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11月のトマト

ベランダ栽培のトマトがおもしろい。

台風に翻弄され、傷んだトマトの木をそのままにしていた。私は始めてトマトを栽培してみたのだが。

じつにおもしろい。

8月から9月にかけてトマトの木は枯れだしていた。ところが10月にはいると脇目がたくさん出てきて勝手に伸び始めた。それだけでなく花が咲き実がなりだしたのだ。

今年は8月の時期一気に枝を伸ばしたと思ったらピタッと成長が止まる時期があった。トマトだけではない。同時に育てていたゴウヤも同じだった。さすがにゴウヤはもう成長しないがトマトの方は息を吹き返したような感じだ。

始めてのことなのでこれがどういう意味があるのか分からない。取りあえず肥料を与えて様子を見てみようと思う。トマトの生命力は相当のものがあるようだ。台風の風で脇目が一本生え際でぐるぐるまわるようになった。さきっぽの葉はしおれていたが、そのままにしておいたらそこがふくらんで固まり元のように元気を取り戻した。咲いた花は結実しそうである。驚きだ。Simgp1231
その後の成長はこんな具合だ。Simgp1233
Simgp1230
果たして赤くなるまで成長を続けるかどうか見守っていこう。

ところでドームの方だがいろいろ思案中である。実用性と経済性。特にアトリエ的なまた癒しの場所としての利用等よく考えて建てようと考えている。

できれば建築申請なしに建てられるよう土台なしの打ち込み建築法を用いようか。これは鶏小屋、肥料置き場などの畑の中の建物に多い方法だが。可能であるかはまだ分からない。なんにしても今の時代公の言われるままにしていたら尻の毛まで抜かれそうだ。私の年金など約束の年収8割から年19万円也になってしまった。月収ではないのですよ。年収ですから驚きだ。この国の将来がホントに心配。

役所が個人資産を横領するようになってはおしまいです。だからといって何もできないようではおもしろくないでしょう。やはり自分の自由を守ること。お金が無くとも戦時下でも自由を守り抜くことが肝要です。

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