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トマト栽培の本試験開始

さて世の中なんとなく不穏な状況ですがそんな事にかまっていられぬ生き物の世界。トマトの発芽して間もない苗を本装置に移す事にしました。

もう少し本葉が出てからの方が良いのかもしれませんが、ハイポニカの本に書かれていた発芽初期に充分な栄養その他がある事が入力されると通常ではありえない生長を見せるとの記述に興味を持ち実践してみたくなりました。

あの「ガイアシンフォニー」という映画に出てきた20000個のトマトをたった一本のトマトの樹にならせた映像。そこまでいかなくともそれに近いような光景を見てみたいと思ったのです。

前回は家庭内事情によって大幅に植え付けが遅れました。今回はリベンジで少し早目にという事になりました。

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この状態で植えかえです。念のために右側だけを先に植え付けます。

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ちょっと頼りない感じですがこれで様子を見てみます。

広がる根を直射日光から守るカバーを付けなければなりません。その為に便利材料である軽天材の登場です。

水槽を短辺方向に4本のCチャンを補強なため入れました。その上に3センチほどの厚さの発泡材を乗せます。スティロールではなくポリプロピレンの発泡材を使いました。直ぐにぐずぐずにならない利点がありますが断熱性はどうでしょうか。

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さらにマルチングではないのですが防水紙で根を直射日光から守ります。

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全体の状況は次の写真のようになりました。カバーはまだ仮の状態で苗がもう少し大きくなってから正式なものを作ろうと思います。

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カバーが飛ばないようにあいたハイポニカ容器に水を入れて重しにしてあります。恵粉廃材利用です。さらに夏の高温時期には水温を下げるために冷蔵庫で凍らせて使うこともできます。

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