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大寒波襲来

 しばらくぶりに更新となります。いやはやまいりました。

去年は3.11大災害にて翻弄され、今年は大寒波にて心だけでなく体もそして政治経済も大寒波になるのでしょうか。2006年に出版された本がありました。

父の古い友人であった林 秀彦.著 成甲書房 「日本民族 怪死の謎を解く」

その本の中で2012年ごろの日本がなぶり殺しにあったようになってしまうという予言じみた内容が書かれていたのです。

そこには地震津波兵器や気象コントロール兵器が使われて日本がめちゃくちゃになるかもしれないという内容でした。まさかと思いきや2011.03.11に実際に5分以上揺れが続くという信じられない地震と、信じられないような日本だけに被害が出る不思議な大津波に遭遇。加えて原発事故。

日本に対する最後の一撃はもう終わったのでしょうか。いいやTPPを含めデフレ下の増税など外圧の要請どうりにこの国が進むならもっと悲惨な事になるかもしれません。残念ながらそちらの方向に一直線に向かっているようにしか見えません。

さてそんな状況下のトマト栽培。世情を反映するかのように壊滅状態となりました。外見は次の写真の様に。

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ご覧の様に零下数度という気温が何十年ぶりに来た今年のトマトはハウス栽培ではなくわずかな軒下の保護だけでは正常な状態を保つことはできませんでした。

久しぶりに根を観察してびっくり。ご覧の様に厚くとぐろを巻くように長く延びていた根がほとんど剥げ落ちているのです。白い元気な根はほんの数本見えるだけ。かろうじてトマトの樹は生きているのでしょうか?しばらく様子を見る事に。

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さてもう新たに今年の分を育てなければならない時期に来てしまいました。どうしたものか思案に暮れる今日この頃。今回の実験でいろいろ分かった事があり改良した装置を作って再トライをしようと思っております。

ところで樹になっているトマトはこの低温化では赤くなる事がありません。ある程度塾したオレンジ色のトマトを収穫して室内に入れしばらくすると下の写真のように真っ赤に成ってくる事が分かりました。

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ところでハイポニカを与えている土耕栽培?のカーネーションがこの寒さの中でも比較的元気でいまだに花を咲かせております。

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