« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

菜園のトラブル

我が家のベランダ菜園も早1っか月。

アブラムシだらけになり葉っぱも穴があいたり変色したりトラブルが出た。ある程度予想はしていたがこの梅雨時は要注意だ。それでもナスの第一果はご覧の通り。ちょっと大きくしすぎたかも。第一果は樹を成長させるために早めにチョット小さめで採るよう勧められていたのだが、10センチほどになってしまった。大きくなり始めると加速するように生長する。

004

なかなかいい色をしている。食べてみたが初なりのありがたさからかいやにうまく感じた。ほんとに新鮮な状態で食べられるのは家庭菜園のだいご味だろう。梅酢とあわせてサラダでいただいた。一個だけなのに家族で楽しめた。

ベランダの状態はトマトの樹が背丈近くになってきて葉っぱがいっぱいに茂ってきた。トマトの状態は順調と言えるのかな。というのは大玉トマトにトラブルがでた。カルシュウム不足か水やり失敗か。黒いしみのようなものが出てきてしまった。

摘果も兼ねて黒いしみが出ている実を採って内部を見てみた。やはり奥にまで黒い変色が見えた。大玉物はやはり難しいのかもしれない。しばらく様子見だ。002 001

この黒いしみをなくそうとカルシュウム分を多くバランスをとって作られたという肥料を使うことにした。それが次の写真だ。

004_2

これを使って改善しようとしたがおもうようににならず。1週間たっても液がほとんど残った状態。それでも2番果3番果は問題なし。このまましばらく様子見にしよう。

006

007

ベランダの現況

今年のトマト栽培は順調のように見える。

去年は時期が遅かったことが影響したのだろうか。もう花が咲き実がなってきた。去年の低温状態とは様子が全然違っている。イチゴも3月ごろの低温の時せっかく咲いた花が結実せずに茶色になってしまったが。気温が安定しだしてからは実がなり始めた。

ナスももう1番果がなすらしく膨らみ始めている。今年も急に暑くなったり寒くなったり安定した天気とはいえないが去年より植物たちにはやさしいのだろうか。

今年は私にとってある意味最悪の年なのだが、今までは。

それを何とか打開しようと思っているあせる気持ちをこの植物たちは癒しのパワーを送ってくれているようだ。もう一つのやりたい事。ドーム制作のほうだが仕事が止まってまったく収入が途絶えた今暗礁に乗り上げている。何とかせねば。

それでも作物は育っている。写真を載せておこう。

水耕栽培もチャレンジしようかとまいたトマトの種が発芽した。007_2_2 007_3

イチゴは、こんな感じでなる。今日はちょっと数が少ない。014 017

この時期の成長はすごく早い。ついた実の状態は次の写真のようだ。ミニトマトともも太郎と大玉トマト?大きくなるのが楽しみだ。

001_2 002 003

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »