« トマトも熱中症? | トップページ | ドームはどうした? »

トラブル続きの水耕栽培

001 これはミニトマトの台風前。

下の写真はその一日後。気温が下がるといっきに実が赤くなる。高温が続いている間はなかなか赤くならなかった。その為か食べて見ると中の種が大きい。本来はもうとっくに赤くなっていてよかったのかもしれない。014 003 ナスの実の成長もいちじるしい。一日置くとご覧の状態、いっきに膨らみ始めた。このように鉢植えの物はあまり台風の雨などの影響はほとんどない。

016 ところが成長著しい水耕トマトはご覧のようにぱっくり割れている。今までのトマトも雨にあてると割れが入ったが、こんなすごい割れ方は初めてだ。そしていっきに赤くなった。

013 すごい割れ方だ。010 まるで破裂したかのようにいっきに裂けている。これに比べると鉢植えのトマトは何の影響も見せていない。同じ大玉トマトでも品種が違うせいなのか。それとも別の要因があって水耕栽培はハウスの中でのみ成立する栽培方法なのかもしれない。次の写真は鉢植えトマトで成長もそこそこだ。

015正直省力化が可能のはずの水耕栽培だが、装置に使う部品の信頼性が問題になる。相手は生き物なので機械のように壊れたら部品を取り換えれば元道理とはいかない。今回は24時間タイマーが動作せず。

一日ずっと水を噴射しなかった。その影響がもろに出た。台風の風の影響を受けた側支が固くなって簡単にもげた。さらに花が落ちてしまった。またしばらくこのトマトは養生が必要になる。割れた実はもう摘み取ることにした。

« トマトも熱中症? | トップページ | ドームはどうした? »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1137631/36161219

この記事へのトラックバック一覧です: トラブル続きの水耕栽培:

« トマトも熱中症? | トップページ | ドームはどうした? »