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2010年1月

軽天材利用のDIY

軽天材を利用してお隣のアパートがあまり見えないようにフェンスをしようと考えた。

実はホームセンターで格安の木質フェンスが売り出されていた。通常価格11300円がたったの1280円。

メーカーはタカショウ、一流である。

さらになんとヤマモト カンサイの文字が。

ヤマモト カンサイ デザインの人間賛歌シリーズとある。

ほんとかよと見間違いでないか再確認。 うんまちがいない。そこでとりあえず12枚購入することに。会計に持ち込んだら14万何がしお願いしますと言われた。 チョットまてよ、新手の詐欺かよ。店員に文句を言うとちょっとお待ち下さいと売り場に確認。なんとまちがいなし。

いちまい1280円なりで12枚ゲット。 ヤッター!

1枚を試しに玄関の坪庭のバックに、なかなかいいじゃない。

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京壁のベージュ色とうまくマッチして手前の花がひきたちます。こりゃいいや。玄関がいきなりハイセンスな感じ。中国製のラティスでもこんなに安くは売ってません。これを使って軽天材を使い格安にフェンスを作ってしまおう。

使う軽天材は間仕切り補強材というCチャン一本1750円。これを6本購入。長さが4mあるので一本が柱二本分。それに笠木用にチャンネル材280円を三本。これで12m強ある隣との境をきれいに化粧してしまうことにする。

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アパート側から見た取り付け場所。軽天材を並べて建てたところ。

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庭側から見たところです。隣のアパートの入口が見えます。

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フェンスが入るとかなり落ち着いた感じになります。

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フェンス取り付け終了。アパート側です。最初の状態とはがらっと雰囲気が変わりました。お隣側からするとチョット閉鎖的になったかな。

これだけ施工して材料費は3万円ほどかかった日数は二日です。もちろん一人作業です。工夫次第で日曜大工のおとうさんDIYがこんなにいい感じに仕上がりました。

柱に使った軽天材は30×65mm 厚み1.6mmのメッキ仕様、それを黒く塗装してあります。

軽天材ドームコネクターの試作Ⅲ

軽天用のドーム構築用コネクターの試作を行ってきました。

より実用的で確かなものを作ろうといろいろ考えてきました。それぞれ一長一短があり改良の余地があります。今回はその中で最も実用的なものと思えた軽天材の振れ止め用材を用いたコネクターをさらに改良?することにいたしました。

というのは五角形用のコネクターは5枚の鉄板が重なるためにどうしても段差が大きくなってしまう欠点がありました。六角形用のコネクターは3枚重ねになります。したがって最大でも3ミリの段差しかありません。しかし五角形用は5ミリの段差ができてしまいます。コネクターの場合やはりその段差は気になります。

そうした事柄を考慮して段差のない溶接による工法に変えてみました。溶接ができない人は5か所をネジ止めという方法もあります。 3Vの型は、までで制作する場合五角形のコネクターは6個を必要ですが数が少ない分手間が多少掛かってもそのほうが納得ゆく仕上がりになると思います。それが次の写真です。

五枚重ねと溶接による平面コネクターは写真で見るように明らかな段差のちがいがあります。重ねている方はコの字に曲げてある厚み分ほど段差になってしまっています。平面ではさほど気になりませんがこうして断面をみるとやはり気になります。

今日はここまでです。

そこでこのシングルバーの開口部に1 × 4材を押し込んで補強したら面白いのではないかと考えたのです。表面のカバー材を何にするかでいろいろ検討しなくてはなりませんが。この方法なら簡単に確実にドームを構築できそうに思うのです。さらに実用強度と信頼性も高くなりそうです。今回は2 Ⅴ型を考えています。なぜなら部品点数が比較的少なく、かつ一応ドームらしく見える最低条件を満たしていると思うからです。

一応台風にも構造自体は耐えうることが証明されていますが、何かあったときに屋根に人が登れる強度がどうしてもほしいのです。シングルバーだけでは簡単に折れてしまいます。

今回平面性にこだわったのは軽天材と木材によるハイブリッド工法を用いようと考えているためなのです。軽天材を使うことにより簡単に骨組が出来上がります。ただし軽天材だけだとあまりにも強度が心もとない状態です。

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実際に軽天材のシングルバーをはめてみました。 0.5の鉄板とはやはり強度が違います。すごくしっかりしていて安心感があります。これなら実用になりそうです。

溶接の方が強度を考えなければよさそうに見えます。写真は抜け止め加工をする前のものです。溶接も適当なので強度はちょっと心配なんですが。

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あけまして おめでとうございます

明けましておめでとうございます。月並みですが今年もよろしくお願いいたします。さて本題にうつりましょう。去年は6メートルドームをに始まり浄水器問題になりました。先ずはつづきと参りましょう。年の初めに富士山の映像はどうでしょう。

こんな写真を撮ってきました。 027_2 いいですねえこんな素晴らしい風景を庭にして暮らしてみたいものです。ここは河口湖のほとりです。話しは変わりますが今は音声入力をしています。便利な機能ですが。慣れるまではなかなか大変です。音声を正しく認識してくれません。なれればキーボード入力よりもあきらかに早いと思います。

しばし我慢を強いられますね。ところで浄水器問題は実に複雑な様相を呈しています。見えない細菌に対する恐怖心と植え付けられた常識のウソの為に判断を誤った人々 。

さらに自分の会社の製品を高く評価させたい思惑。そして組織のメンツを一番大事に考えた官僚たち。それらの思惑が複雑に絡み合って思わぬ結果を呼び込んでしまっています。

ます最初に厚生労働省の問題をとりあげましょう。彼らにとって浄水器は水道事業の失策を意味します。

彼らの感覚では苦労して一生懸命作った水を否定されていると感じるのです。これも全く感情の問題です。客観的事実を無視しています。自分は正しいことをしているという自負が邪魔をして問題点を見極めることができません。

なぜかといえば彼らは水道法を完全に満たした水を生産しているからです。それなのに浄水器を使わなければならないという主張は彼らにとって不法な水を生産しているという非難に聞こえてしまうのです。その不当な非難を受けているのだという感情が次亜塩素酸(カルキ)のもつ危険性を考える余地を追いやります。

厚生省は昭和45年、水道水中の残留塩素の直接人体に及ぼす影響について、東京大学教授4名に国立衛生試験場研究員と日本大学教授も加えた専門家 6名で構成された研究班に調査を依頼した。その調査結果の研究報告書"を添加剤の許容量に関する研究を水道"を昭和46年6月1日厚生省環境衛生局水道課長通知として公表しました。

研究目的は、最近では、元水污染増大予防対策、配管設備不完全が原因となる上水汚染への防衛対策として、水道水の過剰塩素化の傾向が大きくなっていることにかんがみ、水道水中の有効塩素の安全性を指向した衛生科学的研究である"と明確にされている。

調査結果の要点は、水道水の塩素が1ppmので免疫力に関するリンパ球の再生をさまたげ、死滅させるなどの影響を与えはじめ、血液の代謝再生を低下させるため細胞を破壊させるということである。

ようは多すぎる塩素の害は癌や免疫系の病気にも成り得るということである。では実際の蛇口における塩素濃度はどうなっているのだろうかと誰もが知りたがるところなのだが。公表されていないのが現状である。

小島氏という水道の専門家の弁によれば多摩川上水においては100ppmのの塩素が投入され水がきれいになった時にはわずか2ppmの塩素量しか残っていなかったと記録していたそうである。そして腸管出血などの病原菌は数秒で死滅すると述べています。

それゆえ水道水は安全であると言い切っているのですから彼らが前述の塩素濃度に関する調査結果をあえて無視していることは明白です。飲み水が殺菌剤として機能する必要があるのかどうか、もう一度考えてみる必要はないのでしょうか?

現在この日本において3人に一人が癌になって死亡する危険がある国になっているそうです。この厚生省発表の数字の原因は何か? あなた自身が考えてみる必要があります。

急速濾過の欠点や問題を解決する浄水器の中身を見てみました。

002 中は実に単純な構造です。暖速ろ過方式を思わせるような自然なろ過方式で活性炭やその他の場所に殺菌剤としての銀コーティングや銀フィルターは全く存在していませんでした。

したがって、問題となる銀の溶質も塩素の害も全く心配がなかったことがわかりました。

これが旧製品でした。

新製品が今は出ていますが"涌水"というネーミングで販売さています。

これらの製品の販売元の社長さんは元裁判官で弁護士資格を持つ女性なのには驚きました。

その社長さんは元裁判官であったことをフルに活用し水の安全に対する調査をしっかり行いました。

はっきり言ってパラダイムシフト(常识変换)をするようになったそうです。しかし真実が明らかになっても、それを訴えても、パラダイムに捕らわれた人々に理解されることはなかったようです。

大メーカーの圧力と相まって官僚と司法の両方の壁に行く手を遮られています。

どう考えてもまともな裁判では負けるはずがないという判断のもと起こした訴訟に見事敗訴したことを本に書いておられます。自分自身が裁判官であった経験からして負けるはずがないと起こした裁判で負けて以来、弁護士の仕事もすべて断っているとのこと。

この国の未来は相当危ないことになっていそうです。

この文章は最初にアップした時とずいぶん勝手な変更が何者かによってなされたため一部書き直しをしました。 2010 08 18 修正

さらに本日文章を変更。いったいどうやって入り込んで妨害するのか不思議です。

2010 11 21 修正

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