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トマトの花芽を発見0423

ここのところ暖かくなるよとの予報が外れまくり肌寒い日が続いております。

そんな状況下にあってトマトに花芽を発見。いつできたか気づきませんでした。よく見ると花芽は三つでつぼみはかなり大きめ、花が開くのはいつごろでしょうか。

第一花房はだいじに受粉させて結果を確実にする事が後々の結実の仕方に影響が出るようなのでしっかり行いたいと思っております。トマトーンもあるのですがそれらは使わず虫の変わりに筆でチョコチョコっとするつもりです。

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良く見るともうワキメも出ており土耕栽培では最初のころのワキメは処理して真っすぐに伸びるよう調整するようですがハイポニカでは原則野放しになります。今回おなじ装置で2本立てにしたのはそのノンコントロールとワキメ処理をしての枝ぶりコントロールの2タイプをいっぺんに試してみようとの目論見があります。

理由はベランダという限られた場所と面積にうまく対応させたいとの思いがあるからです。以前のものは伸びたいだけ自由にさせたところ庭木の紅葉にからみつき手出しできないところに行ってしまった枝が出来ました。

その辺を人の手が入る事によってトマトの成長や結実にどんな影響が出るかを確認したい。というのも人の手を下手に入れると本来のハイポニカの持つポテンシャルをそいでしまう危険があるとの情報があるからです。

現在の根っこの状況は次の写真のとおりです。

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全体の様子は次の写真。

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本日は4月の23日。収穫は最初の花が咲いてから一月半ほど後になるとのこと、5月の末か6月初めには最初の実を収穫できるのでしょうか。楽しみになります。

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