日記・コラム・つぶやき

アメリカの異常は日本の異常

実に面白い現象だと思う。

今アメリカではロシアによる選挙介入で騒いでいる。
なんかおかしな話だ。IT先進国であるアメリカがロシアに介入されることがあり得るだろうか。むしろその逆ならあり得るだろう。

それを騒ぐなら日本はもっと心配なはずだ。独立しているアメリカやロシアと違って日本は実質アメリカ軍(CIA)の植民地なのだということだ。

宗主国たるアメリカのいいように選挙結果も調整されていておかしくないとこのニュースは告げているようなものだ。これが私の訓練された感覚なのだ。
もう一度言う。
アメリカがロシアの介入を現実として騒ぐというなら日本はもっと危険な状況にあるということだ。

実際そうゆう主張はたくさん出ている。証拠も明らかだが絶対にそれを公に認めることはない。証拠があってもだ。



 証拠が明白でも政権側の人間ならそうしたものをないことにして強姦も無罪にされる国であることを認識してほしい。


いいかげん大衆諸君よ目を覚ませ。

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全国知事会の衝撃

やっと日本もここまでこれたかと少し安心した。

この日本の問題の根本にかかわることであるからだ。殆んどの日本人は何のことかわからないだろう。

これだけの大ニュースが大手メディアからほとんど無視されている事実が物語ること。ソレに気づいてほしいものだ。

日本の独立の第一歩だからだ。

以下の文章は天木直人氏のブログよりの転載です。

日米地位協定の見直しを全会一致で採択した全国知事会の衝撃
http://kenpo9.com/archives/4038
2018-08-01 天木直人のブログ

 大げさに言えば、戦後70年余の日本の政治の最大の問題は、この国の国民的政党である自民党が日米安保体制を絶対視してきた事にある。

 だからこそ私は驚き、そして評価した。

 石破茂氏が日米地位協定の改定を総裁選の主要議題の一つとして取り上げ、国民の見ている前で安倍首相と議論する覚悟を示したことを。

 しかし、もっと驚いた事がある。

 7月26日から二日間、北海道で開かれた全国知事会議で日米地位協定の抜本的改定を求める提言が全会一致で採択されたというのだ。

 そんな衝撃的な事が行われていたのだ。

 それを、私はきょう8月1日の東京新聞の斎藤美奈子さんの本音のコラムで知った。

 そして、斎藤さんの次の指摘に強く共鳴した。

 こんなの全国紙が一面トップで報じてもいいくらいのニュースだと思いますけどね。

 その通りである。

 日米地位協定は日米安保体制の根幹をなす協定だ。

 戦後最大のこの国の政治テーマである日米安保体制の抜本的見直しを全国知事会議が全会一致で採択したのである。

 しかも、対米従属の安倍1強政権の真っただ中で行われた全国の知事の集まりで、全会一致で採択された。

 おりしも住民の反対にもかかわらず、オスプレイが我が物顔に飛び回り、受け入れ反対の住民の声を無視して米軍空母艦載機や陸上イージスが配備される。

 これは地方の反乱ではないのか。

 それにもかかわらず、この国のメディアは報じなかった。

 明らかに忖度している。

 この国のメディアもまた泣く子と米国に逆らえないごとくだ。

 政治が行き詰る原因は数多くあるが、メディアが重要な事を国民に知らせないことこそ、間違いなく、その大きな原因であると思う(了)

             転載終了  

   

「 石破茂氏が日米地位協定の改定を総裁選の主要議題の一つとして取り上げ、国民の見ている前で安倍首相と議論する覚悟を示したことを。」と書かれているが本当にそうしてもらいたい。

この国の人々は何にも知らされていないからだ。日本は独立国ではないなどと言おうものなら気ちがい扱いされかねない現実がある。

台風12号の不思議

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今年は正念場。そんなことを書きましたがそっれが現実的になってきました。台風12号の進路はこれまで一度も経験のないものとなりました。

このおかしなコースをたどった原因は何か。NHKの報道によれば「寒冷渦」が原因なのだという。寒冷渦と言われてもなじみがないし検索してもあまり情報はないように思える。一番わかりやすいのは以前ハリウッドで作られたパニック映画の「The DAY After Tomorrow」の中に出てくる軍用ヘリが超低温にさらされて凍り付き墜落するシーンに出てくる超低温低気圧のことだ。


日本でも関東上空にそれがあったとき東京の府中市で氷点下マイナス8度を記録した。


歴史的な証拠としてはシベリアで見つかったマンモスがキンポウゲの花と若葉を口にくわえたまま瞬間凍結された状態で見つかったものがある。かつての地球でも温暖な気候から超低温に一瞬でなった事実の証明だ。

この
「The DAY After Tomorrow」はNASAの科学的な資料を基に作られたものでパニックの原因になっていくのが海水温の変化だ。

現在の日本列島の太平洋側には2度から4度ものとんでもない高い水温が観測されているのだという。そんな高温の海水温のある場所に高空とはいえ「寒冷渦が」太平洋上に発生していた事実なのだ。異常すぎる。
さらに衛星写真にあったモノリス状の衛星のようなものが日本列島の上空に何十機も渦を巻くように存在していること。ちょうど南海トラフがある上空だ。その辺が異常水温の場所でもある。この先いったい何が起きるのだろう。本当に心配だ。


現在確認できるのはこの映像が近いかな
衝撃のNASA衛星写真!日本上空に61機の「葉巻型UFO」(2013.2.1~2)
2013年と古いのだがインターネット上の日本で確認できるのはこれが似たものだと思います。

ボーっとしてんじゃあねーやー

ボーっとしてんじゃあねーやー
 どこかの公共放送名物番組のセリフではないが国民の皆さんぼーとして騙されてませんか?

日本各地で猛暑が続いているのに乗じて、世界中が酷暑であり、これは温暖化のせいだ、
とする報道が連日繰り返されている。

「猛暑、日本だけでなかった…北極圏で33・5度」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180721-OYT1T50062.html

これらは、世界各地の異常高温だけを取り上げ、あたかも地球が温暖化しているように
思わせる、いつもの偏向報道だ。

[1]まず国内だが、北海道は長雨と日照不足で農作物の不作が心配されている。
寒いとツイートしている人さえいる。

[2]北極圏の史上最高温度を記録したというが、南極では地球の最低気温を更新している。
[3]ロシアのサハ共和国では今月雪が降った。
[4]先月は、カナダ・ラブラドール州で前例のない1.8メートルもの積雪があった。
[5]南米ペルーでは厳しい寒波で600人以上が亡くなった。

要するに場所によって猛暑であったり、冷夏であったりする。当然のことだ。

しかし、このような地球温暖化に不都合なニュースは全く報道されず、
猛暑、異常高温ばかりが大きく報道される。
そして、こういった偏向報道により、大半の人々は「地球は温暖化している」と
すり込まれてしまう。

もちろん裏で糸を操っているのは原子力ムラである。

スポンサーである立場を悪用して圧力をかけ、異常高温ばかりを報道させ、
 「地球温暖化を促進する二酸化炭素を出さないから、原発は必要」
という具合に世論をもっていこうと企んでいるのだ。

当たり前のことであるが、自分が住んでいる土地が記録的な猛暑であっても、
地球全体がそうであるわけではない。

ぼーっとしてニュースを見ていると、こういった偏向報道、印象操作にひっかかって
洗脳されてしまうので、注意が必要がある。

 

(関連情報)

[1] 「『梅雨がない』はずなのに 北海道、長雨で不作心配」 (共同 2018/7/21)
https://www.47news.jp/national/2579763.html

[2] 「地球の最低気温を更新、-94℃、南極の高地」 (National Geographic  2018/6/29)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/062900198/?P=1

[3] 「ロシアで降雪 ヤクーチアのいくつもの地区で真夏に雪【写真】」 (SPUTNIK 2018/7/20)
https://jp.sputniknews.com/russia/201807205143515/

[4] 「カナダの異常な初夏 : ラブラドール州で前例がない6月の『1メートル80センチ』の積雪」
(地球の記録 2018/6/17)
https://earthreview.net/unprecedented-june-snow-in-canada-labrador-lodge/

[5] 「南米ペルーで極端な寒波 : 70人以上の幼い子どもたちを含めた少なくとも604人が死亡。
これを受けて国家当局は非常事態を宣言」 (地球の記録 2018/6/23)
https://earthreview.net/cold-hits-peru-over-600-people-dead/

[6] 「東北・北海道の大寒波・大雪を大手マスコミは完全に無視 温暖化に不都合な事実は
すべて隠ぺい」 (拙稿 2017/12/30)
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/286.html

[7] 「地球温暖化のデタラメ記事を垂れ流す東京新聞 悪質な印象操作 
本当に反・脱原発派の味方なのか」 (拙稿 2016/9/7)
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/430.html

[8] 「増える豪雪被害 --温暖化の新たな脅威-- (NHK)」 (拙稿 2015/2/17)
http://www.asyura2.com/14/jisin20/msg/425.html


------(引用ここから)--------------------------

https://twitter.com/tunentl/status/1021731128565063680
(tunenti) 秋田 -> 北海道・旭川市
4日位前からようやく日中の気温が上がってきた。
夏野菜これで育つ!と思っていたのに、夕方くらいから涼しくなってきて、
夜なんか寒い・・・。タオルケットに羽毛布団かけなきゃ寒くて寝てられない。
もう秋みたい!夏が来ないで秋になっちゃったって感じなんだよ。
異常すぎるこの天候!!
午前5:17   2018年7月24日

https://twitter.com/sklr_nl_ttr/status/1021825038335397889
(skalar nicol tiestar)
最高気温で16度、最低気温で10度 今年の北海道沿岸部の夏は
冷夏で寒い夏なのです。ストーブが必要な夏なのです。
味気なくて海水浴やカキ氷の楽しさが無いのです。
午前11:30   2018年7月24日

https://twitter.com/kazu8hokkaido/status/1021550402691461120
無肥料栽培4年目のトマト。 長雨で先日一気に病気が広がったにも関わらず、
陽射しが出るようになってから、ぐっと踏みとどまってくれてる。
玉付きと肥大はもともと良かったから大変なことに。
あと一歩陽射しが足りなくて、なかなか色付かないから木が凄い重量に…耐えろ。。
午後5:19   2018年7月23日

https://twitter.com/_to_moh/status/1021196214992162816
(ともや) 札幌市
どうして北海道だけ冷夏なのでしょう 寒くて寒くて耐えられませんよ
早く暑くならないかな… 冷夏で作物も大幅に成長が遅れています。
午後5:52   2018年7月22日

https://twitter.com/saketova_JPN/status/1021140707556257792
(SAKETOVA)
北海道、夏始まってないのに、終わったみたい…。寒い。
本州は猛暑ですが、北海道は梅雨前線長期滞在で梅雨です…。
しかも寒うい。 「梅雨がない」はずなのに
北海道、長雨で不作心配|全国のニュース|Web東奥
(link: https://www.toonippo.co.jp/articles/-/58687) toonippo.co.jp/articles/-/586…
午後2:11   2018年7月22日

https://twitter.com/Angama_Market/status/1021022358365143042
(Angama) ルーマニア・ブカレスト
事実を確認したいんだけど、おれが日本にいた10年15年前の夏は、
36度とか38度はザラだったんだけど、今年突然猛暑ツイートが
溢れてる理由がよくわからないのと、世界中暑いわけじゃなくて
東欧はむしろ冷夏です。
午前6:21   2018年7月22日

https://twitter.com/mehori/status/1018755853682274306
(堀 正岳(Lifehacking.jp))
「昔の夏は涼しかった」の話題をもう一つ。7月・8月すべての日
最高気温の頻度分布を年代ごとに作りました。
たしかに40年前に比べれば1.35度平均値は高いですが、
まだまだ標準偏差の範囲内。つまり猛暑か冷夏かが重要。
同じデータでも、見せ方をかえて別の流れで説明することが可能
という例ですね
午前0:14   2018年7月16日

https://twitter.com/2bppcMWlii3bSDw/status/1018482475469697024
(どんぐり) 北海道
全然ニュースにならないけど、今年の北海道は寒さと長雨で農作物がかなりやばい。
今は小麦の花の頃だから晴れなきゃいけないけど、ずーっと降ってるよ。
米どころの旭川もやられてるし。
6:08 - 2018年7月15日

------(引用ここまで)--------------------------  




地球寒冷化問題。

昨今の大手メディアで地球寒冷化の問題はまづ見かけることはない。
それどころかちょっと気温の高い日には温暖化の文字が躍る現状がある。

いよいよ本格的に始まった「地球寒冷化」:この2年間の地球が過去1世紀で最大の寒冷化を記録していたにも関わらず「メジャーメディアはそれを黙殺し続ける」と米保守系ニュースサイトが報じる

 

投稿日:

2018年4月29日

と、このような記事を見つけてしまった。この記事の出祖頃は以下の通り。

トランプ政権の首席戦略官だったバノン氏率いるブライトバート・ニュースが地球寒冷化を大特集

 

最近、アメリカの保守派のメディアで取りあげられた「この2年間は、実際には過去最大級の地球寒冷化を起こしていた」ということについて今回はご紹介させていただこうと思います。

やはり実感道理の現実であったことが証明されたわけですね。

この記事の詳細は次のサイトで確認してほしい。

 https://indeep.jp/global-cooling-had-begun-2016/

Delingpole: Earth in ‘Greatest Two-Year Cooling Event in a Century’ Shock

日本においてはNHKを筆頭に温暖化を叫び続けてきた現実がある。一部の報道では異常気象との言葉に置き換えているところもあるのだが国民の頭の中では温暖化一色になっているように見える。

まさにメディアによる洗脳がよくわかる良い実例だろう。

私証説

たんなるお話ではない。

じっさいに起きた事件を基に書いている。

 

雷に打たれた。

 

文字道理に。

 

一瞬頭をパンとはたかれたような衝撃を受けた。

 

わたしにはそれが大音響の雷鳴によるものだと思った。

 

周りにいた者達に「今の雷近くに落ちたみたいだったね」と語りかけると。

 

恐ろしげにこちらを見ながら「君の頭の上に落ちたよ」

 

周りにいたもの達が皆異口同音にそういう。

 

 

みな気を取り直したようにその場から歩み寄り私の上から下までを不思議そうにじろじろと見まわす。「なんともないの?」と聞かれてただ「うん」と答えた。

 

この事件が私にまつわる不思議な出来事の始まりだったように思う。

 

 

 

私のことをちょっとだけ紹介しておこう。その頃の私は武士の子と何かにつけて言われて育っていた。その頃は日本刀も本身のものが家にあり実際に手にして振り回すこともあった。また本物の銃を所持していて庭で実弾射撃もしていた。さらに毎日のように叔父から柔道の受け身を徹底的に訓練されていた。そんな変わった家だった。

 

私の家はこの国にあって特権階級に属する家柄だったことがのちに判明するのだが現在の天皇陛下を親戚の銀座能楽堂にこけらおとしのためにお迎えすることになる日まで、(その時はまだ皇太子で有られたのだが、)私は自分の身分のことなど何も理解していなかった。

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小学生時代の5年生頃のことだったと記憶しているこの落雷事故とほぼ時期を同じくして交通事故にあうことになった。友達とふざけっこをしていて遊びに夢中になり勢いで後ろ向きのままで表道路に飛び出してしまった。その刹那通りかかったハイエースの2トントラックにノーブレーキで跳ね飛ばされてしまったのだ。

 

本人の感覚では友達に首の骨が折れそうになるほど強く後ろから突き飛ばされたのだと思った。足が宙に浮きそれが地面につくと今度はその足を支点にうつぶせにアスファルトにたたきつけられた。前受け身でショックを和らげおなかでアスファルト上を滑っていくと後ろから急ブレーキのけたたましい音がした。

 

私は車にひかれては大変と素早く立ち上がって前に走って難を逃れた。後ろを見ると前を大きくへこませたトラックが目に入った。「うわ、やっちまった」その時の私の正直な感想がそれだった。私のほうは前受け身で地面を強くたたいた手のひらが痛かったぐらいで擦り傷もおってはいなかった。

 

トラックから運転していたおじさんが飛び出してきた。「だいじょうぶか」の声に私は「車が壊れちゃった」と答えると「車はどうでもいいよそれよりどこか痛いところはないの、けがはないの」と体じゅうをなで回された。まわりでは友達がわんわん泣いていたりして騒然としていた。わたしは「だいじょうぶなんでもないから」と言って車は心配しなくていいというおじさんの気持ちが変わらないうちにとその場を取り繕って家に逃げ帰ってきてしまった。当時はトラックでも高額資産だったのだ。

 

私が姿を消したあと現場では大騒ぎになってしまっていた。調布警察から大勢の警察官が動員され私の捜索活動が展開されていた。理由は警察官が来て現場検証したところブレーキ痕の長さから運転手が主張した40キロではなく50キロ以上と推定したのだ。

 

50キロの速度でノーブレーキではねとばされ地面にたたきつけられた子供が無事なわけがないという判断だったそうだ。もしかするとその辺の草むらに倒れて死んでいるのではないかそう遠くへ行けるはずがないと思っていたようです。

 

私が見つからないため小学校の校長や担任にまで連絡がいって大騒ぎになりどうしたものかと議論になっていたようです。子供が見つからないのに親にどう説明して連絡を入れたらいいのかと。親からの捜索願が出るのを待とうかなどとの話し合いがなされたのだとか。そんなことになっているとはつゆ知らず。何事も無かったように晩御飯にありついていました。7時ごろだと思うのですが調布警察から家に電話がありました。

 

「お宅のお子さんはまだお帰りになっていないと思うのですがご心配ではありませんか」父が電話に出て「何のことですか、うちの子なら今目の前で食事してますが」「えー!本当ですか、ほんとうですねー!よかったー」という調子だったようです。

 

そのあと事情を知らされた父親からこっぴどく叱られたのは言うまでもありません。

 

その連絡があってから念のためと言って確認に警察の方が訪れ、私に合わせるようにいうのでその方の前に立つと「えっ!この子がはねられた本人ですか、もっとゴッツイ子かと思いましたら普通のお子さんじゃないですか」。

 

私はその日父から下手をしたら明日冷たくなっているかもしれないなどと脅されて真剣に死の恐怖と対峙していました。その日本当に死について真剣に考えることになりました。

 

本気で神様に死なないように祈ったことを覚えております。

 

翌日朝目が覚めた時はよかった生きていたと安堵し喜んだことを覚えています。学校に行くと迷惑なことに昨日のその話で持ち切り状態でした。

 

その後なんともなかったかというとそうではありません。その当時まだむち打ち症などという言葉もない時代でしたので頭がボートしたり集中力が保てなかったりの症状にだいぶ悩まされていたのですがそのままになってしまいました。

 

何の治療も受けることなく今日に至っております。

 

 

私の波乱万丈の人生の始まりはこんな具合だったのです。

 

 

あの雷は何だったのか。

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原発問題と行政の対応に疑問

 今回の放射線量アップの問題ですが本当にこの国の将来を心配せねばならない状況になってきました。

私なりに調べつくした結果、たんなる一部のこの国の権益を持つ役所や官僚の問題ではなくもっと複雑な事情が透けて見えてきました。

今回の事態はおそらく選挙が終わればもっと実態に即した情報が出てくるでしょう。あの極端な高線量状態がおさまり始めた途端,NHKからニュースが出てきました。四日間で井戸から90倍のセシュウムを検出、さらに増加との内容でした。

しかし東電からは当たり障りのない状況説明があっただけで真実は藪の中。あのNHKでさえその説明に疑問を投げかけるような内容でした。

この報道も後で問題が生じた時にほらあの時ちゃんと報道しましたよとのアリバイ作りに放送されたのではと勘繰りたくなる内容で終わりました。

まあ選挙中ですから特定の原発反対勢力に利する内容を報道できないとの政治判断もあるのでしょうが。国民の生命と健康にとっては取り返しのできない状況を作り出してしまった可能性もある事になります。

やはり3.11のあの時と同じなのです。あの時もスピーディーの情報は知らされませんでしたが今回も全く同じこと。

空間線量の急激な上昇はなかった事にされてしまったように思えます。

しかし。しかしです。

問題はそれほど簡単ではありません。

今回の事件の前と後では3.11の前と後で世界が変わってしまったようにわれわれに大きな問題を投げかけてくる恐れが多々ある事を述べて筆を置きます。

今はもう住む世界が違う可能性がぬぐえない事を覚悟してください。

追伸です。

この問題で政府や東電を責めても何もなりません。

もはや国民すべてが現実を直視していかにすべきかを協力し合う段階なのだと申し上げておきます。日本国民すべての問題であり将来あるこどもたちのためにも。いや人類すべてにとっても。

そうしなければ太陽からの火のパブテスマをもって解決しなければならなくなってしまうかもしれませんよ。

放射線量急上昇中キケン

 本日7月9日午前8時30分現在東京は世田谷のはずれにある我が家の2階において放射線測定器がけたたましい音で鳴り続けています。

この測定器は1.20μシーベルト以上で警報が鳴るようにセットされております。

今現在で8.01μシーベルトを表示中。一昨日の晩に振り切った写真が次のもので9.99μシーベルトを超えて上限は測定不能。

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測定限界内の平均でも5マイクロは下らないのでこのまま一年間浴びると131ミリシーベルトを超えます。この数値は大問題で原発推進派の考え方でも健康被害は確実になります。

参議院選挙や原発再稼働問題を推進したい政府にとって今のこの現状は国民に知らせたくない不都合な真実なのでしょう。

東電からも国からも何の報道もありませんん。それとも測定器がいい加減なものだからだと言い逃れをするのでしょうか。

大手マスコミも御用メディヤでしかない事を国民はもう忘れたでしょうか。

以下は転載情報です。

 

20132月  20133

 

18680  →  2316 

 

 

一気に、約10分の一になりました。福島の放射線降下量です。

 

 

測定ミスじゃないのかと思えるくらいのあまりの数値の差に、びっくりです。

 

どういうことでしょうか?

 

単に風向きのせい?

 

それとも、

 

途中で、測定容器内に降り積もった降下物をキレイふき取り、お掃除したとか?!!

 

よく分かりません。

 

 

福島第一原発や環境中に、新たな改善事項があったようにも思えませんが。。

 

ただ、これが事実なら、減ってよかったと思います。

 

これからも、減ってくれればいいのですが。。。

 

 

 

では、次に、今回セシウム降下が検出された都県の数値を、見やすいように、去年の12月からの分と比較して見てみましょう。

 

(セシウム合計数値だけ抜き出し)(順不同)

 

 

 

 

    2012.12   2013.1 2013.2 2013.3  2013年内の総量倍率

 

福島県  12930  28890 18680 2316 0.08

栃木県  16    14.5 22   36 2.5倍

群馬県  14.1     4.7 16.8 32 6.8倍

埼玉県  8.3    6.3 36 22.7 3.6倍

茨城県  7.8     14.2 16.2 89 6.3倍

千葉県  7.1   4.1   8.7 14.1 3.4倍

東京都  5.4   8.6 39 64 7.5倍

神奈川県 4.1      2.09   3.8 6.7 3.2倍

山形県  3.3   2.02 2.48   8.6 4.3倍

岩手県  1.07  1.07 2.88   4.88 4.6倍

長野県  0.77  1.01 3.7  0.72 0.71倍

静岡県  0.46  0.285 0.5   0.57 2.0倍

山梨県  0.23     0.14 0.52  0.71 5.0倍

 

青森県 0.086   ND  ND 0.325

秋田県 0.07  ND  ND 0.287

石川県 0.061  0.065 0.065 0.058

新潟県 ND  0.076 0.077 0.18

三重県ND ND 0.19 0.042

岐阜県ND ND ND  9

富山県ND ND ND 0.039

 

 

まず、驚くのが、茨城。

 

12月に比べて、5倍強~6倍強に増加しています。

 

去年201212月と比べると、なんと10倍の激増です。

 

怖いくらいです。

次に、首都東京。

 

こちらも、去年の12月と比べると、10倍強になっています。

 

その他も、おおむね、2倍くらいに増加してます。

 

 この時期、スイスの拡散予測を見ていると、福島からの放射性物質が、頻繁に、関東地方へ飛散していましたので、この結果は、頷けますがここまで多いとは、驚きです。

 

そして、今まで降下がなかった岐阜や富山にも、セシウムが降下しています。

 

 

強い北風で、福島のセシウムが、ここまで流されたということでしょうか。

 

それとも、事故当初、山々に降り積もったセシウムの再飛散でしょうか。。。

 

 

 

ところで、よく見ると、

 

福島以外では、ほとんどが増加しています。

 

 

 

なぜ、福島だけが、10分の一にまで激減しているのでしょうか?

 

 

 

不思議ですよね~。

 

 

 

福島の数値、なんだか、あやしぃ。

 

 

 

そう思うのは、私だけ?

 

 

 

追記:

 

暗黒大陸・宮城県は一体いつになったら、従来の測定方法で、

 

観測してくれるのでしょうか?

 

予想される数値が半端無いから、怖くて出来ない?!!

 

 

 

いずれにしても、セシウム降下は、2年経っても、やむどころか、ますます増えているようです。

 

数値が多い地域や、数値が気になる方は、風が強い日の外出の際は、マスクをして、外出から戻ったら、服や、体に付いたセシウムを洗濯やシャワー・お風呂で洗い流して、極力、家の中に入れないようにしましょう。

 

また、窓は出来るだけ開けずに、洗濯物や、布団の外干しは、控えた方がいいかと思います。

 

 

どうか、お気をつけて。

 

自己防衛を!

 

 

 

ブログ管理者によるコメント

 

 

現在東京は放射線測定器が時々振りきれるほどの線量が三日以上続いています。これはいったいどうゆう事なのでしょうか。東電や政府からの発表は何もありません。

 

 

現実問題として原発再稼働のもくろみやオリンピック招致、又無理やり景気をあげて消費税導入などをもくろむこの国の指導者たちの不都合となる事実は公表されないと覚悟すべきでしょう。

 

自分の身は自分で守れが原則です。

 

危険ワクチン・ストップ宣言

危険ワクチン・ストップ宣言(22.6.24

子宮頚がん予防ワクチンは「民族根絶やしワクチン」です!(緊急アピール)

 英国の製薬会社グラクソ・スミスクライン株式会社は、民主党の鳩山内閣が発足後まもなく、子宮頚がん予防ワクチン「サーバリックス」を平成211016日に日本国内で製造販売承認を取得し、1222日から日本で販売を開始しました。

 しかし、ワクチン接種に一人当たり約5万円程度費用がかかるため、接種が進んでいませんので、欧米諸国(約5年前より接種が始まっています。)のように公費でワクチン接種の費用の全額ないし一部を補助しようという運動が全国で起こっています。しかも、不思議なことに、これが承認される前から周到に先行販売的に活動が始まっているのです。強制的に接種させることまでも視野に入れてこの運動がされています。これを推進しているのは、「新日本婦人の会」(共産党系の団体)、創価学会・公明党、野田聖子を中心とする自民党婦人部、そして、鳩山政権発足後に、その陰で操っているのが民主党です。民主党と自民党の政策集(マニフェスト)でもこれを推奨しています。

 

 子宮頚がんとは、100パーセントHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染によって起こるとされています。ほとんど、性交渉によって人から人へと感染するものです。性交渉のない女性にはHPVはありません。

 

 がんは、基本的に定期健診で早期発見して治療すべきものです。子宮頚がんも同じことです。これも突然にできるものではありません。まずは異形成という前がん状態となり、5~10年かかって、徐々にできるもので、可変的な病変ですから50%は自然に直るものです。

 

 ところが、この子宮頚がん予防ワクチンは11歳~14歳の女性を中心に接種しようとするものです。まだ成熟する前のつぼみの状態の子供に、「子宮」の病気のワクチンを集団接種するというのは、どう考えても異常な行為です。

 

 しかも、このワクチンにはアジュバンド(免疫賦活剤または免疫増強剤)が添加されています。アジュバンドとはもともとペットの去勢・避妊薬として開発されたもので、これを人間に与えますと、一切妊娠ができなくなり、以降妊娠したくとも一切不妊治療ができなくなるものです。完全永久不妊症となるのです。

 少し前にパンデミックの大騒ぎをした(マスコミの過剰報道で、世界で日本だけが大騒ぎであったことが最近分かりました。日本は大量に買わされただけでした

 新型インフルエンザワクチンにもこのアジュバンドが入っています。これも断種ワクチンであると指摘されてきましたが、マスコミもこれを全く隠蔽してきました。そして今度は、さらに強力な断種ワクチンとして女性に接種させるものとして開発されたのがこの子宮頚がん予防ワクチン(サーバリックス)なのです。

 つぼみの状態の若い女性にこのようなワクチンを集団接種することは、狂気の沙汰です。まるで、日本民族根絶やしの方策と言って過言ではありません。

 

 ワクチンでがんが予防できるならば、一見素晴らしいことのように思えます。しかし、決してそうではありません。万能な予防薬のような製薬会社の宣伝に乗らされているだけです。必要のない薬を売りつけたり、危険な薬を安全なものであると騙して治療に使ったりすることは、医療の目的を逸脱した、いわゆる「詐欺医療」なのです。

 これを政治家、官僚(厚生労働省)、製薬会社、医療機関がそれぞれの利権と謀略のために推進しているのです。三種混合ワクチン問題や薬害エイズ問題で、あれほど副作用とか薬害の危険性が指摘されてきたのに、今度の左翼政権は、確信犯的に、この断種ワクチンの危険性をひたすらに隠し通そうとするのです。  注記;政権ではなく官僚と製薬会社だと思います

 

また、医学上、以下のような問題点もあります。

 既にワクチン接種が数多く行われている海外で、接種を原因とする死亡例につき、何件も報告があります。

 ワクチンを接種してもデータ上、子宮頚がんになる可能性を全く否定できません。実は、製薬会社の説明書にもそのように載っています。つまり、サーバリックスには「劇薬」の表示がなされ、しかも、その添付文書には、「抗体価と長期間にわたる感染の予防効果及び子宮頚癌とその前駆病変の予防効果との相関性については現時点では明確でない。」として、副作用が大きく、病気予防の効果効能を保証できないとしているのです。

 学術論文では、若年女性で子宮頚がんと関連のある前がん病変を減らすデータはあっても、子宮頚がんにならない、というデータは全くありません。

 既感染の女性からウイルスを除去することはできません。それどころか、ワクチン接種で、既感染の女性にがんを発症させた例が海外で報告されています。

 5年程度抗体を保持する効果はありますが、それ以上は保障されていません。多大なリスクと費用を払いながら、この程度であります。

 

 米国では、上層階級はワクチンを一切接種しないのに、ワクチン接種を拒否した一般庶民の親が逮捕された事例があります。誰が考えてもおかしなことです。

 

乱れた性交渉でウイルスに感染しますので、このワクチン接種を進める際に、「これを接種すれば、誰と性交渉しても大丈夫」というような、行きすぎた性教育が小学生、中学生にされています。こんなことは、純潔教育をされるべき若年の女性の心を汚し、性道徳の乱れを助長する行為です。

 

 この子宮頚がん予防ワクチンの接種推進は、日本民族を根絶やしにしようとしている、外国の勢力の策動がその根本にあります。そして、共産党系の女性団体が推進していることからわかりますように、女性の性の解放、自由な性交渉を推進するジェンダーフリーや男女共同参画推進派の動きと連動したものです。

 

 また、このワクチンに関し、すべて助成しようとしますと全国で約1800億円以上かかります。どこの地方公共団体も財政難であえいでいる時に、このようなワクチンの助成をする余裕はどこにもありません。にもかかわらず、不思議なことに、全国の多くの議会で賛成多数で公費助成が可決され、実施されています。

 しかし、これを助成するということは、国や自治体がこの危険性に目をつぶって国民を危険にさらさせることを推奨し、果ては民族を根絶やしにして絶滅をさせようとする組織的犯罪を行うことになります。これに対しては命を賭けて阻止し、この謀略を断じて許してはなりません。

 

 日本人はだまされています。今、この一刻、一刻でも、次々と幼子がワクチンによつて潰され続けています。直ぐにでも目を覚ませてたちあがらなければなりません。

 この断種ワクチンには子宮頚がんの予防効果も保証されず、完全永久不妊となり、さらに死亡その他の副作用のある高額のワクチンを女児のみならず女性全員に接種してはなりません。

 

 日本民族の危機をもたらし、製薬会社の儲けに加担するだけの公費助成を阻止し、そして、このワクチンを含め、新型インフルエンザワクチンなどのアジュバンドで組成されたすべてのワクチンの薬事承認を取り消させて国内から一掃し、日本の子供とその未来を守りましょう。

 

平成22年6月24日

 

日本の子供の未来を・守る会  代表       北田  智子  

 

       顧問 弁護士     南出喜久治

関連情報

「新型インフルエンザ・ワクチン」は断種ワクチンだった!

 

この物質「アジュバント MF-59(Adguvant MF-59)」の祖先は、そもそもペットを不妊にすることが目的で作られた「1998年のペット用ワクチン」に仕込まれた「アジュバント-9」であったという。このペット用の「アジュバント-9(Adguvant 9)」を人間用に開発したものが「アジュバント MF-59(Adguvant MF-59)」である。

 

この物質の副作用の詳細は分かっていないが、ワクチン接種した動物を永久に不妊症にすることだけは確かであるようだ。

 

注意書きにあるように、このワクチンを接種している最中に何かの化学物質に汚染すると今度はそれが引き金となって炎症が起こり最後には腫瘍化するのである。

 

このことから、どうやら最近世界中で「モルゲロンズ病[外部リンク]」という謎の炎症や腫瘍の皮膚病が流行っているらしいが(例えば、「レン・ホロウィッツ博士の「聖なる螺旋の海賊」」)、この原因の1つがこの「アジュバント」のせいかもしれない。

 

そんなわけだから、子供に優先的に「新型豚インフルエンザワクチン」を接種するというのは、実に考えものである。確実に両親にこの事実を伝えた上で承諾してからにする他ないだろう。実際には、「アジュバント MF-59」の他にも、例えば水銀などたくさんの危険物質が入っているのは確かだから、ノバーティスのワクチンを接種しないようにするのがベストであろうが、大手や権威(実際には偽権威)のいうことなら何でも信じたり、信じさせるのが日本の権威たちであるから、欧米のNWOの思うがままだろう。

 

もしこのノバーティスのワクチンを接種した場合にはその人たちの「追跡調査」が必須であろう。一種の生体実験なのだから、その人々が”どうなるか”見守る他ないからだ。将来不妊になるのか、変な皮膚病になるのか、知能が劣ることになるのか、こういう調査が必要である。さもなくば、後で何か起こった時に損害賠償請求できないからだ。ところが、日本政府はノバーティス製品で問題が生じても訴追しないという契約を結んでしまったのだから驚く。これでは損害賠償請求はノバーティスではなく結局日本政府へということになり、結局我々の血税があてられ日本人が損するだけのことである。ふんだりけったりの政治である。目も当てられない。困ったことである。

 

ちなみに、アレックス・ジョーンズもこの問題を報じている。

さて、ついでに付け加えておくと、今現在では欧米のイルミナティー企業が作るものにはすべて「毒」が入っている。それは寿命を縮めたり不妊にすることが彼らのアジェンダ(長期計画)に入っているからである。例えば、「飲料水」にはフッ素、「スポーツ飲料」にはアスパルテームやアセスルファムカリウムなどの人工甘味料[外部リンク]、ワクチンには有機水銀やアジュバントMF-59などの物質、食肉には成長ホルモンやプリオン、遺伝子組み換え作物には不妊遺伝子などなど。このことからもこういったことが偶然に起こっていることではなく、用意周到に考えられて行われているということは明白だろう。

 

そこで不況に喘ぐ日本企業はこれを逆手に取るという方法が考えられる。いわゆる従来の自然農法や自然の恵みなどを利用した無害の自然水やブドウ糖や砂糖やしょ糖ベースの自然のスポーツ飲料、そして無農薬野菜や自然牧畜の食肉などこういったものを”売り”にして高品質のブランド化可能だということである。同様に、製薬品に関しても、有害保存料を使わない、不妊の危険性のないワクチンやタミフルなどを生産するのだ。こうすれば、「安全性」を”売り”にして世界中に高品質の安全な製品を売ることができるだろう。

 

世界中の心ある人々はイルミナティー企業の横暴にはうんざりしている。そういう人々は高品質の日本製品を必ず買ってくれるはずである。何事も現実をつぶさに分析し、弱みを強みに変えて行けば良いわけである。今後の努力を期待したい。

 

「馬鹿は死ななきゃ治らない」ではなく、「馬鹿は子孫を残せない」の時代に入ったということだ。

 

世界保健機構(WHO)は、陰謀家たちの請負機関です。
 
イギリスとカナダを裏で操ってきた“権力者たち”は、長い間ずっと、“大衆をワクチン接種で子どもができないようにするプログラム”を擁護してきました。
 
それはキッシンジャーがニクソン政権時、とホワイト・ハウスのメンバーだったころ以来、ずっと擁護されてきた計画でもあり、政府内部文書、SSM-200のことです(Secret Security Memo 200 ※)。

 

SSM200:ヘンリー・キッシンジャー作成の『米国の安全保障並びに海外権益と世界人口増加との関係』と題された文章。

 「海外の希少資源を貧困層に使用させないために、大規模な人為的な人口減少政策が必要である。」

と書かれています。

19741210、フォード大統領(副大統領はネルソン・ロックフェラー)によって署名され“発効”し、現在も有効です。

 http://www.population-security.org/28-APP2.html

 

子宮頚がんワクチンには問題視されている副剤としてMF-59が含まれています。

 

インターネットの世界ではこのMF-59に対する非難に対してデマであるとか陰謀論だとの書き込みも多くみられたが、結果がどちらが正しかったかを物語る。特に気になるのがデマ説を唱えたのが著名な権威者たちであり、かつ用いられた資料は正式な製薬会社の資料であったり公的機関の公式見解のものだった事である。

 

この緊急アピールがなされたのは平成22年であったのだが残念なことに国民がこのワクチンの危険性を知らされるようになったのはかなり悪い結果がはっきり出てきた3年後の平成25年の今日であった。それまでNHKなどではワクチン接種を奨励こそすれど危険性には何の報道もなかった。それがどうだろうここ数日この問題を繰り返し報道している。

 

さて、デマだとか陰謀論とか言われた少数派の意見と大多数の権威者たちの意見とどちらが正解だったかを考える時。今日の原発問題や放射能の影響を危険と唱える人々、デマや陰謀論と非難されて冷や飯を食わされている人々が正しいか、大多数の安全を唱えている権威者や公的機関が正しいか、よく自分で考えてみるべきだろう。マスコミも権威者やスポンサーである大手製薬会社の不祥事は体制側である限りにおいて報道したがらない。

 

そして核心犯である時に責任逃れの文章が正式な公的資料の中に見出される。今回もそれはある。擁護派はMF-59 には不妊効果などはなく主材の効果を促進する副剤にすぎないと主張します。しかし副作用に「自己免疫作用を強化することがある」とあります。この一点で私自身は結論を確定していました。非常に危険な物質であると。

 

分からないであろう人に聞きます。コーヒーとコーヒー飲料の違いを知っていましたかと。別にそんなこと知らなくても命に別条ないと言われますか、全くそのとおり。

 

しかし。しかしです。免疫作用と自己免疫作用の違いは命にかかわるのです。これ以上は自分で調べてください。頭を使って考えてください。「馬鹿は死ななきゃ治らない」ではなく、「馬鹿は子孫を残せない」の時代に入ったなどと言われないように。

 

*注記とアンダーラインや色文字はブログ管理者の強調と意見であります。

北朝鮮の拉致事件。

北朝鮮拉致問題の真実とは

どのような形で拉致事件は行われていたのか

私は若い時にその時代の大きな転換点とも言えるような事件に何度か遭遇しています。

今日はその一つについてお話ししておきましょう。

今でもその問題は解決できずにあり北朝鮮に関して必ず出てくる問題です。それはそう拉致問題です。

私がまだ二十歳になるかならないかのころ。友人の紹介で店舗デザインの会社にアルバイトで行っていたころのことです。

ある日その会社の社長から『公安警察』からお前のことをあれこれ聞いてきたぞと言います。お前、学生運動かなんかで何かやらかした事でもあるのかなどと言われていました。

その数日後だったと思います。

『公安』からの依頼だという仕事だとのことで、江戸川沿いの土手にあたる住所に呼び出されました。最初から土手だと分かったわけではありません。仕事柄どこかのお店だろうとその近くを何件も回って探していましたが該当する住所の近くにお店はありません。 

どうしてもその場所は土手になってしまいます。

それに『公安』からの仕事っていったい何なのだろうと不思議に思ってその場所に立っておりました。

対岸の方をそれとなく眺めていると後ろから坊主頭の痩せた男が私の前に回り込んできました。そしてその顔を私の顔にくっつけんばかりに付きだしてきます。

気持ちが悪いのでお前はなんなんだよと言いながら手を突きだすとその手を素早くかわしてさらに迫ってきます。戸惑いの気持ちからおされぎみになりのけぞるような格好になったその時。その坊主頭がいきなり本気のパンチを私のみぞおちに。

普通の人はそこで動けなくなるか女の子であれば失神してしまうのでしょうが鍛えていた私にはききません。

いきなり殴られてこちらも本気の戦闘モードへ。今度は本気のパンチを繰り出します。

しかしその坊主頭はカンフーのつかい手の様で右に左に私のパンチをかわしてガードをしています。

それならばと、私はそのガードごと粉砕してやろうと強烈なパンチの一撃を一発。

相手はその一発で「いて」と一言顔をしかめると恐ろしい顔で反撃をすると見せかけフェイントをかけて私の脇をすり抜け逃走。

逃がすものかと私も土手下の道路へ追跡開始。

私が道路に差し掛かったその時小型の乗用車が坊主頭を擁護するように私めがけて突進してきました。

私はとっさに飛び上がって車を避け後部屋根にドスンと。相手も急停止。

あきらかに私にめがけて走ってきたので怒って後部ドアを開けようとしますがロックがかかっていて開きません。

中には4人の男たちがいます。私が車の屋根を平手で叩いて出て来いと言っても無言で無視しています。

そこで私は車を横転させてやろうと床下に手をかけて持ち上げ始めました。中の男たちはあわてて車を出せと叫んでいます。ところがどっこい。もうタイヤが浮いていくらエンジンをふかしても車は前に進みません。猛烈な勢いでタイヤは空転するだけです。

中では「何をやっているんだ早く出せ」「ダメだ後輪が浮いて動かない」「おれたち4人も乗っているんだぞ」などと叫んでいます。

私の方もさすがに横転させるほど高くは持ち上げられません。そこでタイヤの回転が最高になった瞬間にいきなりドスンと車を落としました。

いきなり駆動力を得た車はすごい急発進。中でみんな鞭打ち状態。ガクンガクンとノッキング状態で停止、中で叫んでいます。「作戦中止だ」「えっ本当にやめるの」「誰があんなじゃじゃ馬の世話をするんだ」「おれたちが殺されちゃうぞ」などと叫んでいます。

私がさらに追い打ちをかけようとその車に向かって走り出すと急発進してあっという間にいなくなってしまいました。逃げ出した坊主頭ももう見当たりません。

これが私の経験した一部始終。

後日です。何日ぐらい後かはもう覚えていません。偶然見ていたテレビにあの坊主頭が映されています。その姿はあの時と同じよう。違うのは腕を白い布で吊っていてあきらかに腕を骨折しているようように見受けられる。

北朝鮮の工作員で拉致事件の犯人ではないかとのコメントがあったように思います。

そうです。私は間違いなく拉致されそうになっていたわけです。

ここで問題です。何で公安がこの事件に絡んでいるのかです。犯人がだれもつかまらないのは公安が絡んでいる事件だからでしょうか。ありえない。それが常識。

しかしそれ、その常識が現在の非常識。

もう一つ『公安』がらみの話。

新宿で紀伊国屋書店に行こうとガード下をくぐろうとした時、『公安』に呼び止められた。

チョット待って免許証を見せてと言われ素直に差し出すと今日はもうここから帰ってくれと言う。

免許証を見ながら君はいいところの御曹司だから教えてあげるねと言う。

今日はこれから向こうで大きな事件が起こるんだ。

その事件に巻き込まれると一生を棒に振るような事になりかねない。

だからおとなしくこのまま帰ってくれと。

公安警察がそこまで言うならと私は引き下がった。

そのあと起きたのが『新宿騒乱事件』だった。

この時は公安警察に助けられたが気になる事がある。なぜ公安は事件が起きるのを事前に知っていたのか。そして普通のデモ事件ではなく騒乱罪が適用されて一生を棒に振った連中がいた事実だ。

後日談だが私のアルバイト先には銀座の有名百貨店からの仕事が社長が約束を守った見返りだろうか、「作戦」は失敗だったがしかるべきところから入ったようだ。

この事実をとんでも話だと思うのは勝手だ。しかし事実は小説よりも奇なりの言葉が真実であることを証明している。そう考えた方がいいと思いませんか。

自分はそんなこと関係ない。そう思うのは勝手だがあなたが政治的な理由で痴漢犯人にされる事はなくても、屋躯坐の資金稼ぎに痴漢犯人にされることだってあり得るんだよ。おれおれ詐欺よりずっと古い美人局の現代版だよね。くわばらくわばら。

法が遵守されなくなった時代はいつの時代もその国が滅ぶ時。いやもう日本は国とは言えない状態なのかな。首都上空の制空権もないのだから。

横田空域のことですよ。