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久しぶりに...

本当に久しぶりの更新になった。そうなった理由はたくさんあるが今は語らずでおこう。

それよりもベランダのトマトとナスの状況だ。この夏ベランダは連日35度を超える高温に成っていた。ちょうどミニトマトの枝が天井裏の換気を行う軒天の換気口の近くまで伸びた。その枝が噴き出す高温の空気のためにチリチリになって枯れた。その温度を測ると温度計は簡単に60度を超えていく。これはいくらなんでも無理がある。

その時期は花も咲かず実も成らず。やっと命をつないでいるといったところだった。そればかりか虫も大発生。若い枝の中身を見事にくりぬいて食べてしまう。いまも姿の見えないその敵はどこかに潜んでいるようだ。昼間の明るい時間帯には姿が見えない。

それでも植物の生命力は大したものだ。そんな状況でもあきらめずに肥料をやり、水を与え続けていたら、気温が一気に下がると復活だ。特にナスは元気いっぱい。高温化でも実を着けていたぐらいだったが。再びたくさんの花をつけ実を生らし始めた。003

秋ナスの初物が2個、さっそくミョウガとナスの塩もみサラダを作り食べてみた。 うまい!。

てまえみそだがナスじたいに甘みとうまみがいっぱい。これはうまい。

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これは大成功だった。お酒を飲む人にはたまらない一品だ。

さてトマトの方だが虫に食われ若枝を失いながらそれでも新たに枝を伸ばす。そして花を再びつけるようになり、小さな実をつけだした。

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水耕トマトも水温が40度を超える騒ぎになりお風呂にづっと使ったような日々を過ごしてきたのですが何とか危機を脱して元気を取り戻しやはり小さな実を着け始めています。今後どうなっていくかじっくり見守ります。

さてこれらとは別にイチゴの植え替え時期にもなってきましたそちらもしっかり世話をしなければ。

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コメント

さすらい人さんへ

いつも見てくださり感謝です。
私は命を自分と他者と言う二元的なものではなく。むしろ一元的なものとみております。
それゆえに、命の総量は変わらないのかもしれないと考えております。

命そのものは増えも減りもしていない。ただこの世界の中での現象が増えたり減ったり滅んだりといった事になっている。ただそう見える。そういった考えを持っております。

そう言った意味において私とさすらい人さんも命の根源的なところでつながっているように思います。
これからもどうぞよろしく。

生命が生命を支えているのですねー。

人間もたくさんの生命に支えられて、奇跡的に存在しているのだと思います。

このまま環境破壊が進行すると・・・生命が生命を支えられなくなる”Xデー”が来るのでしょうか?

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