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6月の初めに

 はや、あの3.11大災害からもう3カ月。あっという間の3カ月。今の日本の現状は本当のところとんでもない状態に。そんな現実とは裏腹に何事もないように過ぎていく世間の状況。

いやはや何を言うべきか、お粗末な政治状況。管総理の不信任問題はいかに政府がうそ八百つきつずけてきたかをいやがおうにも明らかにした。これほどまでに馬鹿にされてもおとなしくしている事が良い事なのかどうか。責任ある態度なのかどうか。国民もそろそろ考えねばならなくなってきたと言える。

また我々は政府が何をしてくれるかを口をあけて待つのではなく自らできる事を一つ一つおのれの頭でしっかり考え行動せねばならなくなったことを思い知るべきだろう。

もはや東京ですら人の住んではならぬ管理区域になる寸前の状況になっている現実もしっかり認めて対処せねばならない状況にある。そんな状況下で安全な食物を生産する事は並大抵の事ではない。

そうはいってもなんとかしなければならない現状でハウス栽培や水耕栽培。さらに進んで食物生産工場構想なども現実的な問題となってきた。そのような状況下で私たちも自ら安心安全な野菜を自ら生産して食する事は必要不可欠な事になってきた。

安心安全を高価な価格で購入できるお金持ちならさっさとそうすればよいが。ただでさえ不景気で賃金の切り下げが現実のわれわれには自衛策として一つの方法になるのではと思うこのごろだ。

さて現況のトマトだが。

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こんなジャングルのようになってしまった。葉っぱが込み合い手も入りにくい状況にある。最初に実りだした実もこのジャングルの真ん中にある。いくつも大きく成りだして、最大の物はもう中玉くらいの大きさになってきた。

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比較の為に栽培している鉢植えの方はこんな茂り方だ。

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こちらも小さな実がつき始めた。

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これは第一花房だ。

鉢植えの方は少し日が当たらぬと葉っぱが黄色くなるのだが。水耕栽培の方は奥の奥まで青々している。さらに第二第三の花房に実が付いてきている。

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みての通りの状態なのでまだどこかに実が付いているのかも。このこみようで大丈夫なのが不思議なのだが。本来この状況だと込み合っているところに病気が出やすくなるのだが対策はしない事にする。

さてどうなる事やら。

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