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2010年8月

ドームはどうした?

トマトは分かったからドームはどうしたのと聞かれそうな今日この頃。

実は収入ぱったりにつき材料購入できず。一時休止状態だった。作ったドームもほっぽりっぱなしで先に進まずまた台風シーズン。どうしたものかとりあえず現地に赴く事に。

現地に着いてあぜん。すごいことに成っている。なんとドームの高さに迫るような雑草に覆われていた。

  020   実はこのドーム水耕栽培の実験場にしようともくろんでいたのです。実験的にパソコンとまでいかなくても自動化して人手をできるだけかけないでトマト栽培等をもくろんでいました。それにしてもあれだけ草をなぎ倒したはずなのにこのありさま。実はドームの真ん中にイチゴの苗が植わっていたのですが全くどこにあるかわかりません。

前回行った時にはイチゴの周りは草をしっかり取り去ってあったのです。イチゴの実ももうすぐ赤くなれば食べられる寸前という状態でした。ランナーを伸ばして株を増やしているかと思っていたらとんでもない状態。

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とりあえずドームの周りを刈り取ることにしました。その為、草刈りだけでその日はおしまいです。暗くなってとりましたので露出不足で写真を補正、その為ちょっと粗くなりました。

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こちらがこんな凄い事になっていましたので北軽井沢も心配になりました。もう夕方でしたがそのまま北軽井沢へそれも金がないから一般道だけで行く事に。茨木から群馬、長野へ。

今回は軽自動車でエコドライブ。一人旅なので時間の制約なし。ナビでどんなコースを行かされるかわからないが出発だ。ナビまかせで頭の中に地図が無くどの辺を走っているのかよくわからないので不安になる。小山から50号線に入り前橋近くで富士見村方面へ、そして渋川伊香保方面へ。吾妻町から長野原へ、そして嬬恋村から北軽井沢。夜中のドライブは全く景色が見えない。ヘッドライトの先は真っ暗いきなりヘアピンが来る。そんな状態で途中休憩しながら走ったら到着時には明るくなった。浅間山がはっきり見えている。

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自分の土地に着いて驚いた。周りの土地がみな売りに出ている。やはり不景気の影響なのか。それとは対照的にやたらに大きな別荘が建ったりしている。オーナーは今ほとんどが景気に影響されない収入のある人のみとのこと。収入に景気が影響しない人といの曖昧な言い方に違和感?。。。まあよく考えてね!

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トラブル続きの水耕栽培

001 これはミニトマトの台風前。

下の写真はその一日後。気温が下がるといっきに実が赤くなる。高温が続いている間はなかなか赤くならなかった。その為か食べて見ると中の種が大きい。本来はもうとっくに赤くなっていてよかったのかもしれない。014 003 ナスの実の成長もいちじるしい。一日置くとご覧の状態、いっきに膨らみ始めた。このように鉢植えの物はあまり台風の雨などの影響はほとんどない。

016 ところが成長著しい水耕トマトはご覧のようにぱっくり割れている。今までのトマトも雨にあてると割れが入ったが、こんなすごい割れ方は初めてだ。そしていっきに赤くなった。

013 すごい割れ方だ。010 まるで破裂したかのようにいっきに裂けている。これに比べると鉢植えのトマトは何の影響も見せていない。同じ大玉トマトでも品種が違うせいなのか。それとも別の要因があって水耕栽培はハウスの中でのみ成立する栽培方法なのかもしれない。次の写真は鉢植えトマトで成長もそこそこだ。

015正直省力化が可能のはずの水耕栽培だが、装置に使う部品の信頼性が問題になる。相手は生き物なので機械のように壊れたら部品を取り換えれば元道理とはいかない。今回は24時間タイマーが動作せず。

一日ずっと水を噴射しなかった。その影響がもろに出た。台風の風の影響を受けた側支が固くなって簡単にもげた。さらに花が落ちてしまった。またしばらくこのトマトは養生が必要になる。割れた実はもう摘み取ることにした。

トマトも熱中症?

 ご近所の所ジョージさんがといっても1キロ以上離れていると思うが(笑)。熱中症で倒れられたとのこと。ニュースを見て驚いた。その同じ日に私の水気耕栽培装置の液肥温度が大変なことになった。

ななんと、湯気が上がってお風呂のよう。装置のふたを開けるとむっとする蒸気が。おそるおそる手を入れるとお風呂の適温になっている。明らかに40度を超えている。これは大変。あわてて装置のふたにスペーサーを挟み扇風機を持ち出して風を当てた。

確かトマトの成長は30度が限度と何かに書いてあったはず。それが証拠に鉢植えのミニトマトが成長を止めてしまい、あんなにたくさん実った実が赤くならずにそのままに成っている。液肥がお風呂状態になっているのに気づいたのが夕方。昼間の一番熱い時間にはいったい何度になっていたのだろう。

今回はこれで終わりかもしれないとがっかりしながらも新しい液肥をプラスして液温を30度台に戻し様子を見ることにした。三日後にトマトの実の寸法をとってみた。約五センチの直径、写真に撮った。他のトマトやナスも記録した。8月7日の写真だ。014 017 018

次の写真が本日8月8日の写真だ

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一番上が水耕栽培のトマト、真中が鉢植えのトマト、三番目がナスの実である。たった一日の変化だが明らかな違いが分かる。一番成長著しいのがナスだろうか。二番目の鉢植えトマトはほとんど変化なし。水耕栽培トマトはお風呂並みの液肥温度にも耐えて明らかに成長している。驚きの生命力だ。一日で直径5ミリは膨らんだろうか。

5月から植えている鉢植えトマトの幹の太さが約2センチ。水耕栽培で7月13日から始めたトマトの幹の太さがもう2センチを超えた。さらに鉢植えにはない成長の仕方をしている。根っこの直上から複数の幹が出てきている。さらに根の伸び方がすごい。ハイポネックスの時はあまり伸びなかった根も今は写真のようになっている。004 026 023

今ではありえない。

ブログネタ: 【賞品付き】子どもの頃にしてた、今では考えられないことは?参加数拍手

今ではほんとに考えられないことですね。

な、なんと。本物の日本刀を庭でふりまわし、本物の銃を庭でぶっ放していました。

ここは東京の郊外です。

近所の人が通報したことがあり、警察も来ましたが、父は"勘弁してくださいよ"との警察官の言葉に"ちいさなうちから銃器の正しい扱い方を覚えておかなければ後でこまります。中途半端な年頃から始めるとかえって危険なんだ"と一向に方針を変えずにいた。

小学生のころからそうした教育のおかげで今でもそうした武器を正しく扱うことができます。不思議に思う事があります。もうだいぶ前に父が亡くなったのですが、私はそうしたものの所持許可を取っていません。このあいだ父が持っていた大口径ライフルの弾頭が見つかり交番に持ち込みました。一発でパトカーなどお釈迦にできるものでした。そんなものを家の中に置いていて火事にでもなったらたまりませんので処分をお願いしたのです。

それにしても一般の方は弾一発の不法所持で大騒ぎになりニュースになっているようですがうちにはどうして何も言ってこないのでしょう?少なくとも10年以上不法所持のままのはずなのですが。不思議です。

そう、誤解のないように。けっしてうちはソノスジ系の家ではありません。右翼でもなんでもありません。

これに関連してもうひとつ。銃器の所持数がアメリカよりカナダの方がはるかに多いことをご存知でしょうか。それにもかかわらず銃器による事故も事件もほとんどないのがカナダだそうです。その理由が銃器を扱うマナーを小さな時から叩き込まれているからだそうなのです。

ところで最近は庭でたき火もできないようです。火の怖さを子供たちは知りません。火を見たいと言って重要文化財を灰にした子供の事件を知ってちょっと考えてしまいました。そんな事が起きるのは火の怖さを知らないからに違いありません。こまったことです。

私は今銃器を所持していません。その怖さを体で知っているからです。また戦争などしたがる輩の気が知れません。現代の銃器の性能を知らないのでしょう。コンクリートブロックの陰に隠れたり、車のドアーを盾にしたりするドラマのシーンを見るたびに笑ってしまいます。

軍用の銃器であればそんな物はないに等しい。ビルの外壁もみな羊羹を箸で刺すように貫通するでしょう。どうやって身を守るつもりでしょうか。ほんとに笑えます。大木の陰に隠れますか。もし大口径のライフルで撃たれたら。その木はあなたを守ることができずに一発で幹が粉砕されてひっくりかえり、あなたもずたぶくろのように成ることでしょう。

現在は科学が進みすぎて武器の性能が上がりすぎです。こんな状況で戦争する奴の気がしれない。ましてわざわざ志願して戦争にゆくなど論外です。それゆえ実際の戦場で戦う兵士たちの精神的負担は2次大戦の時とは比べるべきもありません。ほとんどの兵士は現場に入ってその現実に後悔しているのが現状でしょう。薬物依存者が多いのもうなずける事なのです。

私の話を信じられませんか?   ははは(笑)

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