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水耕栽培装置Ⅱ

ようやく念願のハイポニカ肥料が届いた。これを機に装置を改良しようと今までの肥料をポンプで排出しようとした。

今回使ったエーハイムの水中ポンプだが空気を吸い込んだ瞬間ポンプの羽がみなすっ飛んだ。残った羽は一枚のみ。それでも何とかポンプとして機能してはいる。補修部品になっているので同じようなことが起きているのだろう。性能はいいが信頼性の点でいかがなものか。

 また同じようなことが起きないように排出口を開けることにした。ところが今日は一体どんな厄日だ。なんと穴を開け損なった。しょうがない。気を取り直して穴あけをし排出口を設けた。

まったくポンプは壊すは水漏れの原因は作るは、やはり気温36度の炎天下の作業は集中力が極端に落ちているようだ。

その温度の問題も対応しようと表にアルミ箔を張った断熱シートを張りこんだ。027 一応完成したのが次の写真。

029 排出口が真ん中から右に移動。

修繕したが水漏れが少しある。それでも植物は待ってくれないのでそのまま使用することに。どうなることか。

勢いは弱くなったが部品が来るまで持ちこたえてもらわねば。このもうしょのなかどうなることか。

031 新しい肥料を入れて動作確認。なんとか数日は持ってくれるかな?

こんなことになったのはハイポネックスのせい。紛らわしい名前で売られているからだと人のせいにして。気を紛らわしこの写真の様な尻ぐされは二度と起こすなよとトマトの樹に言い聞かせて今日はおしまい。

033 これが尻ぐされだ。

これが現在の水耕栽培装置の全体像。確か9日に苗を移したので今日で12日目になるのかな。これからどうなるか楽しみでもあり心配でもある。

032 根元からわき目が出てきているが今回はこれは途中のワキメのようには取らないでおく。

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