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2018年4月

4月末のトマト苗状況

 4月もあと数日、予定よりかなり遅れ気味だが去年よりはよい状況だと思う。
今年はどんな細工を施すかを思案中だ。
女房殿の希望もあってミニトマトとの2本立てを試してみようかと思っている。

水耕栽培のかなめであるポンプも新しい大きめのものに変更する。メカ的にはそれほど大きな変更はないがいろいろ考えることがあって今回は大きなシステム変更をしようと思っている。

素人の実験だから突飛なことが行える。金銭的な問題を引き起こす危険がない立場。だからこそできる冒険をしないでおくのはもったいないでしょう。一個も取れなくても生活に何の支障もきたすことはないのですから。

実際今回までいろいろ試してきたデータが積みあがってある結論が出ている部分があるのです。水耕栽培で土耕栽培のような高品質のトマトを栽培するには液肥だけではないある要素が大きくかかわっていることがわかってきたのです。それは意外なことといえるかもしれません。「奇跡のリンゴ」の木村さんにつうづることがあるかもしれませんね。


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やっと種からここまでになりました。可愛いですね。情が移ります。
水盤の中は藻でいっぱいになっていますがこれは前回の液肥の影響です。あまり良い状態ではありませんね。でもこの状態で大きく環境を変えてしまうのは危険なのでしばらくこのまま様子を見ます。

そろそろ装置を組み立てなければなりません。こうご期待。

ところで別件ですが当家のサクランボがすごいことになっています。
鳥たちに散々食われても何のその人間様にも分け前が十分回ってきています。

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ピンぼけご容赦。女房殿が軒先から恐る恐る手の届く範囲で取れた量がボールいっぱい。

食べてみるとなかなかおいしい。ジャムを作るなどと言っているがどうなりますか。

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樹の下に三脚を立てろと誰かさんが騒いでおりますがその先がこちらにお鉢が回ってくることが見え見えなので右から左に聞き流しております。

さあ再開です。

 さてさて再開はいいが準備が進まない。
せっかくトマトの種を発芽させたら桜が咲いているのに雪が降る寒さ。一発でアウト。その次は強風でアウト。今度は三度目の正直。
世の中もトラブル続きだが水耕栽培トマトの出だしも災難続きだ。
世界金融支配層は何が何でもシリアとロシアを屈服させたいらしい。イラクのフセインやガダフィー大佐を殺したように自作自演の毒ガス事件でまた侵略をしようと考えているように見える。いつまでこんなことを世界中の人々は許しておくのだろうか。とうとうトランプもお仲間入りのように見えるがどうなのだろうね。
というか日本の現状もそれ以上に最悪だ。法治国家都とは名ばかり下々のものには法律をごり押ししておきながら支配層はやりたい放題。マスコミはほんの一部しか報道しないからこの国の実態はみな知らない。
地元のタケノコの販売が今日から中止になった。理由の説明はない。
でも想像は付くけどね。もううちでは三回ももう食ってしまったけどね。どうしようもないね。
世界を見れば自然現象もおかしくなってイヌイットの長老たちが真剣にNASAに報告したそうだが太陽の出る場所が移動してしまった。星の位置もおかしい。と訴えている。かれ等は猟をするときに地形と太陽や星の位置で自分の位置を確認するらしい。それができなくなって命にかかわる問題になっているようだ。
人間の活動による温暖化などどうでもいいレベルになってきているようだ。悪いダニや寄生虫を地球が振り払おうとしているのでなければいいが。かつての文明もそうして滅んだ形跡があるからね。

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世の中なるようにしかならないからあまり心配しないで穏やかにくらしていきましょう。

今希望として田舎にタイニーハウスを建ててひそかにくらしたいと思っている。もちろんドームを多用してオフグリッド生活を送るつもりだ。エネルギーは一切を自前で賄う。

ロードオブザリングのホビットハウスが理想かな。

  

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