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12月のベランダトマト

12月も半ばを過ぎました。きょうはとてもさむいです。

そんな中でベランダトマトのもも太郎は赤くなり食べごろはもうすぐのようです。

このトマトは夏場の暑さで実があまりならず枯れそうになっていました。それが10月に入ってからがぜん元気になりこんな感じで実をつけているのです。

001_2 写真でわかるようにハウスではありません。2階のベランダに10号鉢を置いてそこに苗を植えただけのものです。

今までトマトの栽培をやったことがないためこれが通常なのか異常なのかよくはわかりません。

夏場からは米ぬかアミノ酸という試供品を数滴ハイポネックス6-10-5に混ぜて1週間ごとにあたえているだけ。

後は水だけです。寒くなってきたため土が乾ききってこないと水を控えています。

それにしてもここ数日5度以下の気温になり、最高気温も10度を割る日が続いています。

トマトの生育適温は15度から30度ぐらいまでと聞いていたので枯れてしまうのではと心配していましたが枯れずに頑張っていますね。いつまでもつかじっくり観察しようと思っています。

小さな実を含めると30個ほどの実が付いています。そのうち赤くなり始めたのは東側の朝日が一番に当たる実でそれより大きくとも日光が当たらない日陰の実は青々したままになっています。やっぱりお日さまの力しだいなのでしょうか。

002_2 そして今回一番の発見といいましょうかこうした植物を育てていることによって与えられる精神的安定感とでも言うのでしょうか。

一喜一憂があるのですがそれでも何とも言えぬ喜びがあるのです。

私は今ドームも作っているわけなのですがその達成感ともまた違うものなのです。

それはやはり植物が生きていて何かよくはわかりませんが波動のようなものを私たち人間に与えてくれているのではないかと思うのです。

これは私だけの感覚なのかそれとも普遍的なものなのかそれはわかりません。無機的なものを扱っていて生じるストレスを私の場合はこうした植物を扱うことでかなり癒されているように思うのです。

そしてさらに世の中で起きている嫌なことも忘れさせてくれるのです。田舎で農家を営むおじいちゃんおばあちゃんたちが穏やかなこともこの植物との共生といえる状態が関係しているのではないでしょうか。

私は霞が関の官庁街で2年ほどパソコンを前にして通信機器のオペレーションをしていた時がありました。その事務所はまったく植物を排除した空間で無機質なものでした。その中で見聞きした経験でわかったことがあります。人間は自然のない無機質な場所では精神的安定感は保てないと。何かしら異常な精神状態に陥ることがみられると。そのことに気づかず過ごしている方が多いことがわかったのです。

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