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台風一過のトマト

18号台風は無事やり過ごした感じだ。
強い雨風は2時間強で終わった。そのおかげで余り大きな損傷はなかったようだ。
それよりも台風前の一時期天気が良くなって日が照ったおかげで花も実も一気に出てきた。
太陽の力と実力に脱帽。 太陽の光は偉大だと思い知らされる。頭でわかってはいるのだが目の前に見せつけられると。
10月の初めごろには最初の収穫がありそうだ。

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Imgp4740 全体的にも成長の遅れを取り戻しつつある。あとは台風や天候不順が続かないように祈るのみ。

今年の冬はどうなるのか。零下5度は勘弁してほしい。いくら液肥の温度を上げてもそれだけでは対処不能だ。冬トマトは温室に頼らなければ無理となってしまう。例の光合成細菌の力でもそこまでトマトを強くできるか疑問だ。

実際前回の冬は気温だけでなく放射冷却のせいもあって葉っぱが青いままフリーズドライになっていたのにはビックルした。

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今のところ虫の害や病気は何とかなりそうだ。

話は変わって今の日本の現状だがわかっていなかった点に気付かされた。「しってはいけない」の本を読んで今の日本に起きているひどい奴隷状態が戦後(二次大戦)の継続だとばかり思っていたら違っていました。

朝鮮戦争は休戦中でありいまだに集結はしていないという事実に気付いておりませんでした。それ故に安保条約の下では日本はいまだ戦時中。皇居のど真ん中でも必要なら軍事基地を提供しなければならず日本人の命、基本的な人権が保障されない現実があるのです。

それ故に小渕総理が亡くなったときに総理府も首相官邸も米軍に包囲され警備の警察官は銃で撃たれて追い出されてもニュースにならなかった。それだけでなく自衛隊もやってはこなかったその法的根拠が明確に分かったのです。

その現場にいて日本人で唯一現場で抗議したのは私一人だったのです。その事実は当然ニュースにならなかった。それ以後日本の主権は終戦直後と何ら変わらない現状にあるわけです。

核兵器禁止条約に被爆国でありながら核の傘などという非現実的な理由でアメリカと共に反対に回った現実。これだけでも今の現状を理解できませんか。

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