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正念場

 正念場という言葉がある。

今年2018年は日本にとってその言葉道理の年となるかもしれない。
それが政治の世界も経済も、そして最も大きいのは自然環境においてもそれが言えるかもしれないからだ。

政治経済では 
United States of America の問題があります。
上記の英語表記が正式なアメリカ合衆国の表記の仕方になります。
それにたいして UNITED STATES OF AMERICA  とドル札には印刷されております。この二つの表記の間には法律に基いた明確な相違があるのです。

この標記の意味の違いを知らない人は政治経済について何も知らないのと同然なのです。日本は大文字標記のアメリカ合衆国株式会社の奴隷国家になってしまいました。それが現実なのです。

表のニュースではいかにも独立国であるかのように扱われていますが世界の有識者の間では常識となっている事実なのです。中国のトップははっきりと日本は国とは言えないと発言したこともあるぐらいの現実であることを知っておくべきでしょう。

日本政府はその事実をマスコミや教育によって国民をだますことによって体面を保っているにすぎません。

自然環境においても「NHK」が何かにつけて口にしていた「温暖化」が原発推進のための宣伝であったことをご存知でしょうか。

温暖化を示す証拠とされるグラフが二つあって学者用とマスコミ用とに使い分けられている事実もご存じないでしょう。

学者用は1800年代と現在との測定条件を合わせるために都市部に関して1000人以下の人口を持つ都市のみを対象にデーターをとっています。
それに対してヒートアイランド現象を起こしている大都市のデーターを加算して作られたグラフをマスコミは宣伝しているわけなのです。
ですからマスコミも嘘のグラフを公表しているわけではありません。しかし、明らかに恣意的な意図があることは見え見えではありませんか。

学者用のデーターが正確なものだとすると現在は温暖化ではなく寒冷化になっております。その事実の一端が都心から20キロ強の府中市の最低気温が「2018年1月25日 ... きょう25日(木)の朝は全国的に強烈な冷え込みとなり、東京都府中市の最低気温は 氷点下8度4分と、これまでに最も低い気温となりました。」となっております。

私の家は府中から5キロぐらいですから大して気温は変わりません。トマトが苦戦しているのも当然ですね。ベランダでの冬トマトはもう無理かもしれません。

日本は種苗法廃止によってモンサントの供給する遺伝子組み換え種苗を使わなければならない状況になってきました。これも奴隷国家ならではの推移ですね。

アメリカでは癌死は減っているようですが。日本では倍増です。抗ガン剤の使用はアメリカでは激減していますがその分日本で消費されているのです。世田谷区のある小学校での甲状腺検査で学童の半分が再検査となったようですがその後の経過ニュースは何もありません。心配なことです。

こんな状況ですから私はとても心配しているのです。
西部邁さんが多摩川で入水自殺をされたそうですが彼は日本はもうおしまいだと言っていました、最後のUチューブの中で。
絶望されたのだと思います。
日本の国民はスマホを見ながら目の前のがけっぷちに気が付かずに落ちていくのでしょうか。
 

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