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誰も書けなかった飲み水に関する本当の話

水道水にまつわる怪しい人々 水道水にまつわる怪しい人々

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003 15年間使い続けた浄水器がとうとう壊れたようです。それでも塩素は見事に除去されています。不具合は中に入っている活性炭の細かな屑が水の中に混じるようになってきてしまいました。問題はそれだけです。

でもそのわずかな問題が飲み水となると気になります。さらにメーカーが保証する7年を2倍も経過してしまいましたのでいくらなんでも使いすぎでしょう。この浄水器は使い勝手がすこぶる良かったので同じように使えるものを探すように言われました。

その条件の一つにまず残留塩素を完全に除去できる能力。浄水した水に金魚を入れても死なないこと。金魚が死ぬような水は飲みたくありません。

次に水量がとりつけない前の水量と遜色ないこと。理由は米とぎや野菜を洗うのに使うため。

そして有害物質を溶出しないこと。重金属や化学物質が出てくるのでは何のための浄水器かわかりません。

これらの条件を満たすものを探したのです。

今まで使っていたNO1ののという名前の浄水器は金魚が死なない水でした。それだけでなく切り花にこの水を使うと今までより間違いなく2倍以上の日数傷みませんでした。

汲み置きして車の中に入れっぱなしの水が長持ちします。そうしたことが可能になるためには最低残留塩素(塩素ガス)の完全除去とミネラルバランスが問題になります。004

調べてわかったこと。この塩素を捕りさることまではかなりイイセンどの国産浄水器も性能がでているのです。

でも金魚や石清水に生息するような生物は皆死んでしまうか元気がなくなります。

うまく育てるためには水を半分だけ取り換えるような方法が必要です。この原因がよくわかりませんでした。

私が見つけた問題は以前問題になった残留塩素ではありませんでした。

なんと国産のほとんどの浄水器から重金属の銀が検出されたのです。この銀の働きですが皆さんご存知のように細菌を瞬時に殺害する能力を持つ重金属の一つであす、これが問題でした。

細菌を殺してくれることの何が問題なの?常識的な判断をされる方ならこうした疑問がわきあがるはずです。そう、私たち日本人は総じて清潔好き。そこに常識のウソが存在したのです。細菌はいらない。常識でしょう。水の中に細菌がいるなんて許せない。そうした声が上がるのは目に見えています。

しかしなのです。金魚や水生小動物が存在できるのはその細菌類を含む微生物群との共生によるという事実。これを忘れていませんか。

人間だって腸内細菌という重要な存在に助けられて生きているのでしょう、それを忘れてはいけません。ここで私はあえて何も言いませんご自分で判断されたらいいでしょう。日本人の二人に一人が癌にかかる時代だといわれる今日いったい何が問題になっているのかよくご自分で判断していただきたい。

その判断材料になる本の紹介をしておこう。この本を読むようになったのは私の理想とする浄水器探しの結果でありました。私の理想とする水を造れる唯一の浄水器がこの国にあってどう扱われたかを書かれた本。執筆者は元裁判官も務めたことのある弁護士、湯坐博子氏である。この方と以前お会いした時はこの本はまだ出ていませんでした。

今回も縁あって新型の浄水器を扱わせていただくことになりました。その際にこの浄水器をめぐってのある事件と裁判の結果の詳細が書かれていました。この本によってなぜすべての国産浄水器から銀が溶出されるかの理由がわかったのです。

偶然ですがほんとに驚きました。この本からも日本全体に巣くう大会社と悪しき官僚体制の問題点が明らかにされているのです。この本の内容はぜひ知っておくべきかと思います。

この本の内容が真実であることを証明し、責任の所在を明らかにするため必要な関係者は実名でかかれております。もし事実に反することを書いているなら名誉棄損で確実に訴えられる内容になっています。

著者が元裁判官である弁護士が書いた内容であるためその辺の抜かりはないようです。ある意味うらやましい限りです。

やはり前科のある厚生省、薬害エイズ問題や肝炎問題。そうした問題が起きた遠因をもこの水の問題を書いたこの本からうかがい知ることができるかもしれません。

また国民一人一人の正しい認識の構築に最も重要な本の一つであることに間違いありません。

"水道水にまつわる怪しい人々"

著者汤汤坐博子弁护士*注坐の文字の左側の人の部分が本当は口という文字である残念ながらワードの中にはこの文字がない。

誰も書けなかった飲み水に関する本当の話。

Jyousui002

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