« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

7月を前にして

 世の中見えないところで激変しているようですね。
お話を本来のことに戻してトマトの現状だが。7月になれば確実に作った栽培棚の上に枝が伸びそうだ。

Imgp4440

株元を遮光ネットで被い、水温が上がりすぎないように調整する。初めからこれまでの経験値を盛り込んでいる。

母屋との接続も簡単に取り外しが効くようになっている。

Imgp4451_2

Imgp4448

Imgp4442_3

実をつけながらこれ程成長する力は驚き。対象評価するために同じ場所でプランター栽培もしているがもう比較にならない状態になった。

Imgp4447

手前側がプランター苗3本分のボリュウム。奥が水耕栽培一本分。

Imgp4446

グレイのアンテナを境に水耕と土耕の違いをはっきりとあらわしている。アーシングは水耕栽培のみだ。

続きを読む "7月を前にして" »

6月半ばのトマト

 前回の記事にあったように急に元気になって伸び始めたため栽培だなと雨除けを作らなければならなくなりました。


前回同様にお金をかけずに良いものを作ろうとのコンセプトを守ってコンクリートの床を補強する目的の鉄筋メッシュを流用することに。一枚400円ほどのものを加工して使いました。

雨除けは前回の屋根に使ったものを塗装し溶接加工によって生まれ変わらせました。

棚のメッシュは150角ほどあって手が容易に上に伸ばせますし5ミリほどの直径があるため非常に丈夫です。

Imgp4430

前回に比べると実にすっきり出来上がっております。手前側が上がっているのは下が階段になっているため頭が閊えないようにしました。

これらの工作に使った材料がやっぱり軽天材なんです。これだけ作って2千円足らず。使うのやめられませんね。

Imgp4434

すごい成長でしょう。

これ一本立てじゃあないんです。4本枝を伸ばしているんです。

Imgp4435

これは二番果になります。その上は次の写真。

Imgp4437

今回は一本だけを伸ばしすぎないように調整していくつもりです。伸ばし
放題にするにはベランダだけでは面積が足りないようです。いつも思うのがこれがたった一本の苗から育つのだという現実です。

お金が一番かかるのが肥料かな。それでも年間5千円かからない。月当たり400円ほど。楽しませてもらっておいしい採りたてトマト、それも完熟、たまりませんね。

もう一番果はおいしくいただいてしまいました。


6月のトマトの成長とアース

今回の新しい試みは植物が本来は大地に根付くものであることからアーシングという健康法の応用として電気的なアースを栽培層に取り入れました。

この考え方はユーチューブで見ることができるエハン塾からヒントをいただきました。紹介してくださっているエハンさんには大感謝。


実際に人間にも効果があることを確認して、人間でもこんなに効果があるのなら元々大地にアースされた状態で育つ植物には現在のプラスチック容器の中での不自然な状態より良い環境になるのではと考えたわけです。

そこで真鍮版にアースコードを括り付けて栽培層に入れてみました。

今回は鉢植えされた苗から水耕栽培に切り替えたため土を落とすために水道水をそのまま使ってしまいました。その結果は白かったねがたちまち赤みをもって変質してしまったのです。
前回の写真の苗がどことなく元気がないのはそのためでした。

それがアースをしてからは見違えるほど元気を取り戻して白い根を長ーく伸ばし始めたのです。数本の根はもう排出口の近くまで伸びているのです。

Imgp4418

Imgp4419

成長の状態は次の写真のようになっています。

Imgp4404

Imgp4422

ものすごく元気になってきました。これからの成長がちょっと恐ろしいようです。栽培棚の方も作るのを急がねばならなくなりました。

Imgp4400

現在のイチゴの様子もお知らせしておきますね。


« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »