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2009年10月

台風18号直撃の顛末

今回は大変だ。瞬間最大風速50mの超大型台風が直撃だ。おりしも近くの土浦では電柱が折れたとか,屋根を飛ばされたとかの騒ぎ。現場に直行とばかり車を走らせていた。走行中にベルが鳴った。車を止めて電話に出ると女房からだった。

○○さんから電話があってドームがちぎれてバラバラだってよとのこと。こりゃ大変だ道路まで散らばっているとのことに頭をかいていた。こりゃまたなだめるのにひと苦労だなーと。

腹をくくって途中で腹ごしらへ。なっちまったことはしょうがないとまた車を走らせた。

現場に着くとご覧のとおり。Simgp0992
Simgp0993

着いてみて、あれ! バラバラじゃないの。 フレームは見たところほとんどなんでもない。入り口にした部分の左横が内側にへこんでいただけ。入り口はフレームを2本はずしてある。その為その部分の強度はほとんどない。よく見るとボルトがゆるんでいた。フレームを引っ張り出しネジを締めたらもとどうり。華奢なフレームは簡単に曲がる。

それにしても見事にカバーが飛ばされている。ここでまた...はてな? はずれたシート。それも傷んでばらけたものを引きちぎろうとした。おもいっきり引っ張ってみたがビクともしない。 どうやってフレームからはずれたのか。???

このブルーシートの材料を引きちぎるにはとてつもない力が必要だ。このフレームが持つはずがない。???
さらに驚いた。台風対策にあとからかぶせたシートは傷んでいないのだ。ためしにまだ強風が吹く中かぶせてみた。
シートはフレームに張り付きそれを人間の力で剥がそうとしてもビクともしない。反対側は風にあおられてばたばたと大暴れ。それが次の写真だ。
Simgp0996

何かがおかしいのだが。今は分からない。取りあえず帆船の帆のようにくるっとまるめてシートをひもでフレームにくくりつけた。それが次の写真だ

Simgp0997
ここまでやり終えたので草刈りをすることにした。エンジン草刈り機で最初はドームの廻りを。そしてドームの内側に入った。そうすると、またえっこれはどういうこと????????。それこそはてなマークを百個ぐらい付けたいと思うほどはてな?なのだ。
Simgp0998

土が乾いている。大雨が降った後だったはずなのに。確かに着いたとき晴れては来たが????????。
このシートは雨が止んで、風も収まってきてからはずれたの?????。一番壊れた場所のクローズアップがこれだ。Simgp0994
通常はこういう感じだ。

Simgp0995

まあいいや! 何かがおかしいけれど。取りあえずドームは対して壊れなかった。さらに、最後に壊れるまで中は濡れていない。雨漏りもあまりなかったことになる。外側のシートはあの風の中剥がれても遠くに飛ばず。再利用が可能。中のおむつシートだけが飛ばされた????。ということで.....。


今回は       チョン!!

真実を見て!

今日、10月6日の毎日新聞の一面記事に注目だ。

この記事の意味をどれだけの人が理解するだろうか。この記事によれば米国の民間企業の破綻を日本政府が外貨準備によって救済する計画が進んでいたことが明らかにされた。その時期だれの目にも破綻は避けられぬ状況。要請に応じて数兆円を投じて社債を買い支えてもどうにもならず、それだけでなく投じた数兆円があっとゆうまに無になる危険が見え見えであった。

 日本の財務官僚は米財務省と緊密な連携をとりながら「レスキューオペレーション」という名の計画を立案。通常は外貨準備の運用は非公開が原則。それなのにこの運用をマスコミを使って世界に公表し金融不安を拭おうとした。この事実を皆さんはどう考えるかという問題なのだ。日本の国民が疲弊しているこの時期になぜ他国の救済を官僚達はやろうとしたのか。ここに注目だ。新聞はそのへんをもっともらしい理由を付けて説明しているが騙されてはいけない。

 私は個人的にも官僚マフィアにヘキエキしている一人だ。彼らは日本を米国に売り渡すことにより自分達の利益と安全を守ることに奔走している。それだけでなくCIAや日本の闇の勢力と手をつなぎ人殺しも苦にしない。政治家も官僚もあきらかにこれらの支配システムに脅かされている。農林中金の資出に関して見てご覧なさい。当時の大臣が自殺と称した変死をしたり不祥事で退陣したりしたことを覚えているでしょうか。その後とんでもない金額が破綻によって霧散したことを。

 ここで事件の時系列をはっきりさせておきましょう。福田内閣の退陣表明が08年9月1日。同9月7日米国政府は破綻しそうなその2社を国有化し救済。しかし同15日リーマン.ブラザーズが破綻。金融危機の深刻化は防ぐことができなかった。

この時系列と福田さんの発言を重ね合わせてみてください。

> 「これからの政治を考えての決断」「国民に迷惑がかからないように時期を選んだ」。1日夜、突然退陣を表明した福田康夫首相は、その判断やタイミングが間違っていないと強調した。

確かにこのタイミングで退陣したため、日本政府は機能不全に陥り「レスキューオペレーション」 は実行不能におちいったのだ。どのマスコミもなんで今の時期にとさかんに不思議がって見せたが。彼の自信たっぷりの退陣ぶりに違和感を持った人が多かったことを表していた。福田さんは米国と官僚マフィアに「ノー」をああいう形で突きつけたのだと思われる。政権交代が成って初めて理解されるとは福田さんも思わなかったのではないでしょうか。

 この官僚マフィアが絡んだ忌まわしい事件には数々あれど、大きな事件では日航機撃墜事件(123便)520名もの命が失われた。意味が分からない事件の八王子コンビニ3女性射殺事件。この事件は特に3人の殺傷だけが目的に見える事件で、なんのために3人も殺さねばならなかったか。意味が分かっていない。しかし3人とも脳幹を撃って即死させられている、この事の為に、つまり即死させるための実験を行った形跡が見え見えなのだ。その意味は? これが宮内庁関与の疑いがある。

 もうみんな目覚めてほしい。この日本で何が起きているかを。皇太子妃がなぜあの状態なのかも理由があるんだ。最初の彼女の願いを無視した宮内庁に原因がある。宮内庁は皇族殺しも平気でやる怖ろしいところなんだよ。こんな状態の現在の日本で鳩山さんも何処までがんばれるんだろう。

そうそう思い出した。大喪の礼のとき中央高速の調布付近で爆破事件があった。あの時爆破された崖の地主が不思議がっていた。高速の待避所に清掃車や散水車など十数台が待機していたそうだ。何をするのだろうと見ているうちに自分の家の土地が吹っ飛ばされた。唖然としていると警察が来て。段取りよく落ちた土砂を取りのけ清掃を終わらせてしまったそうだ。彼曰くあれは日本政府のやらせだと言う。

 いったい何の目的でその様な劇を見せたのか。皇族に対する脅しだろうか。当然やったのは政府関係者に決まっている。それでなくては道路公団を使えないし、...もっともホントのテロなら清掃の準備はしないよね。

この事件が示すものつまりは皇族方が自由に振る舞うとあぶないよと言って狭い堀の中に閉じこめておこうという米国の意向を宮内庁が実行した例ではないでしょうか。今でも米国は日本が一つにまとまって行動されることを恐れているようです。あくまで何もできない属国であること。言うがままに金を出す国であることこそ彼らが望む日本の姿なのでしょう。その米国にとって理想的な姿が小泉、竹中態勢でありましたね。

 そうした状況の中にあって福田元首相も表立って米国の意向に異を唱えることができず、苦肉の策としてこの状況を打破するため、(国民の資産でもある外貨準備高数兆円から数十兆円)を守るために辞任の道をえらばれたのでしょう。表向きはこの事実を公表できません。それ故にあのような傲慢ともとれる発言、「私はあなた方と違うんです。」に現れていた。またこうした事情を理解すると「その判断やタイミングが間違っていない」の意味がよく分かる。彼は英雄ですよ、そう私には採れるのです。

 皆さんどうかもっと頭を使ってください。ニュースの裏に隠れた真実をくみ取れるようになってください。誰かが変死したら裏にCIA有りと思って良いでしょう。亀井さんがアメリカで問題発言をしたようですが知ってますか。その言葉の中にCIAの一文字がありました。「俺のことをCIAを使って暗殺でもしない限り日本はアメリカの言いなりには成りませんよ」と 。期待しましょう。

最後に言っておきますマスコミは諸悪の根元とも成ることを念頭に置いてくださいね。

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