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2014年2月

記録的大雪

記録的な大雪に見舞われた東京。

今回の雪は半端じゃなかった。

スタッドレスを履いている車がみなスタック。それを救助に私のランクルが大活躍する羽目に。雪かきもしなければならず大忙し。さらに明け方には雨になりびしょびしょ。それでも雪が溶けない。

じっさいの積雪は場所で異なるが50センチ近く吹き溜まりになったところもあって多くの車が亀の子状態になった。

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最初はこんな状態が。

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こんな状態に。もうタイヤが半分以上埋もれています。007

こんな状況でもトマトの方は一応無事。

ところが雪の影響はたいして受けなかったのにその後の強風は雪も防いだビニールをズタズタ。低温にさらされることに。

何となく元気がないトマト。

そこで根っこを確認してみたら、なんと茶色く変色して腐っているような感じ。

液肥のPHを測ってびっくり。おそらくPHが8近くにまでなってしまっているようなのだ。

そこでためしにクエン酸を液肥に入れて状態を観察。

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葉っぱの先がちじれて変色している。上の写真と下の写真を見くらべてほしいい。

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クエン酸を入れた下の葉っぱは大きく開き始めた。

これに気をよくして水耕装置にクエン酸を加えてみた。

入れた当初はPHが下がったがすぐにまた元道理になってしまう。

どうやらクエン酸では植物に吸収されてしまってPHは安定しないことが分かった。他の無機質の酸をくわえなくてはならないようだ。

今回は次の休みの日に一度液肥を全部交換してみようかと思う。

2月のトマト水耕栽培

今日もこれから雪が降るらしい。

このあいだの雪がやっと消えたと思ったら今年は次の降雪が予報されている。

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わずかに残った軒先の雪。

さて今日の晩の料理に供されるトマトの収穫。今月はこれが最後かな。後2個ほど赤くなりだしたトマトが残っているだけ。

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咲いていた花が萎れているのでよく見ると、その花びらの中に小さな実が付いている。

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この分だと3月や4月にかなりの数が収穫できそうだ。この寒さの中でもトマトの生命力は衰えていないようだ。

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さらに ハーブの仲間のローズマリーもアーゼロン肥料のせいか例年見る事がなかった満開の花ざかりになっている。

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本日東京は雪

 今日は午後から雪になりました。

わずかな時間に積雪になり雪景色を見る事が出来ました。そんななかでも水耕栽培トマトは花を咲かせています。

じっさい気温は2度ほどあるようでこのあいだの零下5度をしのいだトマトは余裕があるようにみえます。葉っぱもフリーズドライにはなっていません。このあいだは青い葉っぱが完全乾燥していてさわると粉になってしまったのには驚きました。

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上の写真の緑色の下の白っぽくなっているところです。手に取ってみるとまだ青い色をしていてそんなに乾燥しているようには見えません。

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それを一握りすると、こんなにバラバラになりました。

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本当にパリパリになっているのです。

 

こんな気温の中でも水耕栽培のトマトはまだ活動をしているのです。じっさいまだ花が咲いて実をつけようと上の方の若葉の先では花芽もたくさん育っているようです。

 

さて今回のトマトは2年目に入るのですが今後どのようになっていくか楽しみです。

 

この時期さすがに夏場のようにはトマトの実は大きくならずに100グラム以下の大きさで赤くなってしまいます。

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部屋側と軒先側ではこんな具合になっていて若葉の先が寒さで枯れているのが分かるでしょう。さらに軒先にはこんな現実が。

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三つのトマトがせめぎ合っているようですが実際は、ベトちゃんドクちゃん状態になっていて一つのトマトが三個に分裂しているのです。これが東京の現実。007


本気で対策をとらなければ日本はおしまいですよ。NHKの会長は国会の場で政府の言う事に異を唱える事はできないと御用放送である事実を公にしましたが、他のメディヤも50歩100歩、自分の頭でしっかり情報を取りかんがえること。その癖を自分に付ける努力をしなければ命にかかわりますよ。

 

今、欧米諸国も含めたメディヤは一部多国籍企業とその親元の財団により支配されているのですがその諸外国のメディヤが日本のNHKを始めとした大手メディヤに非難の目を向けている事実は重大です。

 

二次大戦下の大本営発表となんら変わらない報道体制下にある事実は国民すべてが認識すべき段階になっているように見えます。

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