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6月のトマト 順調なり

今のところ新しい装置での成長は順調です。
もうミニトマトの方は実をいくつも付けていて花も順当に咲いています。

今回の栽培で注意しているのは液肥の濃度をどれ位にしたら良いかを見定めることです。最初は低めでトライしています。

大玉トマトの方はやっと花芽が出てきた段階で樹勢が強く茎も太く高さも高くなっています。

今回もう一つ考えているのは味を良くするために土耕栽培では水やりの調整や肥料の調整を行いますが、私の装置では空気に根をどれだけさらすかの調整でそれを行うことにしました。

今のところ変化させても見た目の変化はありません。装置がタイマーで自動でON OFFするようにして実際に動作を確認している段階です。

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さらに今回は雨にさらされて実が割れるのを防ぐ目的でブルーシートの白色のものを伸ばしたり巻き上げたりできるようにして設置しました。

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前回の不織布はほとんど役立ちませんでしたので今回は本格的なものにしてみました。それでもどれだけ持ってくれるかは疑問がありますが。何しろ放射線量は半端ない状態で養生用のプラダンは半年でグズグズ。粉のようになってしまいました。現在私たちはそんな環境下で生活しているのですよ。

米朝会談などで私たちは中東情勢から目をそらされていますが本当はそちらの方が注意が必要な情勢になっているように私には見えます。

またそれに絡んで原油価格の高騰は金融の世界でも不穏な情勢にあることがわかります。皆さんも表の情報ばかりに気を取られて状況判断を間違わないようにお勧めします。

はっきりいって今の官僚も政治家も何もわかっていないように思うからです。今頃になって種子法の問題に気付き始めた様ですが法案を廃止してしまってからでは遅いでしょう。まあ全然問題にしないよりは救いがありますが。

そろそろ皆さんも私の警告してきたことを本気でとらえてくださいな。


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