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2014年3月

2年目のトマト

さて、我が家の水耕栽培装置はとうとう2年目に入りトマトの樹も当然2年目を迎えました

トマトは1年草ではなかったの? と不思議に思われる方も多いのでは。

普通、農家がトマト栽培をする場合1年ごとに種か苗から栽培を始めるわけで収穫期を超えて2年目までおなじ樹をそのまま栽培に使う人はおりません。

これもベランダ菜園だからこその実験で、収入を目当てにしているわけではないので出来る冒険なのです。

さらに今回は暴風により保護のビニールは飛ばされ何度も氷点下にさらされ。さらには液肥のPHがかなり強くアルカリ傾向となった最悪の条件を乗り越えて現在にいたっているのです。

たまに赤くなるトマトはヒヨドリのえさに今はなっています。あまり色のない世界なのでお祝いの花の写真からどうぞ。

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さてと。全体的な写真は次のもの。

夏の間のあの茂みはどこえやら。なんともさみしい状況になっています。

屋根でひらひらしているのは台風並みの強風で ズタズタにされた養生用ビニール。ほとんど残っておりません。

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この状態で寒風にさらされておりました。今のところ根っこの方も新しい白い根がちょろちょろ出てきていて1年前の小さな苗が急に成長しだす前と同じような状況に見えます。

さらに小さな実はいまだに成長を止めておりません。

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こちらは5センチほどの大きさに育ってきました。今なっている実の中で最大のものです。

ごらんいただけるように花芽もありまだ成り続けるのでしょうか。若葉も青々してきております。

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赤くなった実はすぐヒヨドリが食べに来てしまいます。しかしこれが夏場には来なくなるので不思議な感じがしますが。

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