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再出発のトマト栽培

今年は早めの再出発となりました。
新装置?のお披露目です。といっても本来のハイポニカ方式そのままにすぎません。結局は基本方式に戻る事になりました。それだけハイポニカ方式が合理的なものであることの証明ですね。

まずは発芽からハイポニカを使います。パレットに観賞魚用の濾過綿ウールを敷いてごく薄めの溶液で発芽させます。

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これが2月の16日ごろの状態。

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これが本日20日の状態で品種は麗夏という新しい品種になります。能書きによれば素人にも比較的簡単に栽培できる品種の様で専門家ではない私には願ったりかなったりです。

その能書きにふさわしく順調に発芽しています。

さて栽培用のホン装置の状態です。とりあえず今までの装置をはずしてベランダを清掃整理しました。
さらにポンプをセッティングして動作を確認してみました。前回の装置のようにオーバーフローする心配はありません。回収用の穴の方をかなり大きくしてあるためなんの問題もありませんでした。やはりこれが鉄則ですね。

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これが新装置の状態です。以前の装置内のトマトの状態が分かるように現在は入れっぱなし。いずれ新体制ではこのトマトの原木もおさらばになります。さらに設置位置も以前にナスが植わっていた中央の位置に変更しました。

枝がどちらに伸びても植え木の上にいかないようにとの配慮です。そうでないとせっかくの収穫ができません。

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今までの位置には前回桃太郎がいた自作のプランターにイチゴを植える事にしました。移植後の状態です。なかなか元気に育っています。北側の玄関よりこの寒さの中でもましなのでしょうか。

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