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2018年5月

新方式の設置

さてさて、世の中何やら不穏な状況になっているようですが私の方は新方式の水耕装置に移行です。
新方式といってもそれほど変わったことでもないのですがとにかく液肥の大量接触と酸素の大量供給をいかに簡単に成し遂げるかが目標となっております。

今回は直径100ミリの塩ビ管(排水用)を利用して重力を使って液肥の移動と酸素供給の拡大を図ることにしました。実際に思惑道理になるかはわかりませんが趣味でやっている気楽さで冒険をすることにしました。

新方式などと大袈裟ですが800ミリの長さに切った塩ビ管に苗をセットし上から液肥を流すだけの話なんです。

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メイン材料の塩ビ管です4メートルものをかっとしました。

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比較対象に一本を土耕栽培にします。

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設置前の苗の状態です。手前が買ってきた苗で後ろが種から育てた苗です。

この時点でははるかに小さかった種からの苗がほぼ同じ大きさまで追い上げています。

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買ってきた苗は左側。種からの苗は明らかに成長が早く、最初から水耕用の根を伸ばしていることが有利に働いていることがわかります。本日はこれまで。

仮設置の成長

 仮設置でセットした種からの苗が急成長をしている。
買ってきた苗と同じほどに大きくなってきた。今までと同じでもいいかなと思ってしまうほど成長が早い。

前回の写真と見比べてもらうとよく分かるのだが本当に成長が早い。今回はただ成長や収穫個数だけでなく味にもチャレンジしてみようと思っての挑戦だ。

現状の写真はこんな状態だ。

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比較するために置いてみた購入した苗。

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どのように配管するか少し迷っているのが現状だ。材料はほとんどそろっている。

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直径10センチの塩ビパイプを使用する。大玉トマトにミニトマト、そしてイチゴもこの方式でチャレンジしてみようと考えている。
水耕栽培は以上のような状況だ。それにしてもこの国の状況は微妙なことになってきましたね。
Uチューブを見ていたらとんでもない事実を知ることとなった。
苫米地さんという脳科学の研究者でオーム事件の洗脳解除の実績もある人だが表向きトンデモのふりをしている。

彼が見つけた情報でサンフランシスコ講和条約の最近公開された英語原文の内容だ。それによると条約正文は英語フランス語スペイン語で書かれていて日本語訳は正文ではないこと。
そして日本語訳には記載のない内容があった。詳しくは

【苫米地英人】劇的に人生が変わる禁断の洗脳術!※繰り返し聞いて下さい※を見てください。
結論を一応書いておくと日本は独立国になっていなかったという驚くべき内容。おそらく国会議員も官僚たちもほとんどが知らない事実でしょう。
ご自分で御確認を。

5月のトマト

 やっと気温も春らしいものになってきました。時折トンデモ気温にはなりますがサスガニ零下になったりはしなくなりました。
そのようなわけで水耕栽培装置のセッティングを本格的に始めることにしました。
購入した新しいポンプのテストを行いいろいろテストしましたが結局水漏れの心配ない水中設置に決定。まずは種から育てたトマト苗をせっち。購入したミニトマトの苗は新方式の設置装置の完成までそのままにしておきます。

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今回のポンプは今までよりかなり大型になります。見るからに頼もしい形です。

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この段階から水中に。だんだんシンプルに変更。

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苗は発泡材の真ん中をくりぬいてスポンジ部分を挟み込みセット。小さめにあけた穴に大きめのスポンジをねじ込む感じで止めてあるだけです。

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ところでイチゴが一つだけ大きな実をつけました。他にもあったかもしれないのですがサクランボで来るようになった鳥たちのえさになっている気がします。もうサクランボは一つもありません。

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地球寒冷化問題。

昨今の大手メディアで地球寒冷化の問題はまづ見かけることはない。
それどころかちょっと気温の高い日には温暖化の文字が躍る現状がある。

いよいよ本格的に始まった「地球寒冷化」:この2年間の地球が過去1世紀で最大の寒冷化を記録していたにも関わらず「メジャーメディアはそれを黙殺し続ける」と米保守系ニュースサイトが報じる

 

投稿日:

2018年4月29日

と、このような記事を見つけてしまった。この記事の出祖頃は以下の通り。

トランプ政権の首席戦略官だったバノン氏率いるブライトバート・ニュースが地球寒冷化を大特集

 

最近、アメリカの保守派のメディアで取りあげられた「この2年間は、実際には過去最大級の地球寒冷化を起こしていた」ということについて今回はご紹介させていただこうと思います。

やはり実感道理の現実であったことが証明されたわけですね。

この記事の詳細は次のサイトで確認してほしい。

 https://indeep.jp/global-cooling-had-begun-2016/

Delingpole: Earth in ‘Greatest Two-Year Cooling Event in a Century’ Shock

日本においてはNHKを筆頭に温暖化を叫び続けてきた現実がある。一部の報道では異常気象との言葉に置き換えているところもあるのだが国民の頭の中では温暖化一色になっているように見える。

まさにメディアによる洗脳がよくわかる良い実例だろう。

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