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7月を前にして

 世の中見えないところで激変しているようですね。
お話を本来のことに戻してトマトの現状だが。7月になれば確実に作った栽培棚の上に枝が伸びそうだ。

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株元を遮光ネットで被い、水温が上がりすぎないように調整する。初めからこれまでの経験値を盛り込んでいる。

母屋との接続も簡単に取り外しが効くようになっている。

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実をつけながらこれ程成長する力は驚き。対象評価するために同じ場所でプランター栽培もしているがもう比較にならない状態になった。

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手前側がプランター苗3本分のボリュウム。奥が水耕栽培一本分。

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グレイのアンテナを境に水耕と土耕の違いをはっきりとあらわしている。アーシングは水耕栽培のみだ。

ここのところの不順な天候にも影響は受けていないように見える。実も順調についている。

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 7月を前にして昨今の世情は混とんとしている。
イギリスのEU離脱問題には大きな関心が寄せられている。だが日本はもっと身近なところで大きな問題に直面しているはずなのに誰も関心を示していないように思う。

特に最近のMUFJコインの発行問題は国の在り方を根底から変えてしまうほどの大問題のはずが大手マスコミもNHKなどのメディアも本当の意味を国民に知らしてはいない。

日銀が発行した円、つまり日銀券が90兆円のうち一般会計の穴埋めに30兆円が使われて後の60兆円がいろいろな形で外国の金融資本に渡り還流して今回の問題を引き起こしている。

小泉元総理や竹中らが手引きして日本の大手銀行の株が大量に買われてしまい実質的に日本の銀行とは言えなくなっている事実を多くの国民は知らない。だからこそ日銀の言うことも政府の意向も全く無視しうるのだ。

これらの問題は国際金融資本がかかわる問題なので日本だけでなくお隣中国もロシアもおなじ問題を抱えるが両国とも国が管理する形をとるようだ。独立国なら当然そうなるだろう。

残念ながら我が国はそうなっていない。通貨発行権を政府が管理できない国となる。つまりは基本的なところで国の形を日本はなしていないことになる。通貨発行権が日本銀行株式会社と国際金融所有の○○株式会社が両方で発行することになるのだ。

このことで完全に民間株式会社が国以上の株式をもって通貨発行権の権利を取得したことになる。

今回のMUFJコインの発行問題はビットコインなどとは次元が違うものになることを認識するべきなのだが。さてさてこれらの問題の本質TPPの本当の恐ろしさがこれからどんどん明らかになってくるだろう。

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