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2月のトマト

この冬はやはりきびしかった。


氷点下の日々が続いた。

トマトにはベランダの寒気がまともに当たる環境のなかで身を護るすべはなかったようだ。

強風でシートはみごとにばらばら。ほぐれた繊維がまるで滝の水のように垂れ下がっている。

今年も仕切り直しになるかも。以前のように冬を越すことは不可能になった。それも年々厳しくなっている。

温暖化はどうなったのか。少なくとも我が家にあっては寒冷化の方があっている。議論の余地なし。植物は正直だ。

発表される公式のデータすら改ざんされる世の中、現在の世界はとんでもない状態になっているようだ。

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こんな状態になったが残ったトマトは食料に。

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これだけまだ収穫できた。

少しのトマトをヒヨドリのために残しておく。彼らは確実においしいものしか食べない。
彼らが手を付けたトマトは実においしそうだ。

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彼らは食べ散らかさず少しづつ食べて食べつくす。残るのは皮だけになる。種をどこにふんとともに落とすのやら。もし芽が出ればそのトマトはおいしいはずだ。

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屋根の内側で残った部分だ。これをまた伸ばすかどうかもう少し待ってから結論付けようと思う。

そしていよいよ本格的なドーム政策にかかろうと思う。

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