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2010年10月

勢いづいたトマトにナス

 特にナスはよく実を付けてくれています。こちらも肥料は液肥のハイポニカになりました。

あれこれ替えるのはめんどくさいので結果良ければそれで良しと。009

秋ナスはおいしいですね。特に漬物にしたりすると味が濃くなるようです。

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今年は1っ本だけ植えたのですが7人家族には少々足りないようです。

来年は3本ぐらいは植えてみようかと思っています。とりたてナスの味をしめてしまいました。

さてトマトの方ですが、水耕栽培の液肥の温度が40度を超えるありさまだったため。実を付けるどころではなくやっと生き延びた感じでした。さらに追い打ちをかけるように虫の害が出てしまいました。枝の中の柔らかいところを食い荒らすだけでなく。やっとできた実には穴をあけ中に侵入。その犯人をやっと見つけました。

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何の幼虫かまだ調べていませんが。朝早く窓辺ににぎやかな小鳥のさえずり。たぶんこの幼虫を食べに来ていたのでしょう。被害が少なくなるに従い小鳥の声も遠のきました。できるだけ無農薬で育てたいので小鳥たちやありがとうと感謝 感謝。

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時期外れのミニトマトも虫に食べられながらいくつか赤く色づきました。また水耕栽培の大玉トマトの方は新しく実を付け始めました。枝がベランダから楓の木の上まで伸びていきそこで実を結んでいました。雨に当たると実が割れる種類ですから今後どうなりますか。

今現在の状況はこんな具合。

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さてどうなりますか。

久しぶりに...

本当に久しぶりの更新になった。そうなった理由はたくさんあるが今は語らずでおこう。

それよりもベランダのトマトとナスの状況だ。この夏ベランダは連日35度を超える高温に成っていた。ちょうどミニトマトの枝が天井裏の換気を行う軒天の換気口の近くまで伸びた。その枝が噴き出す高温の空気のためにチリチリになって枯れた。その温度を測ると温度計は簡単に60度を超えていく。これはいくらなんでも無理がある。

その時期は花も咲かず実も成らず。やっと命をつないでいるといったところだった。そればかりか虫も大発生。若い枝の中身を見事にくりぬいて食べてしまう。いまも姿の見えないその敵はどこかに潜んでいるようだ。昼間の明るい時間帯には姿が見えない。

それでも植物の生命力は大したものだ。そんな状況でもあきらめずに肥料をやり、水を与え続けていたら、気温が一気に下がると復活だ。特にナスは元気いっぱい。高温化でも実を着けていたぐらいだったが。再びたくさんの花をつけ実を生らし始めた。003

秋ナスの初物が2個、さっそくミョウガとナスの塩もみサラダを作り食べてみた。 うまい!。

てまえみそだがナスじたいに甘みとうまみがいっぱい。これはうまい。

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これは大成功だった。お酒を飲む人にはたまらない一品だ。

さてトマトの方だが虫に食われ若枝を失いながらそれでも新たに枝を伸ばす。そして花を再びつけるようになり、小さな実をつけだした。

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水耕トマトも水温が40度を超える騒ぎになりお風呂にづっと使ったような日々を過ごしてきたのですが何とか危機を脱して元気を取り戻しやはり小さな実を着け始めています。今後どうなっていくかじっくり見守ります。

さてこれらとは別にイチゴの植え替え時期にもなってきましたそちらもしっかり世話をしなければ。

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