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台風18号直撃の顛末

今回は大変だ。瞬間最大風速50mの超大型台風が直撃だ。おりしも近くの土浦では電柱が折れたとか,屋根を飛ばされたとかの騒ぎ。現場に直行とばかり車を走らせていた。走行中にベルが鳴った。車を止めて電話に出ると女房からだった。

○○さんから電話があってドームがちぎれてバラバラだってよとのこと。こりゃ大変だ道路まで散らばっているとのことに頭をかいていた。こりゃまたなだめるのにひと苦労だなーと。

腹をくくって途中で腹ごしらへ。なっちまったことはしょうがないとまた車を走らせた。

現場に着くとご覧のとおり。Simgp0992
Simgp0993

着いてみて、あれ! バラバラじゃないの。 フレームは見たところほとんどなんでもない。入り口にした部分の左横が内側にへこんでいただけ。入り口はフレームを2本はずしてある。その為その部分の強度はほとんどない。よく見るとボルトがゆるんでいた。フレームを引っ張り出しネジを締めたらもとどうり。華奢なフレームは簡単に曲がる。

それにしても見事にカバーが飛ばされている。ここでまた...はてな? はずれたシート。それも傷んでばらけたものを引きちぎろうとした。おもいっきり引っ張ってみたがビクともしない。 どうやってフレームからはずれたのか。???

このブルーシートの材料を引きちぎるにはとてつもない力が必要だ。このフレームが持つはずがない。???
さらに驚いた。台風対策にあとからかぶせたシートは傷んでいないのだ。ためしにまだ強風が吹く中かぶせてみた。
シートはフレームに張り付きそれを人間の力で剥がそうとしてもビクともしない。反対側は風にあおられてばたばたと大暴れ。それが次の写真だ。
Simgp0996

何かがおかしいのだが。今は分からない。取りあえず帆船の帆のようにくるっとまるめてシートをひもでフレームにくくりつけた。それが次の写真だ

Simgp0997
ここまでやり終えたので草刈りをすることにした。エンジン草刈り機で最初はドームの廻りを。そしてドームの内側に入った。そうすると、またえっこれはどういうこと????????。それこそはてなマークを百個ぐらい付けたいと思うほどはてな?なのだ。
Simgp0998

土が乾いている。大雨が降った後だったはずなのに。確かに着いたとき晴れては来たが????????。
このシートは雨が止んで、風も収まってきてからはずれたの?????。一番壊れた場所のクローズアップがこれだ。Simgp0994
通常はこういう感じだ。

Simgp0995

まあいいや! 何かがおかしいけれど。取りあえずドームは対して壊れなかった。さらに、最後に壊れるまで中は濡れていない。雨漏りもあまりなかったことになる。外側のシートはあの風の中剥がれても遠くに飛ばず。再利用が可能。中のおむつシートだけが飛ばされた????。ということで.....。


今回は       チョン!!

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