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連休前の水耕トマト

今日は穏やかな日となった。ここ数日は強い雨が降り風が吹いた。

私の水耕装置も9号鉢のトマトも一応ひさしの下にあるのだが雨風はもろに受けてしまう環境なのだ。したがって温室の様な何のストレスも受けない場所とは条件が異なる。

そのせいなのか水耕装置のトマトの茎がやたらに太くなってきた。鉢植えのトマトとは倍以上も太さが違ってきている。その違いを写真でお示ししておこう。ちょうど観賞魚用のエアーホースを比較において写真を撮った。

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鉢植えの方はまだエアーホースより細いぐらいなのに、水耕装置の方はこのホースの倍近い太さになっている。

ホームセンターで売り出されているトマト苗はちょうど鉢植えの物と同じような状態に見えました。水耕装置の苗は強い風に翻弄されて自分をしっかり維持するために茎を太くする事を選んでいるかのような生長をしている。この選択をどのような仕組みでしているのか実に不思議だ。

さて、話は変わって水耕装置の葉の異常があったので報告しておこう。下の写真をよく見てほしい。

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防水紙の黒いざらざらした表面に黄色い粉の様なものが降り積もっているのが分かるでしょうか。これがなんなのかは調べておりません。起きている現象だけとりあえず記録しておこうと思っております。

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見ての通り茶色くなっている部分もありますが黒く変色し奇形的変形が見られます。

ここは東京の郊外にいちしています。こうした変形はたまたまざらざらな表面に降り積もった場所だけに見える現象で他の葉っぱにはありません。この黄色い粉と強く接触した部分にだけ現れた現象です。

私は花粉症なのですが花粉が鼻に入ると炎症を起こしますが、トマトの幼葉にもかふんしょうがおきるのでしょうか?

それともこの粉にはほかの要素が含まれているのでしょうか。

最近の日本列島の現状は心配の種がいまだぬぐい去れぬ状況が続いておりますので余計な心配が頭をもたげるのは致し方ない事でしょう。

子供が20ミリシーベルトと特別な研究者が浴びる事が許される基準を適用されねばならないこの日本の状況と、それでも安全安心を唱える今の政府に、心配するなと言われてもそれは無理があるでしょう。それだけでなくこうした事をブログに書くとアクセスランキングがガクーンと落ちたりする現状はあまり良い政治状況とは言えないでしょうね。

早く安心して暮らせる日が来る事を願わずには居られません。

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