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早めの種まき

まずはニュージーランドで地震災害に見舞われた方々にお見舞い申し上げます。それにしても日本と同じような地震国であり、地震のレベルがそれほど大きなものではないのにこれほどの大きな被害が出ている事に驚きを禁じ得ない。何かがおかしいと感じるのは私だけだろうか。それにしても行方不明の邦人が大勢いらっしゃるので心配です。

さて例年はもっとずっと遅くに種まきをしていました。種の入った袋には、3月下旬ごろが関東近県の種まき時期となっています。しかし、去年の状態を考えるとそれでは遅すぎるように思います。

特に水耕栽培用の苗は最初から使用するよう液で発芽させる事が奨めめられています。そこで100円ショップでパレットを購入。今回使う種はタキイ交配のホーム桃太郎を選んだ。去年の実績から伸びっぱなしの栽培にはこの品種が向いているように思ったから。

培地に金魚を飼うときの白い綿状のフィルター材を選んだ。それをパレットに敷き詰めて種をまいてみた。三日もすると発芽してこの状態になった。

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少し繊維の中に埋め込んだ左側と表面に置いただけの種の違いを観察中。

どちらがいいかはもう少し様子を見てみないと分からない。この中から水耕栽培装置に定植するものを選んでいくつもりです。

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夏の時期はあまり食べにこない小鳥たち。冬トマトは去年も食べに来て味をしめたのかエサ用に並べて置いておいた。それを一つ一つナスの鉢に運んで食べている。002 001

トマトの鉢に生えてきた雑草のおおいぬふぐり。春一番に咲き始める雑草だがしばらくそのままに楽しむことにした。

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もう少しで満開になりそう。ハイポニカは雑草まで花ざかりにするのかな。

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