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6月のトマトの成長とアース

今回の新しい試みは植物が本来は大地に根付くものであることからアーシングという健康法の応用として電気的なアースを栽培層に取り入れました。

この考え方はユーチューブで見ることができるエハン塾からヒントをいただきました。紹介してくださっているエハンさんには大感謝。


実際に人間にも効果があることを確認して、人間でもこんなに効果があるのなら元々大地にアースされた状態で育つ植物には現在のプラスチック容器の中での不自然な状態より良い環境になるのではと考えたわけです。

そこで真鍮版にアースコードを括り付けて栽培層に入れてみました。

今回は鉢植えされた苗から水耕栽培に切り替えたため土を落とすために水道水をそのまま使ってしまいました。その結果は白かったねがたちまち赤みをもって変質してしまったのです。
前回の写真の苗がどことなく元気がないのはそのためでした。

それがアースをしてからは見違えるほど元気を取り戻して白い根を長ーく伸ばし始めたのです。数本の根はもう排出口の近くまで伸びているのです。

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成長の状態は次の写真のようになっています。

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ものすごく元気になってきました。これからの成長がちょっと恐ろしいようです。栽培棚の方も作るのを急がねばならなくなりました。

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現在のイチゴの様子もお知らせしておきますね。


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