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久しぶりのドームネタ

じつは福島原発事故以来軽天材のジオデシックドームは放置状態にありました。
理由はあまり言わん方が良いでしょう。

ところが最近になってそのドームを建てた場所がお隣さんの土地であることが判明。移動しなければならない事になりました。
そんなわけで現地に行ってみると。やっぱり凄い事になっておりました。

なんとドームがすっぽり荒れ地瓜に覆われてホビットハウスの様な状態に。
どれだけ変化したか写真で比べてみました。

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3年間の放置によりみごとに高さ3mもあるドームがみごとにつる草の荒れ地瓜によっておおわれていました。これを移設するのはもはやいったん解体して移動するほかなくなりました。

それにしても見事なおおわれ方。じっさい中に入ってみるとジブリ作品の「ラビュタ」の中の様な状態になっていました。猛暑の中での作業で朦朧としていてうっかりその状態を写真に撮る事を忘れてしまいました。下の写真は中をかなり整理してしまってからのものになります。

その日は35度越えの暑い日、軽い熱中症になりながらの作業になりました。
それでもこのドームの中に入ると一息つくことができるのです。じっさいビニール張りの時は中に入るなどもってのほか、死んじゃいそうなほどの温度になるのがドームなのですが自然の持つ力は偉大で強力なクーラーのような働きをこの葉っぱたちはしているのでしょう。

こうした自然の力を利用することが次の世代の繁栄の原点になるかもしれませんよ。実際に我が家の水耕トマトのカーテンはほとんどクーラーを使わなくてもよい生活をもたらしています。この夏でも我が家のクーラーはあまり動いていないのです。

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