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2013年1月

大雪でびっくり

今年は本当に寒い。それなのにNHKはまだ温暖化と騒いでいる。しかし現実には太陽活動の異変や銀河中心からのとてつもなく強いエネルギーが押し寄せているとか良く解らないが通常ではない現象が起きているらしい。

まさに3年前の状況とは一線を隔す。

そんな状況だが我が家の庭の雪景色もまんざら捨てたものではない、、、かな?

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こんな状況なのでトマトももう年貢の納め時。

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鉢植えのトマトもこんな状況に。

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上が数日前、下が現状。
茎の緑色が完全になくなってしまった。

さて今年は一から又出直しになりました。そんなわけであまりにも色味が無いので女房殿の作品でも終わりに乗せておきましょうか。

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玄関先の坪庭だけは暖かい春模様。

絶対寒冷化している。

今回は年始早々残念な報告になってしまう。

年末から年始にかけてなんと氷点下4度、5度の低温が連日。
前年にも一日そんな日がありましたが今回の冬は連日の氷点下に。その為下の写真の様な変化を見る事になりました。

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この状態が下の写真になった。

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あの花盛りが見事にまっ茶色。

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軒下はかろうじてこうだったのが連日の氷点下で。

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見る影も無し。

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壁際のミニトマトは色づき始めた。

この状況を現実のものとして受け止め対策を練る事にする。実際のところ温暖化の話はどれが真実なのか。
ネットでも意見は様々。しかし良く調べるとサハラ砂漠が雨が降るようになり緑化していると言う。今までにない変化が地球上を襲っている。
そうした事も考慮に入れながらありえないようなことも念頭に置き対策をするべきなのかも。

今回の実験でアーゼロンが加わっているのだがこの成績が半端ではない。今回の寒冷化現象にも水耕装置より耐えているようにみえる。これがじか植えであるなら地熱の影響でもっと状況がよくなるかもしれない。

さて次回は新しい装置への転換と。今年の作付対策を考える事にしようと思う。意外と実用的な栽培で大家族の我が家の食卓の必要をかなり賄う事が可能と分かってきた。今の時代どこまで信用できるのか分からない食材が多くなってきている中で少しでも安心して食べる事のできる自家生産は精神的にも好ましいと思う今日この頃なのです。

2013年 明けましておめでとうございます

       明けまして おめでとう御ざいます。

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本年もみな様よろしくお願いいたします。

さて今年はどんな年になるやら。温暖化の掛け声がまだ鳴りやまぬ前年に引き続きやはり自民党は原発の新設まで行うと宣言。

やっぱりね。

既定路線にまっしぐら。

じっさいのところ水耕栽培の実験装置を作り始めて4年目を迎えるが。この4年間温暖化どころか寒冷化のためトマトのベランダ水耕栽培は不可能になってきている。

簡単な温室を必要とするほどあきらかに低温化。いくら新聞テレビで温暖化を宣伝しても。現実に植物を栽培している私には嘘としか映らない。理屈はまさに屁理屈そのもの。

そこへ原発再開どころか新設発言。ごシンセツな話でとしゃれている場合ではないが。なるほどね、そういうわけだったのネの感は否めない。

CO2問題は原発利権のねつ造とはやはり真実なのでしょう。

原子力技術を提供したアメリカは日本がそれによって得た利益を吸い上げる目的がある以上原子力ごみ集積場としての日本国土利用は止むはずもなく続く事でしょう。言う事を聞かなければ原発のどこかを吹っ飛ばすぞの一言でもううむを言わせぬ状況が出来上がっているわけでアbさん一人の問題ではない事を国民ももう理解しておくべきかと。

さて、そんな事情の中でも生きていかなければならない私たち。国のため人のためももちろんだが人生できるだけ楽しく生き抜かなければもったいない。

自分の出来得る事で世間に貢献したいと思う今日この頃であります。

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美しい花でもまずはごろうじろ。

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