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トマトの成長

 今回の地震津波と原子力発電所の事故は本当に打ちのめされた心境になった。そして温暖化が進んでいるはずの気温が世界中で低くなっている。

なんと調べてみたらメキシコ湾流が止まり北大西洋に暖かな暖流が行かなくなってきたという。この日本の寒い春もその影響を受けているのだろうか。

ところでトマトの苗だが、やはり低温で元気がなくなっていた時期があった。やむなく急ごしらえのビニールカバーをしばらくする事にした。実際は3回も装置に乗せる苗を換えている。それぞれが今でも枯れずにいるが厳しい条件にさらされるとやはり成長が止まる。006 これが3月8日に植えたばかりの状態。

001 これが現在の状態だ。この一ヶ月間は寒さにたたられ装置の若干の変更で培地を換えたため乾燥にたたられで装置の変更の試行錯誤が続いた。

この培地はふかふかで通気性がすこぶる良く水分がすぐはけてしまう。その分根は抵抗なく伸びられるようなのだが。そこで急きょ根元にちょろちょろと溶液を注げるように改造した。

ホームセンターで以下の様なものを買ってきて改造した。010

004

ストレートのジョイントの方を使い既存の穴にねじ込んで瞬間接着剤で固定、ビニールチューブをはめ込んでこのようにふたを開けても余裕がある長さに切った。

これを左右に二個所に作った。一か所がふさがっても大丈夫なように、原発のように不測の事態を避ける事の手抜きをすると後で後悔することになる。安全対策は十分以上に。

006_2

根元はこんな状態だ。

007 008 017 寒い日はこんな状態にしている。

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