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2013年2月

ハイポニカ用トマト苗

 さあいよいよ水耕栽培の再開に向けて苗の準備にかかります。

今回はかごを使うのをやめて新方式を試す事にしました。植木鉢の下の穴をふさぐためのネットが売られています。百円ショップで見つけたものです。これを使って装置に固定する事を考えています。

今装置の中に3センチマスぐらいの白いネットが置かれています。これにこの小さなネットを縛り付けて固定してみようと考えています。さてどうなるか。

そのために発芽して双葉がしっかり開いたばかりの新芽を根を切らないように切り分けて丸いネットに根が絡むようにセットします。006

そのまま移せるように下に引いた綿は切り分けておきます。そして置いたネットはどちらが良いかわからないので表と裏に分けておきました。微妙な違いですが。

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切り分けたものを丸ネットの上に置きます。

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この状態でハイポニカ液を注ぎます。液のEC値は1.05でした。500倍に薄めた溶液です。500ccの水に1ccのそれぞれの溶液。

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しなびていた芽がアンプの熱と水分で起き上がりました。

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残った芽も一応そのまま育てます。

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一日たった状態がこの二枚の写真です。元気に育ちそうです。

再出発のトマト栽培

今年は早めの再出発となりました。
新装置?のお披露目です。といっても本来のハイポニカ方式そのままにすぎません。結局は基本方式に戻る事になりました。それだけハイポニカ方式が合理的なものであることの証明ですね。

まずは発芽からハイポニカを使います。パレットに観賞魚用の濾過綿ウールを敷いてごく薄めの溶液で発芽させます。

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これが2月の16日ごろの状態。

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これが本日20日の状態で品種は麗夏という新しい品種になります。能書きによれば素人にも比較的簡単に栽培できる品種の様で専門家ではない私には願ったりかなったりです。

その能書きにふさわしく順調に発芽しています。

さて栽培用のホン装置の状態です。とりあえず今までの装置をはずしてベランダを清掃整理しました。
さらにポンプをセッティングして動作を確認してみました。前回の装置のようにオーバーフローする心配はありません。回収用の穴の方をかなり大きくしてあるためなんの問題もありませんでした。やはりこれが鉄則ですね。

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これが新装置の状態です。以前の装置内のトマトの状態が分かるように現在は入れっぱなし。いずれ新体制ではこのトマトの原木もおさらばになります。さらに設置位置も以前にナスが植わっていた中央の位置に変更しました。

枝がどちらに伸びても植え木の上にいかないようにとの配慮です。そうでないとせっかくの収穫ができません。

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今までの位置には前回桃太郎がいた自作のプランターにイチゴを植える事にしました。移植後の状態です。なかなか元気に育っています。北側の玄関よりこの寒さの中でもましなのでしょうか。

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