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2013年10月

台風シーズン終了

幸いなことに今年は台風の風の影響はほとんどなかった。

折れた枝もほんの数本のみで着いた花や実もほとんど落ちる事がなかった。

まるで春先と変わらない様子で枝を伸ばし花を付け、実も付けている。

大きいものは中玉トマトぐらいにはなってきた。これから気温が下がっていくのだがどうなる事やら。

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上の写真でお分かりと思うが葉の茂り方が半端ではない。

そしてついた実の状態は次にあげる写真の様な状態だ。

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ご覧のとおりなのだ。そして実の大きさは次の写真のとおりである。まだまだ大きくなる途中だと思う。

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幸いなことに夏のあのひどい虫の被害は全くない。これからは虫対策は必要なく、温度管理に集中できそうだ。

液肥の消費は相変わらずである。

トマトの復活確認

いやはや花だけじゃなかったんです。

小さな実ももうたくさんついていました。この調子でしばし頑張ってほしいものです。秋冬は実がなかなか赤くならない事がありますが、青い実のままで収穫して長く保存できるのがトマトの強み。冬の期間とうまくすれば来シーズン近くまでこの装置のままでも行けそうです。

ただ改良の余地がまだあり、追ってその件も解決して報告できると思います。

まずは証拠の写真。小さな実が付いている写真です。



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葉っぱの陰でよく見えていませんでした。げんきんなものでトマトの復活で私もなんだか復活できそうな感じです。

これからもさらに頑張ってみます。

10月のトマト

しばらくのご無沙汰。 申し訳ありません。

わたくし事ですがまさかの出来事に翻弄されておりました。その件はさておいてトマトの現状です。

じっさい500グラム越えの大トマトを収穫できたのは8月初旬まで。その後は花も咲かず葉も日焼けして高温障害に悩まされ青息吐息。

さらに与党虫の害が新芽をことごとく食い荒らし悲惨な状態に。

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現在は実は一つも無しの状態になりました。

 

やはりあまりの高温はトマトもつらい様子。元気がありませんでした。このまま枯れてしまうのではないか。今年はこれでおしまいなのかなと思っておりました。

 

ところが。

 

気温が下がってトマトにとってちょうどよい温度になってきた途端に復活です。

 

ワキメの新芽が虫に食われることもなく順調に伸びだしました。全体の状況は次の写真の状態です。

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さらに花がこれまでのうっ憤を晴らすように咲きだしました。よく見ると小さな実もまた付き始めているようです。

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なんともトマトという植物は生命力にはふれたものなのだと改めて感じている今日この頃。じっさいトマトの実にはそれを食べる人に科学データーを超えて何かを与えているような気がします。

 

じっさい倒れているような状況下でも元気で過ごしております。

 

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