« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

台風一過のトマト

18号台風は無事やり過ごした感じだ。
強い雨風は2時間強で終わった。そのおかげで余り大きな損傷はなかったようだ。
それよりも台風前の一時期天気が良くなって日が照ったおかげで花も実も一気に出てきた。
太陽の力と実力に脱帽。 太陽の光は偉大だと思い知らされる。頭でわかってはいるのだが目の前に見せつけられると。
10月の初めごろには最初の収穫がありそうだ。

Imgp4735

Imgp4736

Imgp4737

Imgp4739

Imgp4740 全体的にも成長の遅れを取り戻しつつある。あとは台風や天候不順が続かないように祈るのみ。

今年の冬はどうなるのか。零下5度は勘弁してほしい。いくら液肥の温度を上げてもそれだけでは対処不能だ。冬トマトは温室に頼らなければ無理となってしまう。例の光合成細菌の力でもそこまでトマトを強くできるか疑問だ。

実際前回の冬は気温だけでなく放射冷却のせいもあって葉っぱが青いままフリーズドライになっていたのにはビックルした。

Imgp4741

Imgp4743

今のところ虫の害や病気は何とかなりそうだ。

話は変わって今の日本の現状だがわかっていなかった点に気付かされた。「しってはいけない」の本を読んで今の日本に起きているひどい奴隷状態が戦後(二次大戦)の継続だとばかり思っていたら違っていました。

朝鮮戦争は休戦中でありいまだに集結はしていないという事実に気付いておりませんでした。それ故に安保条約の下では日本はいまだ戦時中。皇居のど真ん中でも必要なら軍事基地を提供しなければならず日本人の命、基本的な人権が保障されない現実があるのです。

それ故に小渕総理が亡くなったときに総理府も首相官邸も米軍に包囲され警備の警察官は銃で撃たれて追い出されてもニュースにならなかった。それだけでなく自衛隊もやってはこなかったその法的根拠が明確に分かったのです。

その現場にいて日本人で唯一現場で抗議したのは私一人だったのです。その事実は当然ニュースにならなかった。それ以後日本の主権は終戦直後と何ら変わらない現状にあるわけです。

核兵器禁止条約に被爆国でありながら核の傘などという非現実的な理由でアメリカと共に反対に回った現実。これだけでも今の現状を理解できませんか。

9月のトマト

 9月に入りましたが、あまり芳しくありません。
あまりに日照がなかったせいでしょうか。
成長もそれほどではなく花芽もあまり出てきません。
もともと私はトマトを見てきた経験則によって温暖化は信じておりません。
植物は正直です。
たまにとてつもなく暑い日があったとしてもそれが温暖化の証拠にはなりません。
今年に関してはまさにそのことがはっきり表れているように思います。
温暖化を言う人たちは原発推進派からお金をもらてデーターのねつ造までしているのではないかと疑ってしまいます。
前回文末に挿入した漫画は今の日本の真実の姿です。このことをほとんどの人たちが知りません。日本は独立国だと思い込んでいますがよく考えてみれば主権侵害に関して何もできないのが事実であり。そうした意味ではフィリピンや戦争に負けたフセイン以後のイラクより主権を持っておりません。
日本の教育ももちろんマスコミも今までこのことに関して国民に何も教えてこなかった。
それと同じように原発事故もその後の汚染の真実も何もかもです。本当のことを言ったり行動したりすれば下手をすると命はありません。
愚痴はこれまでにしてトマトですが。この日照不足を補うためには光合成菌の助けを借りようと思っているところです。
一個目のトマトの写真です。

Imgp4723

雨に当たって割れが出ています。これ以後今日は9月の七日ですが一個も球がありません。

Imgp4725

去年作ったたなのたかさにはとうたつしています。

Imgp4732

もともとの茎から出ていた枝はほとんど枯れました。新たに出てきた脇芽の育ったものが今の位置まで伸びました。

Imgp4731

やっと花芽がまとまって出だしています。

そう、最後に言っておきましょう。この漫画が挿入されている本の紹介です。

現代の日本人が知っておくべき基本中の基本知識ですので身に着けてください。

 

知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書) 新書 – 2017/8/17

 

ベスト1000レビュアー2017年8月25日
形式: 新書|Amazonで購入
 

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »