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今年も本栽培開始

今年も大玉トマトの水耕栽培開始になった。

液肥槽の中に発泡材で浮かせた状態で発芽させそれをそのまま本栽培槽の方に移設。

この方法は便利で確実かも。ナスも発芽させているがこれはすぐ苗床を作ってそちらに入れるつもりです。

ナスの種だけ残した液肥槽の内部です。

Imgp4055

通常はふたをしておきます。

今回の本栽培前に液肥は総入れ替えしました。御覧のとおりミドリモもなくなり透明な液肥になっています。以前から入れてあったヤクルトのからはそのまま入れてあります。

このヤクルト容器は飲んだ後に洗わずに乳酸菌がついたままほうりこんであります。本来は水耕栽培はできるだけ無菌状態で栽培するようなのですが、有用菌の利用もあった方がより自然な栄養に満ちた栽培が可能かとも思います。

土耕栽培においても有用菌を追い出した栽培の野菜などは見た目と形は良くても味も栄養もほとんどないようなものがあります。そういったものは本来の食料としての目的から逸脱したものなのではないかと。単に高いお金を得るだけの目的では食料としての意味がないと思います。

Imgp4056

栽培槽の外観です。

この状態では苗はまだ表に出てきません。

上ブタも前回のものを仮にかぶせてあります。苗は液肥にやはり浮かした状態で流されないようにひもでつった状態になっています。

Imgp4057

Imgp4058

栽培槽の中の苗の状態。今回も2本立てとする事にしました。

普通は一本でそれを大きく育てるのですが、ベランダという場所は幅が無くトマトが自由に枝を伸ばすことが不可能な場所であるため、1本当たりに着く実の数を稼ぎ出せるのではないかとの素人考えによるのです。

今回はここまで。

ドーム製作もこれからどんどん進めていくつもりです。

原発事故によって妨害されていましたがいつまた爆発するかも分からない現状が続くので避難先も作るつもりで考えています。

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