« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月

10月後半の現状

10月ももう後半過ぎている。
気温も10度以下になる日が出てきた。今日も11月末の気温とか。
それでもトマトはお日様さえ当たっていればご覧のように元気いっぱい。いかに太陽の恵みが偉大かがわかる現状。
Imgp4603
 
花もいっぱい咲いて小さな実がいっぱい付きだした。
前回の画像と比べてみてほしい。いかに一気に成長が始まったかがわかると思う。

Imgp4604

これから枝の処理をどうしたものか。今回の栽培棚も手狭になってしまった。最も本来は長手方向の長さで真四角になるぐらいが適正らしい。かなり無理してベランダに合わせなければならないようだ。

花も今までのうっ憤を晴らすかの如くで密集して咲き始めてしまった。

Imgp4605

そして小さな実も。

Imgp4606

Imgp4609

まだ病気の脅威がなくなったわけではないのだがそれを追い越すように成長している。

Imgp4608

今の時期はだいぶお日様も低くなってきて木漏れ日が気持ちよくさわやかそのものの気分を味わえる。

これも一つの収穫かも。

Imgp4610

10月のトマト

 10月になりあっという間に15日です。今年もあと2月ちょっと、早すぎだよね。

今年の水耕栽培トマトは残念な結果になりそうです。原因は第一に天候の問題。気温が高いだけで日照がない。不思議な状態。いろいろ説明されているがいまいちピンとこない。

第二に病害虫の発生。本来の土耕栽培ならもう根扱ぎにして新しいなえに植え替えていたはず。この栽培は実験の意味が大きいのでそのまま放置して本来のトマトの生命力を確かめた。

8月中は葉っぱがほとんどなくなる状態までになったが9月から復活が始まった。

Imgp4565

Imgp4567

この写真が9月の21日となっている。この時期いくらか日照があって元気をとりもどしつつあった。このままいくかなと思ったら連続台風接近となって日照がまた怪しくなってしまった。

Imgp4596

現在のトマトの成長具合。日照不足による病気の再発が葉の下の方に見えている。それに葉っぱばかりで花が咲かない現状。わずかに咲いて実がなり始めている写真は下。

Imgp4595

Imgp4598

Imgp4599

日本でも温暖化があまり声高ではなくなってきているが、今年の冬はどうなるのでしょうか以前のように冬越しトマトが食べられるのか見まもっていくとしましょう。

さてお話は変わって東京の放射線量なのだが芳しくありません。鼻血の話題が一時期盛んでしたが。驚いた!はなじが変換されない。

それだけでなく過去の放射線量の画像が閲覧できないようにされています。このサイトの自主規制のようですね。いやはやハナジが変換候補に出てこないことにびっくり。

そういう時代だとはっきり認識すべきですね。国民の健康より誰のためかわからない経済優先の現実かもね。

かもね!

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »