有害物質規制や都市計画法の補償として3億5千万ドルが実際に企業へ支払われていた実例があります。ゾーニング法、メンバールール、 そしてISD条項です。

これらは卑劣な暴挙であり明るみに出して阻止すべきものであり可能なはずです。

ここで番組は関係のない質問を発言者に持ちかけて話をそらします。

それには答えず次のように語りました。

リークが重要な意味を持つのはこれが最後の交渉になる恐れがあるからです。NAFTA以来大企業は貿易協定を姑息に使って規制を抑え込み底辺の争いをあおりました。交渉のたびに規制が緩和され企業の権限は拡大した。今回がそのトドメなのです。いったん固まれば門戸を開き広く参加を国を募ります。(その国々の一つが日本であり小泉政権以来の規制緩和の意味するところなのです)

この事は企業の特権化を保障する(その企業からの購入を確約することをセットとして)世界的な協定になりかねません。為替と貿易制裁が強制手段となります。

TPPは強制力のある世界統一統治体制に発展する恐れがあります。それこそがTPPといっても過言ではありません。

世界的なオキュパイムーブメントに対する企業側の反撃です。旧来の悪弊が一層ひどくなりさらに交渉の行方によっては既存の国内法が改変され進歩的な良い法律が無くなるばかりか新しい法律も制定できなくなる事になります。なおNAFTAとおなじく企業の海外移転をうながす特権があり新たな特権も付与されます。

医薬品や種子の独占権が強化され医薬品価格を吊り上げるための後発医薬品を阻止する案まであります。オバマ政権が医療制度改革法案に入れた医薬品に対しても他国が使用する権利を奪おうと密談がなされています。各国の金融規制も緩和させられ高リスク金融商品も禁止できないのです。米国政府が金融制度改革で規制強化を進めている時にです。

TPPは地方財政にまで干渉します。全国で搾取労働の撤廃や生活賃金を求める運動が広がるなかでTPPは地域産業の優先を禁じます。

地産地消や国産品愛好は許されないのです。 *注

環境や人権に配慮する商品も提訴されかねません。TPPは企業に凄まじい権力を与えます。密室協議だから過激になったと言えます。どの国の人々もこんなものは御免です。過激な条項を推進するのは米国政府です。だからこそ日の目にさらして分析することが重要です。何が起きているか人々に知ってほしい。……

(編集者追加情報)

*注 ◆「食品安全近代化法」の罠。
 20101204

アメリカの上院ではとんでもない法案が通過した。

上院510法案「食品安全近代化法」 (Food Safety Modernization Act)は、「米国の歴史で最も危険な法案」と言われている。

この法律により、人々が食べ物を栽培し、売買し、輸送する権利に対し、米国政府は新たな権限を得ることになる。

ビッグブラザーに、家庭菜園のトマトを取り締まる権力を与えることになるのです。
直売所でキュウリを売る人を逮捕・投獄する権限が認められることにもなるでしょう。

連邦政府の独裁的な規則を遵守せずに有機製品を輸送すると犯罪になる。

「これは、人々が自由な選択によって農産物や食べ物を耕作、売買、消費することに対し、最も攻撃的な権限になるでしょう。

この暴政的な法律では、全ての食糧生産(家庭菜園で作った食べ物も含む)が国土安全保障省の管轄下になります。
この法律により、家庭菜園でレタスを栽培し、地元の直売所で販売しただけで、重罪犯人(密輸業者)として逮捕する権限が米国政府に与えられることになるのです。

さらに、種の貯蔵も犯罪になり(http://foodfreedom.wordpress.com/20...)、代々受け継がれた種を貯蔵して農業をしている人は一般犯罪者になってしまいます。
これには、明らかに、モンサントなどの企業に種子を独占させる意図がみえます。

小規模な食品生産者に不当な書類作成の負担を課して廃業に追い込み、食糧供給の能力を大規模な多国籍企業に一層移すことになるでしょう。

米国民に対する締め付けは想像以上のものがあります。公園で貧困者に対する食料の炊き出しをしただけで逮捕拘禁されます。

広場でダンスをする若者が不審者として通報されると危険分子として逮捕されます。不当な逮捕に抗議した若者はフリーズという命令に反したという理由だけで丸腰なのに警官に射殺されてしまいました。

これらの事実が動画で公開されています。日本の数年先の現実になるかもしれません。

本当に心配です。私のこんなささやかな趣味でも犯罪者にされかねない世界って信じられない気持ですが阿部総理の態度を見ている限りこのまま進んでしまうような気がします。

小泉総理の時もいくら言ってもみなさん分かりませんでしたので。

2013年 明けましておめでとうございます

       明けまして おめでとう御ざいます。

027

本年もみな様よろしくお願いいたします。

さて今年はどんな年になるやら。温暖化の掛け声がまだ鳴りやまぬ前年に引き続きやはり自民党は原発の新設まで行うと宣言。

やっぱりね。

既定路線にまっしぐら。

じっさいのところ水耕栽培の実験装置を作り始めて4年目を迎えるが。この4年間温暖化どころか寒冷化のためトマトのベランダ水耕栽培は不可能になってきている。

簡単な温室を必要とするほどあきらかに低温化。いくら新聞テレビで温暖化を宣伝しても。現実に植物を栽培している私には嘘としか映らない。理屈はまさに屁理屈そのもの。

そこへ原発再開どころか新設発言。ごシンセツな話でとしゃれている場合ではないが。なるほどね、そういうわけだったのネの感は否めない。

CO2問題は原発利権のねつ造とはやはり真実なのでしょう。

原子力技術を提供したアメリカは日本がそれによって得た利益を吸い上げる目的がある以上原子力ごみ集積場としての日本国土利用は止むはずもなく続く事でしょう。言う事を聞かなければ原発のどこかを吹っ飛ばすぞの一言でもううむを言わせぬ状況が出来上がっているわけでアbさん一人の問題ではない事を国民ももう理解しておくべきかと。

さて、そんな事情の中でも生きていかなければならない私たち。国のため人のためももちろんだが人生できるだけ楽しく生き抜かなければもったいない。

自分の出来得る事で世間に貢献したいと思う今日この頃であります。

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美しい花でもまずはごろうじろ。

日本国歌、君が代の歌詞をヘヴライ語で読み解く

日本国歌、君が代の歌詞をヘヴライ語で読み解く

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日本語歌詞; 君が代は  千代に  八千代に  さざれ石の 巌となりて 

苔の蒸すまで

ヘヴライ語; クムガヨハ テヨニ ヤ、チヨニ サッ、サリード イワ、オト、ナリタア コ(ル)カノ. ムーシュマッテ

歌詞    対応ヘブライ語          日本語訳

君が代は;  クムガヨハ;          翻訳;立ち上がれ

千代に ;  テヨニ;         翻訳;シオンの民(国民)

八千代に;  ヤ、チヨニ       翻訳;神に、選ばれし者(国民)

さざれ石の; サッ、サリード     翻訳;喜べ、人類を救う民として

巌となりて; イワ、オト、ナリタア     翻訳;神の預言が成就する

苔の蒸すまで; コ(ル)カノ、ムーシュマッテ  翻訳;全地で、語り、鳴り響け

*; ご存じない方も多いのでヘヴライ語とは何かを説明しておきましょう。

イスラエル国は現在、現代ヘヴライ語を国の言語としています。

*; イスラエル国政府はアメリカのイスラエルロビーストを使って「日本」の発音に関してニホンと発音しないよう強力に干渉しました。その為NHKのアナウンサーは「日本」の発音をニッポンとするように強制されました。

その理由は実に不思議なことで、ニホンとはヘブライ語で本の国という意味になるそうです。

その本とは聖書を意味するそうで彼らイスラエル人にはニホンという発音が聖書の国と聞こえるので聖書の国は自分たちイスラエルだけだというのが彼らの主張なのだそうです。

ホンは聖書、ニは国民(国)と合わさってニホン。ニホンは聖書の国。嘘だよニホンはイスラエルだよと。

ヘヴライ語のホンは「聖なる」「真実」「聖書」等の意味があるそうです。日本語でも真実を「本当」というのは偶然なのでしょうか。

ここにこられる方々はマニアックな人々だと思います。そこで思いっきりマニアックな情報を見つけたのでお知らせしておきました。

天皇陛下のことを天の使いではない天子様と呼ぶ事があります。

その意味は父祖アブラハムに生まれたイサクは天の約束によってうまづ女であった90歳になる母、サラに生まれた事により、神の子、天子様と呼ばれました。

なんと諏訪大社にはイサクの祭りというアブラハムがイサクをいけにえにしようとした聖書の物語そのままの祭りが存在しています。

古代イスラエルの人々と日本の古代の人々は交流があり天皇家は天の神が認めた正当なる王統の流れをくんでいる事になるのかもしれませんね。

福島県の「秘密会議」と出席した人たちの犯罪性

以下の文章は阿修羅サイトからの転載をまとめたものです。
現在の状況を知る一つの手掛かりであり公の発表を手掛かりにするのは良いとしてうのみにできない現実を突きつけられた事実ではないでしょうか。

福島県の「秘密会議」と出席した人たちの犯罪性  武田邦彦

福島県の「秘密会議」と出席した人たちの犯罪性

平成24103日                 武田邦彦(中部大学)

2012.10.03 武田邦彦 福島県の「秘密会議」と出席した人たちの犯罪性 

ここで取り上げるニュースは、

原発事故で福島県の「県民健康管理調査」について専門家の委員会で、事前に見解をすり合わせる「秘密会」があった。昨年5月から約1年半開かれた秘密会は配布資料を回収、出席者に県が口止めした。約30分の秘密会が終わると、県職員は「資料は置いて三々五々会場に向かってください」といい、「調整」が発覚するのを防いだ。委員の方は「バラバラの方がいいかな」と言いながらエレベーターに乗り込み、会場の福島市内の会場に向かった。(具体的内容は多岐にわたり総じて放射線による健康被害はないという見解をすり合わせた。)

です。多くの人が驚いたのではないでしょうか?委員は次の人です。

明石真言  放射線医学総合研究所理事

阿部正文  福島県立医科大学理事兼副学長(教授)

春日文子  日本学術会議副会長(国立医薬品食品衛生研究所安全情報部長)

神谷研二  広島大学原爆放射線医科学研究所長・教授(公立大学法人福島県立医科大学副学長)(福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)

菅野裕之  福島県保健福祉部長

児玉和紀  放射線影響研究所主席研究員

佐藤敏信   環境省環境保健部長

 北斗  福島県医師会常任理事 

安村誠司  福島県立医科大学医学部 公衆衛生学講座主任(教授)

●山下俊一 福島県立医科大学副学長(福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)』

関連記事

福島健康調査:「秘密会」出席者に口止め 配布資料も回収 (毎日新聞) 

http://www.asyura2.com/12/genpatu27/msg/691.html

コメント   

01. 20121003 17:59:41 : TH6ry05dzQ

やらせもここまで来ると、お寒い世の中になった物とつくづく感じます。

彼らは、何の為に医学を志してきたのでしょうか?

医学とは、もともと苦しんでいる人や病気の人々を救うと云う崇高な目的をもった職業であるはず。

病気かもしれないと心配している人々がいて、治療費や損害賠償請求金額を減らしたい国や県の役人がいる。

彼らは、要するに住民の健康を守る為ではなく、行政側の医療費抑制の荷担をしただけで、医学とは程遠いものである。

水俣病で何を学んだのか!

このな志なら、医師免許を返上しろ云いたい。

02. 20121003 19:28:01 : ev8z8yUMvk

やっぱり。

予想どうりのことをやっていた。

佐藤雄平に田中俊一なら当然こうなる。

早く避難する人に対する援助と補償をすべき。

05. 20121004 01:44:01 : ynRIu50Zao
山下俊一一派の一角が明らかになって、このことはありがたい。
まだ買ってないが、デイズジャパンに、山下発言の総特集があるという。
山下俊一を頂点とする県民健康管理調査の内容は本当にひどい。

再検査までの二年間に、保護者が心配して検査を受けることを、医師に圧力をかけて封じ、エコー画像は被験者に渡さないというものだ。これだけみても、被験者の健康のための検査などではない。研究はしたいが、放射線の危険が、その調査結果から知られることは防がなければならない、という人体実験そのものだ。

さて、最後にみなさんにお聞きします。この事が大々的に大手メディア、NHKをはじめとしたテレビラジヲで報道されたのを見聞きした方おられますか?

全然人々の間で問題にされていないのでは?

こんな具合。さらに各国の大使館が東京を離れているという事実。ある国は日本を引き上げてさへいるために長期ビザの発行を受けられなくなっているとか。例としてカナダ大使館の例が取り上げられていたが、まさかカナダがという心境である。本当に本当なの?

なにしろ東電の原発マスコット、プルトくんは言いました。プルトニュウムは飲んでも食べても大丈夫。・・・・だそうですよ、みなさん!