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何でもやってみようよ

板金作業は全くの初めてといって良いでしょう。なんとNHKの番組でトヨタ自動車の若い板金作業の訓練生達を紹介していた番組を見て。ほんの少し作業の実際を見てまねしてみたのです。

このお椀がそうなんです。コネクターを造るのに切り出した平らな円盤を金槌一つで何処までできるかやってみました。その結果が次の写真。ドームのてっぺんに使おうと思っています。結構やってみると何とかなりますね。ちゃんとした道具があればいろいろ作れるのでしょう。Simgp0338

今回のドーム用コネクターに使った道具と3種類の完成写真です。こちらも写真の道具だけで作っています。おそらくDIY好きの人ならみな持っているような物ばかりでしょう。こんなんで作ったんです。たいしたことないでしょう。
本格的な仕事のできる人なら朝飯前のしごとかもしれません。10mドーム用のコネクターが大変な労力を必要とするのに比べてあまりに簡単なので拍子抜けしている状態です。

Simgp0350

今回のコネクターはへこんだ面が外側になるように作っています。それはビニールの外皮だけではなくネットやダンプラなっどを張り付け安いようにするため。またさらにはFRPの外皮を作って張り込もうかなど。先の夢を膨らましているところなのです。

ドームを造ってみたい人はご自分にあった方法を構築してください。正解はないと思います。また使い方もいろいろ。妻の郷の義理の兄さんはイチジクを栽培しているようです。露地栽培では鳥の被害に遭うかもしれません。またサクランボの木のようなものなら1ッ本だけをこのドームで覆っても採算が合うのではなどと考えています。他にも利用の仕方があるかもしれません。

今回の移動式ドーム用コネクターは10mドームハウスを造る前哨基地。作業場として考えているのです。コネクターもあと割高なホームセンターで売っている鉄板4枚、1200円で予算は終わりです。あとは数を作るだけ。少しだけ握力を必要とするかもしれませんが。

ところで勘違いをされるとこまるので書いておきます。ここに書かれているアイデアを個人的に利用するのは全く自由であると。法的にも何も問題ありません。そのことを保証しておきます。また軽天材だけでなく何か良い材料が見つかればそれを教えていただけるとありがたいです。これからもさらに軽天ドームは進化していくと思います。質問その他なんでも宜しければコメント欄に書き込んでください。

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