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2013年7月

収穫順調0718

7月も中場を過ぎて夏本番。

収穫も順調でトマトは確実に食べきれなくなってきました。

プランターで土耕栽培したトマトも収穫できるようになりました。さらにししとうも毎日収穫されています。さらにナスも順調に育ち始めました。今週末には6っ個ほど収穫できるでしょう。

さて収穫した土耕栽培のトマトとししとうの写真です。

この写真を見ると水耕栽培に負けず劣らずに見えてしまいます。

写真のトリックとまでは言いませんがなかなか良い出来に見えます。

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このトマトは重さが100グラムぐらいのものなのです。

これぐらいのものも売られていますね。

この写真を見る限り水耕栽培とそんなに変わらないのではと思ってしまいます。

では水耕栽培のトマトとくらべるとどんなふうに見えるのか。

じっさいに並べて写真を撮ってみましょう。

水耕栽培のトマトは標準の300グラム以下のものであることをお断りしておきます。

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実はこの後ワイフが520グラムに達したトマトを収穫してきたのですがそれとの比較は土耕栽培のトマトが切り刻まれてしまって比較写真は撮れませんでした。

残念。

それで300グラムとの比較写真を載せておきます。

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量りに乗せた写真は次の通り。

300グラムと500越えの違いも見てください。

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このクラスがまだまだ樹に付いています。

トマトの太さは大木になりつつあります。

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そう、ナスの写真も一枚乗せておきましょう。

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なんでこんなに大きくなったの?0713

 いやはや暑い日が続きます。

この拙いブログを見に来てくださっている方々に暑中お見舞い申し上げます。

ところで我が家のトマトは鬼トマト。どれもこれもどんどん大きくなってしまいました。花房が着果した後普通は摘果して大きな実がなるようにしたりしますが、今回そんな事は一切しておりません。

それでもどんどん育ち異常に大きなトマトになってきました。

以下の二枚の写真はその状況を撮りました。生るに任せています。

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上の写真では大きさはあまり分かりませんね。

そこで自分の手を添えた写真をどうぞ。

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こんな感じなんです。もう毎日収穫されていて食卓にトマトを欠かすことはありません。でも毎食出てくると人間罰当たりなもんでありがたみが無くなりますね。......反省!。。。。

まだまだ収穫は続きそうで上の方に新たな実が付いています。ここ数日の猛暑で花がつかなくなりましたが涼しくなればまた咲きだすでしょう。

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ちょっとかび病が心配ですが手当は何もしません。

全体像はこんな感じになりました。この装置で栽培はみな同じように成功するのではと思っております。拝見する装置の中にはほんとうにこれで収穫できるのかと疑問に思うようなものも見受けられますが、ハイポニカを使ったこのやり方なら間違いなくできるのではと思っております。

どうかご自分の可能な形でお試しください。

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原発問題と行政の対応に疑問

 今回の放射線量アップの問題ですが本当にこの国の将来を心配せねばならない状況になってきました。

私なりに調べつくした結果、たんなる一部のこの国の権益を持つ役所や官僚の問題ではなくもっと複雑な事情が透けて見えてきました。

今回の事態はおそらく選挙が終わればもっと実態に即した情報が出てくるでしょう。あの極端な高線量状態がおさまり始めた途端,NHKからニュースが出てきました。四日間で井戸から90倍のセシュウムを検出、さらに増加との内容でした。

しかし東電からは当たり障りのない状況説明があっただけで真実は藪の中。あのNHKでさえその説明に疑問を投げかけるような内容でした。

この報道も後で問題が生じた時にほらあの時ちゃんと報道しましたよとのアリバイ作りに放送されたのではと勘繰りたくなる内容で終わりました。

まあ選挙中ですから特定の原発反対勢力に利する内容を報道できないとの政治判断もあるのでしょうが。国民の生命と健康にとっては取り返しのできない状況を作り出してしまった可能性もある事になります。

やはり3.11のあの時と同じなのです。あの時もスピーディーの情報は知らされませんでしたが今回も全く同じこと。

空間線量の急激な上昇はなかった事にされてしまったように思えます。

しかし。しかしです。

問題はそれほど簡単ではありません。

今回の事件の前と後では3.11の前と後で世界が変わってしまったようにわれわれに大きな問題を投げかけてくる恐れが多々ある事を述べて筆を置きます。

今はもう住む世界が違う可能性がぬぐえない事を覚悟してください。

追伸です。

この問題で政府や東電を責めても何もなりません。

もはや国民すべてが現実を直視していかにすべきかを協力し合う段階なのだと申し上げておきます。日本国民すべての問題であり将来あるこどもたちのためにも。いや人類すべてにとっても。

そうしなければ太陽からの火のパブテスマをもって解決しなければならなくなってしまうかもしれませんよ。

放射線量急上昇中キケン

 本日7月9日午前8時30分現在東京は世田谷のはずれにある我が家の2階において放射線測定器がけたたましい音で鳴り続けています。

この測定器は1.20μシーベルト以上で警報が鳴るようにセットされております。

今現在で8.01μシーベルトを表示中。一昨日の晩に振り切った写真が次のもので9.99μシーベルトを超えて上限は測定不能。

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測定限界内の平均でも5マイクロは下らないのでこのまま一年間浴びると131ミリシーベルトを超えます。この数値は大問題で原発推進派の考え方でも健康被害は確実になります。

参議院選挙や原発再稼働問題を推進したい政府にとって今のこの現状は国民に知らせたくない不都合な真実なのでしょう。

東電からも国からも何の報道もありませんん。それとも測定器がいい加減なものだからだと言い逃れをするのでしょうか。

大手マスコミも御用メディヤでしかない事を国民はもう忘れたでしょうか。

以下は転載情報です。

 

20132月  20133

 

18680  →  2316 

 

 

一気に、約10分の一になりました。福島の放射線降下量です。

 

 

測定ミスじゃないのかと思えるくらいのあまりの数値の差に、びっくりです。

 

どういうことでしょうか?

 

単に風向きのせい?

 

それとも、

 

途中で、測定容器内に降り積もった降下物をキレイふき取り、お掃除したとか?!!

 

よく分かりません。

 

 

福島第一原発や環境中に、新たな改善事項があったようにも思えませんが。。

 

ただ、これが事実なら、減ってよかったと思います。

 

これからも、減ってくれればいいのですが。。。

 

 

 

では、次に、今回セシウム降下が検出された都県の数値を、見やすいように、去年の12月からの分と比較して見てみましょう。

 

(セシウム合計数値だけ抜き出し)(順不同)

 

 

 

 

    2012.12   2013.1 2013.2 2013.3  2013年内の総量倍率

 

福島県  12930  28890 18680 2316 0.08

栃木県  16    14.5 22   36 2.5倍

群馬県  14.1     4.7 16.8 32 6.8倍

埼玉県  8.3    6.3 36 22.7 3.6倍

茨城県  7.8     14.2 16.2 89 6.3倍

千葉県  7.1   4.1   8.7 14.1 3.4倍

東京都  5.4   8.6 39 64 7.5倍

神奈川県 4.1      2.09   3.8 6.7 3.2倍

山形県  3.3   2.02 2.48   8.6 4.3倍

岩手県  1.07  1.07 2.88   4.88 4.6倍

長野県  0.77  1.01 3.7  0.72 0.71倍

静岡県  0.46  0.285 0.5   0.57 2.0倍

山梨県  0.23     0.14 0.52  0.71 5.0倍

 

青森県 0.086   ND  ND 0.325

秋田県 0.07  ND  ND 0.287

石川県 0.061  0.065 0.065 0.058

新潟県 ND  0.076 0.077 0.18

三重県ND ND 0.19 0.042

岐阜県ND ND ND  9

富山県ND ND ND 0.039

 

 

まず、驚くのが、茨城。

 

12月に比べて、5倍強~6倍強に増加しています。

 

去年201212月と比べると、なんと10倍の激増です。

 

怖いくらいです。

次に、首都東京。

 

こちらも、去年の12月と比べると、10倍強になっています。

 

その他も、おおむね、2倍くらいに増加してます。

 

 この時期、スイスの拡散予測を見ていると、福島からの放射性物質が、頻繁に、関東地方へ飛散していましたので、この結果は、頷けますがここまで多いとは、驚きです。

 

そして、今まで降下がなかった岐阜や富山にも、セシウムが降下しています。

 

 

強い北風で、福島のセシウムが、ここまで流されたということでしょうか。

 

それとも、事故当初、山々に降り積もったセシウムの再飛散でしょうか。。。

 

 

 

ところで、よく見ると、

 

福島以外では、ほとんどが増加しています。

 

 

 

なぜ、福島だけが、10分の一にまで激減しているのでしょうか?

 

 

 

不思議ですよね~。

 

 

 

福島の数値、なんだか、あやしぃ。

 

 

 

そう思うのは、私だけ?

 

 

 

追記:

 

暗黒大陸・宮城県は一体いつになったら、従来の測定方法で、

 

観測してくれるのでしょうか?

 

予想される数値が半端無いから、怖くて出来ない?!!

 

 

 

いずれにしても、セシウム降下は、2年経っても、やむどころか、ますます増えているようです。

 

数値が多い地域や、数値が気になる方は、風が強い日の外出の際は、マスクをして、外出から戻ったら、服や、体に付いたセシウムを洗濯やシャワー・お風呂で洗い流して、極力、家の中に入れないようにしましょう。

 

また、窓は出来るだけ開けずに、洗濯物や、布団の外干しは、控えた方がいいかと思います。

 

 

どうか、お気をつけて。

 

自己防衛を!

 

 

 

ブログ管理者によるコメント

 

 

現在東京は放射線測定器が時々振りきれるほどの線量が三日以上続いています。これはいったいどうゆう事なのでしょうか。東電や政府からの発表は何もありません。

 

 

現実問題として原発再稼働のもくろみやオリンピック招致、又無理やり景気をあげて消費税導入などをもくろむこの国の指導者たちの不都合となる事実は公表されないと覚悟すべきでしょう。

 

自分の身は自分で守れが原則です。

 

なんと500gに達した大型トマト0702

 なんと、なんと。とうとう記録更新です。

なんとトマトが一個が500gになりました。

女房を驚かそうと見に行ってごらんと言ったら収穫してキッチンに戻ってきました。

もう一個少し早取りのものと一緒に。

切り刻まれる前に重量を測定、量りに乗せてみてびっくり。

写真をごろうじろ。

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早取りトマトの方はやはり330gぐらいあります。

現在40個以上実を付けているこのトマトの樹は小さな子供一人分ぐらいの重量をもう支えている事になりますか。

小さいほうの写真は次の通り。

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上の写真では大きさの違いが分からないと思い床において写真を一枚。

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女房殿のリクエストで色がはっきり分かるように下に白い板を敷いてもう一枚。

トマト自体の色づきの違いを見てください。

完熟とは色がついてからどれくらい樹に付けておけばよいのかな。

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縦に筋がとおっているトマトは味が濃くおいしいとのことなので今夜のご飯が楽しみです。

予定通りの収穫

 はい、お待たせしました。いよいよ収穫です。

赤くなり始まるまではかなり長い事いつかいつかと待たされましたが。いったん色がつき始まると3っ日程でもう十分赤くなります。このトマトの完熟はどの程度赤くしたらいいのか手探りの状態です。

真っ赤にした方が良いのか酸味が強い若い方が良いのか微妙な状態です。

最初の第一果はかなり赤くしてから収穫してみました。味は桃太郎より酸味が薄く私の好みからでは甘みが勝ちすぎの様な気がします。ちょっとボケたような味と言ったらいいでしょうか。

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ちょっと若取りで赤みが薄いものを取ってみました。

ここでそうだ、重さを量らなければと思いだし、最初に採ったものを食べてしまって失敗。とりあえず若取りトマトのおもさをはかることにしました。大きさは手のひらに乗せた写真でお分かりいただけるだろうと思います。

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重さが330グラムぐらいあります。これが最大ではありません。

まだ樹に付いたままのものの中に最大のものはありまもなく赤くなります。

このトマトは赤みがまだ強くない状態で私としては酸味はこの色づきぐらいでいいのではと思います。ただ今回はEC値を低めにしてしまったために味が若干薄いような気がします。

私は水耕栽培は素人でまだ始めて3年ほどなので肥料の設定で味を濃くしたり薄くしたりの調整は皆目分かりません。何方かお分かりの方がいたら教えていただきたいのですが。

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トマトの樹はまだ青い実をたくさんつけているのでしばらくはトマトに不自由しないで済みそうですね。

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