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2012年7月

異常気象?

 急に暑くなって35度にもなったかと思ったら翌日は20度の低温。
人間の方は変化に付いていけない。そんななかで植物もやはり影響を受けているのだろう。
きゅうに実が赤くなってきた。
アーゼロン栽培の方は本当に順調である。一種類だけ元気が無かったのが桃太郎。
おかしいなと思っていたら根がほとんどない。カナブンの幼虫がいっぴき。水やりをたくさんしたらうねうねと体をくねらせ土の表面に出てきた。これを捕まえほうりだすと桃太郎はやっと息を吹き返した。

次の写真が高温から低温になった後に色づきだした状態。

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ミニトマトも色づきだした。

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アーゼロン栽培の方はナスも日に一個二個ともう収穫できている。

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水耕栽培の方はと言うと遅れて始めたためにまだ収穫まではいかない。
それに、やはり変である。実の形がミニトマトではない。あきらかにホーム桃太郎なのだろう。しかし採取した種からの発芽であるため原種の特徴が出ているのかもしれない。今後どうなるのか面白い。

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7月の現況。

驚くべき生長の早さ。

気温が上がり日差しが強くなるにつけ作物全般にいっきに生長を始めた。

その為、いっきに伸びただけ風に倒される危険が急上昇。その対策を施した。前回に使った百金のネットを使う事にした。そのネットからひもを伸ばしトマトの枝を吊る。その状況が下の写真。

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1週間かそこいらでこのありさま。ハイポニカでは枝の選定は行わず自然にまかす事になっているがあまりのジャングルに少しだけ枝を落とした。それでもこの状況。

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水耕装置のトマトにも実がつき始めました。やはりミニトマトの様ですね。追加した桃太郎にも花が付いています。さてこれからどうなるか。

アーゼロン栽培の方は現在順調に育っています。桃太郎の苗に付いた3個の実も順調に大きくなっています。前回の栽培とは条件がだいぶ違うとはいえかなり順調に推移しているように思います。

さらに驚きは前回栽培したホーム桃太郎が一本生長して実がつきました。それが次の写真。

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ただの桃太郎の写真はこちら。

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さらにミニトマトはこちら。

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さらに、ナスにも花が付いています。ナスの花って結構きれいです。

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さて、水耕装置の液肥がすごい勢いでなくなります。液肥の量を確実に把握する必要があるため水耕装置に簡単な変更をしました。

排水用のパイプに透明な方ースを取り付け液肥の量が一目でわかるようにしました。それが次の写真です。この改良によって液肥が干上がる前に追加する事が出来ます。

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今日は風がかなり強いです。予想が当たりました。早めの手当てがなによりでした。これでしばし安心です。

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