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2010年12月

トマトが赤くなった

なんと急にトマトが赤くなった。

ただし、夏場のように濃い赤にならない。とりあえず赤くなり収穫はできそう。

これも報告しておこうと写真を撮った。

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やはりおてんとさんの力はすごい。それにしても真中の中ぐらいのやつから赤くなったのはどうしてなのだろう。

隣の大きな方もいくらか色づいてはいるのだが。

大きなものから赤くなるかと思いきやちがっていた。実になった順番は根に近い方からだと思ったのだが。

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夏場の極端な高温にたえたトマトたち。ミニトマトの方も同じように赤く成りだした。

こちらは夏場と違ってブドウの房のようにはならない。虫に食われたりいろいろ苦難に直面。

それにしてもどうして同じ時期に赤くなるのか不思議。

トマトにもシンクロニシティーみたいなものがあるのだろうか。それとも花が咲いてからこれぐらいでというタイマーみたいなものがあるのだろうか。

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この二にトマトの後ろの枯れた葉は夏場に茂っていた葉である。同じ幹に生えていながら世代交代している。或る意味今茂っている葉は二代めになるわけだ。

一番大きくなったトマトは今はまだ色づかない。それも不思議なのだが。

やはり根に近い方から赤くなっていくのだろうか。

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大きさは7センチほどになっている。

クリスマスまでにはそれでも赤くなりそうな気配がある。

水耕栽培の装置にも工夫が必要かもしれない。

最近噴霧するための穴がよく詰まってしまう。そうした事を克服しないと全自動式にはならない。

詰まる理由はやはり古くなった根が渦のようになっている。それがちぎれてポンプに吸い込まれてしまうようだ。

12月のトマト

 さて 水耕トマトの現況報告です。とくに大きな変化はありません。

楓の枝に絡みつくように伸びたトマトの枝に実ったトマト。低気圧の通過で強風が吹き楓の色づいた葉っぱをほとんど吹き飛ばしてしまった。その為いい具合に太陽の恵みをいっぱいに受けられるようになってきた。

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現在の大きさは次の写真で分かると思う。013

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さらにいくらか色づいてきたかも。しかし冬のトマトっていつ赤くなるのかな。

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しかし このまま伸びていくと赤くなったトマトの収穫はハシゴガ必要になりそうだ。それもちょっとこまるのだが、どうなります事やら。今回は自然条件になるがままにする事にしている。このトマトの自然な癖とでもいうものを理解したいからだ。

その癖がわかった上で誘引や選定を試みてみようと思う。今はある意味実験段階だと思う。006

ナスはもう元気がなくなってしまった。それでもまだ実を付けている。気温の変化が見事に成長に現れて面白い形になった。

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こちらは買ってきて2回食べた後の3度目に伸びてきたとうみょう。ハイポニカを与えたら何度も収穫できるようだ。

もともとが水耕栽培の物の様できれいに葉っぱを残さず切ったのにこのような状態になっている。植物の生命力はほんとに強い。

ベランダ栽培は1坪足らずの面積で楽しむ事が多いと思うのだがそれでもやりようによっては実際の生活に役立つ収穫が得られる事が分かる。我が家は7人家族なのだが今回ナスなどは充分楽しめた。

さらに現在の水耕トマトだが実際に収穫段階になれば家族の必要分は賄えそうである。たった一本のトマトなのにだ。016

さらにご覧のように;次から次えと花を付けている。真夏の暑い時期には全く実を付けられなかったトマト。それが冬に向かってこの元気さ。冬のトマトにとっては温暖化もアリなのかな。

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